試行錯誤から生まれるものづくり
新工場の正面入口に設置する看板の取り付けが完了し、現場から写真が送られてきました。
建物の顔とも言える正面入口にロゴが入ると、一気に「工場らしさ」が増し、完成へ向けてまた一歩前進したように感じます。
当初は、5月9日に開催予定の「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」までに正面部分の足場を撤去する予定でしたので、参加される皆様にも新しい工場の外観を見ていただけるのを楽しみにしていました。
しかし、本日の定例会で確認したところ、安全面などを考慮した結果、足場の撤去は9日以降になるとの説明がありました。
せめて建物を覆っている幕だけでも外せないか相談してみたのですが、無理な作業は危険を伴うため、安全を優先して今回は見送ることにしました。
少し残念ではありますが、大きな工事現場では何よりも安全第一です。
完成へ向けて少しずつ姿を現していく新工場を見ながら、改めてこのプロジェクトの大きさを実感しています。
足場が外れ、全景が見える日を私自身も楽しみにしています。

先日、新ブランド「micoto」の商品開発に関して、契約を交わしたインスタグラマーの方と、開発を担当している先生を交えて打ち合わせを行いました。
実際に試作品を着用していただき、率直なご意見や使用感について詳しくお話を伺ったのですが、その感想を踏まえた結果、丸編機で開発していた「先丸タイプ」と「足袋タイプ」は良い評価をいただいたものの、5本指タイプの商品化については、残念ながら見送る判断をすることになりました。
やはり、実際に使っていただいた方のリアルな感覚は非常に重要です。
どれだけ企画段階で良いと思っていても、最終的には「本当に使いやすいか」「違和感なく着用できるか」が大切だと、改めて感じました。
しかし、5本指タイプをこのまま終わらせるつもりはありません。
ちょうど別で、横編機のホールガーメント技術を活用した5本指タイプの開発を途中まで進めていましたので、急遽そちらを商品化できないか、デザイナーさんとも相談しながら大至急進めることにしました。
失敗や方向転換は、ものづくりの現場では決して珍しいことではありません。
むしろ、実際の声を反映しながら、より良い商品へと改良を重ねていくことこそが、本当のものづくりだと思っています。
新ブランド「micoto」では、見た目のデザイン性だけでなく、実際に使う方が「心地良い」と感じられる商品を目指して、これからも試行錯誤を重ねていきたいと思います。
日本靴下協会のTikTok!
「靴下の日」PR企画として、日本靴下協会のTikTok(抖音)の5月の担当が、いよいよ三笠の順番になりました。
弊社も加盟している日本靴下協会では、「靴下の日」をもっと多くの方に知っていただき、靴下業界全体を盛り上げようと様々な発信を行っています。
今日は朝から、デザイナーさんや奈良工場の工場長も参加し、制作会社の皆さんとZOOMで打ち合わせを行いました。
「靴下をどう見せれば面白いのか?」 「ものづくりの魅力をどう伝えるか?」 そんな話をしながら、色々なアイデアが飛び交い、とてもワクワクする時間になりました。
今回の動画では、三笠らしさをしっかり出した内容にしたいと思っています。
そして、まず最初のテーマは「めんかちゃんプロジェクトの種まき祭」
綿の種をまき、その綿が糸になり、やがて靴下へと生まれ変わっていく――。
今ではほとんど見ることのなくなった、日本の綿花栽培とものづくりの繋がりを、動画を通して楽しく伝えられたらと思っています。
どんな投稿が完成するのか、私自身も今からとても楽しみです。
前回、4月22日の新工場定例会の際に、小型のドローンを使って現場の撮影をしてみました。
いつも使用しているDJIの機体とは違い、高度もそこまで上げることはできませんが、その分とても手軽で、気軽に飛ばせるのが魅力です。
特に追跡機能が便利で、思っていた以上に楽しめました。
今回撮影した動画では、建物北東側のガラス張りの部分にも注目していただきたいと思います。
完成後は、このガラス面が新工場の印象的な表情のひとつになるのではないかと期待しています。
さらに、夜にはLEDで光るロゴも加わり、昼と夜で違った雰囲気を演出できそうです。
そして、個人的に楽しみにしているのが、屋上から見える景色です。
実際に上から眺めると、奈良盆地の景色が360度で想像以上に広がって見え、「ここに新しい工場が出来るのだな」と改めて実感しました。
完成までまだ課題や調整もありますが、少しずつ形になっていく様子を見るたびに、期待が膨らみます。
新工場プロジェクト進捗報告 ― いよいよ内装へ
本日は、新工場の進捗状況をご報告いたします。 (4月8日撮影の動画もぜひご覧ください)
現在、内装工事が着々と進んでおり、建物の全体像が少しずつ見えてきました。
1階は事務所・作業場・展示スペース、 2階は全面を生産工場、 そして3階には作業場と研究開発室を配置する予定です。
これまで図面で思い描いていた構想が、 実際の空間として立ち上がってくる様子を見ると、 改めてこのプロジェクトの大きさと可能性を感じています。
8月の稼働に向けて、準備は着実に進行中です。
この工場は単なる生産拠点ではなく、 「見て・触れて・学べる」オープンファクトリーとして、 多くの方に夢や可能性を感じていただける場所にしたいと考えています。
子どもたちがワクワクするような空間、 業界の未来を感じられる場所、 そして世界に誇れる“奈良のものづくり”を発信できる拠点へ。
そんな想いを込めて、最後の仕上げに取り組んでまいります。
完成まであと少し。
ぜひ、これからの変化にもご期待ください。
本日は、繊研新聞の取材を受けました。
さまざまなご質問をいただく中で、これまでの苦労話についても聞かれたのですが…… いざ聞かれると、これがなかなか思い浮かばない(笑)。
「苦労していないのですか?」と聞かれ、 改めて振り返ってみても、確かに大変なことはあったはずなのですが、 どれも今となっては前向きな経験として捉えているのかもしれません。
むしろお話ししたのは、学生時代に遊び過ぎてしまい、 結果的に「これは継ぐしかないな」と覚悟を決めた、という少し情けない(?)エピソードでした。
果たして、今日お話しした内容で本当に良かったのか…… 少し不安もありますが、それも含めてどのような記事になるのか、とても楽しみにしています。
自分では当たり前だと思っていることも、 第三者の視点でどのように表現されるのか。
それを知るのもまた一つの学びだと感じています。
掲載されましたら、また改めてご報告させて頂きます。
読売新聞に掲載!“さなえちゃん靴下”で奈良の魅力を発信
本日、読売新聞の奈良県版に、当社の取り組みが掲載されました。
記事でご紹介いただいたのは、奈良発の新商品 **「さなえちゃん靴下」**です。
奈良県出身の高市首相をモチーフにしたこの商品は、 単なるキャラクター商品ではなく、 “日本一の靴下産地・奈良”の魅力を全国へ発信したい という想いから企画しました。
実は奈良は、靴下の生産量が日本一。
しかし、その事実は全国的にまだまだ知られていません。
だからこそ今回、 「親しみやすさ」と「話題性」をきっかけに、 多くの方に奈良のものづくりに興味を持っていただければと考えています。
さらに現在、新奈良の新工場周辺では 綿花栽培にも取り組んでおり、 “畑から靴下まで”のストーリーづくりも進めています。
今回の新聞掲載は、その第一歩。
この小さな一足の靴下から、 奈良の魅力、そして日本のものづくりの力を 少しでも多くの方に届けていきたいと思います。
最近、「ブログ見ています」とお声がけいただく機会が増えてきました。
大変ありがたいことです。
そこでふと思い立ち、過去のブログを改めて読み返しながら、誤字脱字の修正を含めて整理を始めることにしました。
読み返してみると… まず感じたのは、「よくこれをそのまま出していたな」という素直な驚きです(笑)
誤字脱字はもちろんのこと、文章の勢いやノリだけで書いている部分も多く、当時の自分の“勢い任せ感”が伝わってきます。
ただ一方で、その分リアルで、今では書けないような臨場感のある内容も多く、改めて「これはこれで面白いな」と感じています。
特に中国での出来事などは、当時の空気感やスピード感がそのまま残っており、今振り返ると非常に貴重な記録だと実感しました。
これから少しずつになりますが、過去のブログを見直しながら、読みやすく整えていこうと思っています。
とはいえ、あまり綺麗に整えすぎると当時の“味”が消えてしまう気もするので、ほどよくツッコミを入れつつ(笑)
その時のリアルさは残していきたいと思います。
もしお時間がありましたら、ぜひ昔の記事も覗いてみてください。
思わぬ発見があるかもしれません。
神武さんで「さなえちゃんソックス」新発売!
4月2日・3日、橿原神宮で開催される「神武さん」にて、 「さなえちゃんソックス(🌸バージョン)」を新発売いたします。
今回の新発売を記念し、通常800円のところ、特別価格のワンコイン500円で販売させていただきます。
この商品は、奈良出身の高市早苗首相をモチーフに、奈良工場で丁寧に生産した一足です。
日本一の靴下産地である奈良から、新たな魅力を発信したいという想いを込めて企画いたしました。
奈良から生まれた「さなえちゃんソックス」。
ぜひこの機会に、橿原神宮の会場でお手に取ってご覧ください。

昨日は、新工場のオープンファクトリー部分の設計とデザインをお願いしているアーキヴィジョン広谷スタジオの皆さま3名にお越しいただき、展示のコンセプトや見せ方についてご説明をいただきました。
「どのように見せるか」「どのように体験していただくか」―― 単なる工場見学ではなく、“ワクワクする場”にするための工夫やアイデアに触れ、完成後のイメージが一気に広がりました。
完成まで残り約4ヶ月。 どのような空間に仕上がるのか、今からとても楽しみです。
奈良の靴下産地の魅力、そしてものづくりの面白さを、来ていただいた方にしっかりと感じていただける工場にしていきたいと思います。
奈良工場から嬉しい報告!技能検定に5名全員合格
先日、奈良工場の工場長から、とても嬉しい報告が届きました。
弊社奈良工場の技術者5名が、国家資格である技能検定試験を受験し、なんと全員合格という素晴らしい結果となりました。
しかもその内訳は、 1級合格が4名、2級合格が1名。
日々現場で忙しく働きながら、空いた時間を使って勉強を重ねてきた努力の結果だと思います。
社長として、本当に誇らしく、嬉しい気持ちでいっぱいです。
靴下づくりは、一見すると単純な製品に見えるかもしれません。
しかし実際には、編み機の調整、糸の特性の理解、仕上がりの品質管理など、職人の技術と経験の積み重ねが必要な奥深いものづくりです。
今回の結果は、奈良工場の技術力の高さを改めて証明してくれた出来事でもあります。
現在、奈良県大和高田市では新しい工場の建設も進んでいます。
この新工場では、こうした確かな技術をさらに磨きながら、靴下づくりの魅力を多くの方に知っていただける**「オープンファクトリー」**も計画しています。
奈良は、日本一の靴下産地です。
その伝統と技術を次の世代へ、そして世界へ伝えていくことも私たちの大切な使命だと思っています。
今回合格した奈良工場の皆さん、本当におめでとうございます。
そして、これからのさらなる活躍を楽しみにしています。
先週末は、また最近のマイブームになっている湘南ドライブへ出かけてきました。
片瀬江ノ島の駐車場に車を停め、海辺をのんびりと散策。
潮風を感じながらプラプラと歩くだけでも、気分がリフレッシュします。
ランチは、人気のイタリア料理店「イルキャンティ」へ。湘南らしい開放的な雰囲気の中で、美味しい料理を楽しみました。
その後は、海岸線をゆっくりと走りながら、最後は湘南の夕日を眺めて帰るという定番コース。
途中、江ノ電の「鎌倉高校前駅」周辺では、今も多くの人が写真を撮っており、相変わらずの人気ぶりでした。
海外からの観光客の方も多く、湘南の風景が世界中の人に愛されていることを改めて感じました。
海と夕日を眺めながら、良いリフレッシュの時間になった週末でした。
うわっ!ダマされた大賞
昨晩、日本テレビの 「うわっ!ダマされた大賞」 を楽しみに見ていました。
というのも、このブログでも事前にお知らせしていましたが、2011年に三笠本社で撮影された企画が再放映されると連絡をいただいていたからです。
この企画は今回で恐らく3回目の放映でした。
森三中の大島さんのパンスト相撲ネタがとてもウケたようで、何度も放送していただいているのだと思います。
番組は午後7時からスタートして「いつ出るのかな?」と思いながら見ていたのですが、なかなか登場せず…。
結局、放映されたのは番組終了間際の午後9時半過ぎでした。
実はこのロケ、私の席のすぐ前で撮影されていたのですが、その日はたまたま出張中で、残念ながら出演することができませんでした。
それでも、懐かしい三笠本社の様子がテレビに映るのを見ることができ、楽しく番組を拝見しました。
7日(土)の夜便で上海から帰国し、羽田空港に到着しました。
上海〜羽田便は減便されることもなく、往路も復路もほぼ満席の状況でした。
ただ、中国東方航空ということもあり、乗客のほとんどは中国人の方々でした。
入国・出国の手続きもガラガラで、とてもスムーズ。移動としては楽で助かるのですが、ふと「これでいいのかな?」と少し心配にもなりました。 以前のように、日本人の姿ももっと多く見られるようになればいいなと思いながら帰宅しました。
古代から未来へ ― 大和高田新工場の物語
工場長が、現在建設中の大和高田新工場の途中経過をドローンで撮影してくれました。
そして、その映像は三笠YouTubeチャンネルにも掲載しました。(下の動画)
上空から眺める新工場は、建物の姿だけでなく、この土地が持つ物語までも映し出してくれます。
東には約400m先に大和高田市役所と、さらに東の正面には耳成山。
西の真っ直ぐ先には当麻寺、その隣には二上山。
北側には築山古墳、そして領家山古墳——。
まさに、日本の歴史の中心ともいえる地に、新しい工場が誕生しようとしています。
さらに、この土地の発掘調査では、古墳時代の井戸跡が三基も確認されました。
はるか昔、この地で人々が水を汲み、暮らしを営んでいた証です。
古代の人々が命を支えた水の場所に、 今、私たちは新しいものづくりの拠点を築いている。
時代は変わっても、この土地が“人の営みを支える場所”であることは変わらないのかもしれません。
古代から未来へ!歴史の流れの中に、新しい一ページを刻む工場にしたい。
ドローン映像を見ながら、そんな想いが静かに、そして力強く広がりました。
そんな歴史のロマンに思いを馳せながらも、 最近の週末は、なぜか足が向くのが鎌倉・江ノ島方面です。
自宅から車で1時間以内。
ふと思い立ったらすぐ行ける距離感が、なんとも心地いい。
海のきらめき、季節ごとに表情を変える山々、 歴史ある寺社、そして美味しいランチ。
走ってもよし、歩いてもよし、のんびりしてもよし。
仕事では未来を描き、 週末は自然と歴史に触れ、心を整える。
奈良の古代に思いを馳せた後に、 鎌倉の海を眺めている自分がいるのも、不思議な感覚です。
けれど、どちらにも共通しているのは“歴史と人の営み”。
過去があるから今があり、 今の積み重ねが未来をつくる。
新工場の完成へ向けて走り続ける日々の中、 こうした時間があるからこそ、また前へ進めるのだと思います。
🌱 2026年「めんかちゃんプロジェクト」種まき祭 開催決定!
春の恒例行事となりました 「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」 の日程が決定いたしました。
奈良盆地の雄大な景色の下で、皆さまと一緒に綿の種をまきたいと思っております。
📅 開催日時 2026年4月25日(土)午前10時〜
📍 開催場所 奈良県大和高田市市場 (市役所通り・スズケンさん手前の駐車場)
奈良・大和高田は、日本一の靴下産地。 そして実は、約400年前から綿づくりが行われてきた“綿のまち”でもあります。
この「めんかちゃんプロジェクト」は、 その歴史ある綿栽培を未来へつなぎ、 子どもたちに「種からものづくりまで」を体験してもらう取り組みです。
小さな種から、やがて白い綿が生まれ、 糸になり、靴下へと姿を変えていく―― その“はじまりの一歩”を、ぜひ一緒に体験してみませんか?
今年の秋の収穫祭には新工場が、完成し屋上から奈良の雄大な景色と実った白い綿を見て頂けると思います。
種まき祭のお申し込みは➡️ここをクリック!
先週の金曜日、次女の結婚式が ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて執り行われました。
長女の結婚の際は、ちょうどコロナ禍と重なり、挙式を行うことができませんでした。
そのため、私にとっては今回が「父として初めての結婚式」。
そして、人生で初めてバージンロードを歩かせていただく機会となりました。
これまで経営者として様々な場に立ってきましたが、あの瞬間ほど緊張したことはありません。
小さな手を引いて歩いていた幼い日の記憶。
反抗期の頃のやり取り。 家族で過ごした何気ない日常。
バージンロードを歩くわずかな時間の中で、 そんな思い出が走馬灯のようによみがえりました。
当日は、小春日和の穏やかな晴天。、横浜の海も祝福してくれているかのような、あたたかな光に包まれ、 本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。
娘が新たな人生を歩み始める姿を見て、 寂しさよりも、ただただ嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
家族という土台があってこそ、 仕事にも全力で向き合える。
改めてそう感じた、かけがえのない週末となりました。
これからも温かく見守りながら、 父として、そして一人の人間として、さらに精進していきたいと思います。
医療とものづくりがつながる瞬間
奈良県立医科大学リハビリテーション科と共同開発した 『にぎるくん』の購入者アンケートについて、スタッフから嬉しい報告がありました。
その中の一つをご紹介させていただきます。
「片麻痺で痙縮があります。使うと30分くらいで指が伸びていました。すごい!ただ一人ではめられないのが残念です。」
50〜60代の方で、毎日着用してくださっているとのこと。
“すごい!”という率直な言葉に、思わず胸が熱くなりました。
リハビリ研究の教授と現場の知恵を重ねて形にした商品が、実際に使う方の日常の中で変化を生んでいる。
開発に関わったスタッフにとって、これ以上の喜びはありません。
同時に、「一人ではめられない」という貴重なご意見もいただきました。
改善すべき点があるということは、まだ進化できるということ。
こうした声こそが、次の商品改良への大切なヒントです。
『にぎるくん』は、単なる製品ではなく、 使う方の“前向きな一歩”を支える存在でありたい。
これからも、医療現場と連携しながら、 患者さんに役立つものづくりを続けていきます。
2011年に森三中の皆さんが三笠で撮影されたドッキリ企画が、大変ご好評をいただき、このたび再放送されることになりました。
【放送日時】3月8日(日)19:00~22:00
【放送局】日本テレビ系列
当時の本社スタッフは撮影に参加しており、社内は大いに盛り上がったと聞いています。
ただし——森三中の皆さんとしっかり絡んでいるのは、実は“役者さん”です(笑)。
私はというと、その頃は現在の奈良工場の立ち上げ準備で奔走しており、残念ながら出演はしておりません。
テレビの裏側で、別の意味でドタバタしていた時期でした。
今振り返ると、あの頃の挑戦や苦労があってこそ、今の三笠があります。
懐かしい映像とともに、当時の空気感も楽しんでいただけましたら幸いです。
※編成の都合により再放送が中止となる可能性もございます。
お時間がございましたら、ぜひご覧ください。













