ごあいさつ
![]() 代表取締役社長 甘利 茂伸 |
靴下づくりの未来を、奈良から株式会社三笠は、1962年の創業以来、靴下を中心とした商品の企画・製造・販売に取り組んでまいりました。
時代とともにライフスタイルや価値観が変化する中でも、私たちが大切にしてきたのは、常に新しい靴下づくりに挑戦することです。
履き心地やファッション性はもちろん、健康、スポーツ、医療・介護など、靴下にはまだまだ大きな可能性があると私たちは考えています。
そして今、三笠は新たな一歩を踏み出します。 日本一の靴下産地である奈良県。 その大和高田市に新工場を完成させ、国内外の最新鋭設備を導入しました。 海外生産が拡大してきた靴下産業の中で、もう一度「日本でつくる価値」を高めていく。 単なる国内生産への回帰ではなく、最新技術とこれまで培ってきた職人の技術を融合させ、日本の靴下づくりを次の時代へ進化させることが、私たちの目標です。 また、奈良には靴下づくりを支える優れた技術を持つ企業や職人が数多く存在します。 すべてを自社だけで完結させるのではなく、それぞれの強みをつなぎ、「奈良という産地そのものを、一つの大きな工場として考える。」 地域の皆様とともに、奈良の靴下産業を未来へつないでいくことも、三笠の大切な使命だと考えています。 そして新工場を、単に靴下を生産する場所ではなく、ものづくりの技術や楽しさ、奈良の地場産業の魅力を多くの方々に知っていただける場所へ育てていきたいと思っています。 私たちの使命は、お取引先様が真に求める商品・サービスを創り出し、その先にいらっしゃる消費者の皆様へ、満足と喜びをお届けすることです。 創業から受け継いできたものを大切にしながら、変えるべきものは大胆に変えていく。 靴下づくりの未来を、奈良から 株式会社三笠は、これからも新しいものづくりへの挑戦を続けてまいります。 今後とも、より一層のご支援、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 株式会社三笠 |
経営理念
良い靴下(Q)を、お客様により良いサービス(S)と、清潔感のある物流センター(C)で提供し、
その上でお客様に価値を感じていただくこと(V)。これが私たち三笠の経営方針です。











