
昨日から、お客様3名とともに浙江省の義鳥市へ出張に来ています。
今回、初めて帽子工場が集まるエリアを訪れたのですが、そこで目にした光景に思わず驚かされました。
写真の通り、顔だけのマネキンが大量に並んでおり、なかなかのインパクトです。
昼間でも少し不気味に感じるほどで、これが夜だったら…おそらくお化け屋敷以上の怖さかもしれません(笑)
改めて、中国の工場エリアはスケールも独特で、現場に来てみないと分からないことが多いと実感しました。
さて、昨日ブログでも触れた牛丼チェーン 松屋 に関する記事が出ていました。
内容としては、上海に路面店として出店し、これを皮切りに3年で19店舗展開を目指すとのことです。
海外での路面店展開は初の試みとのことで、今後の動きが注目されます。
過去には青島の日系スーパー内に出店していたものの、ロイヤルティ方式では採算が合わず撤退した経緯もあり、今回は再挑戦という形になります。
中国市場は大きな可能性がある一方で、非常に難しい市場でもあります。 立地、価格、オペレーション、文化の違い――すべてが成功を左右する要素です。
同じ日本企業として、ぜひ今回の挑戦が成功することを期待しています。
「松屋さん、頑張ってください!」 現場で感じるリアルと、ニュースで見る企業の動き。
両方を見ながら、中国ビジネスの奥深さを改めて感じる一日となりました。