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社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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奈良工場から嬉しい報告!技能検定に5名全員合格

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月16日(月)

先日、奈良工場の工場長から、とても嬉しい報告が届きました。

弊社奈良工場の技術者5名が、国家資格である技能検定試験を受験し、なんと全員合格という素晴らしい結果となりました。

しかもその内訳は、 1級合格が4名、2級合格が1名。

日々現場で忙しく働きながら、空いた時間を使って勉強を重ねてきた努力の結果だと思います。

社長として、本当に誇らしく、嬉しい気持ちでいっぱいです。

靴下づくりは、一見すると単純な製品に見えるかもしれません。

しかし実際には、編み機の調整、糸の特性の理解、仕上がりの品質管理など、職人の技術と経験の積み重ねが必要な奥深いものづくりです。

今回の結果は、奈良工場の技術力の高さを改めて証明してくれた出来事でもあります。

現在、奈良県大和高田市では新しい工場の建設も進んでいます。

この新工場では、こうした確かな技術をさらに磨きながら、靴下づくりの魅力を多くの方に知っていただける**「オープンファクトリー」**も計画しています。

奈良は、日本一の靴下産地です。

その伝統と技術を次の世代へ、そして世界へ伝えていくことも私たちの大切な使命だと思っています。

今回合格した奈良工場の皆さん、本当におめでとうございます。

そして、これからのさらなる活躍を楽しみにしています。

先週末は、また最近のマイブームになっている湘南ドライブへ出かけてきました。

片瀬江ノ島の駐車場に車を停め、海辺をのんびりと散策。

潮風を感じながらプラプラと歩くだけでも、気分がリフレッシュします。

ランチは、人気のイタリア料理店「イルキャンティ」へ。湘南らしい開放的な雰囲気の中で、美味しい料理を楽しみました。

その後は、海岸線をゆっくりと走りながら、最後は湘南の夕日を眺めて帰るという定番コース。

途中、江ノ電の「鎌倉高校前駅」周辺では、今も多くの人が写真を撮っており、相変わらずの人気ぶりでした。

海外からの観光客の方も多く、湘南の風景が世界中の人に愛されていることを改めて感じました。

海と夕日を眺めながら、良いリフレッシュの時間になった週末でした。

うわっ!ダマされた大賞

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月09日(月)

昨晩、日本テレビの 「うわっ!ダマされた大賞」 を楽しみに見ていました。

というのも、このブログでも事前にお知らせしていましたが、2011年に三笠本社で撮影された企画が再放映されると連絡をいただいていたからです。

この企画は今回で恐らく3回目の放映でした。

森三中の大島さんのパンスト相撲ネタがとてもウケたようで、何度も放送していただいているのだと思います。

番組は午後7時からスタートして「いつ出るのかな?」と思いながら見ていたのですが、なかなか登場せず…。

結局、放映されたのは番組終了間際の午後9時半過ぎでした。

実はこのロケ、私の席のすぐ前で撮影されていたのですが、その日はたまたま出張中で、残念ながら出演することができませんでした。

それでも、懐かしい三笠本社の様子がテレビに映るのを見ることができ、楽しく番組を拝見しました。

7日(土)の夜便で上海から帰国し、羽田空港に到着しました。

上海〜羽田便は減便されることもなく、往路も復路もほぼ満席の状況でした。

ただ、中国東方航空ということもあり、乗客のほとんどは中国人の方々でした。

入国・出国の手続きもガラガラで、とてもスムーズ。移動としては楽で助かるのですが、ふと「これでいいのかな?」と少し心配にもなりました。 以前のように、日本人の姿ももっと多く見られるようになればいいなと思いながら帰宅しました。

古代から未来へ ― 大和高田新工場の物語

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月02日(月)

工場長が、現在建設中の大和高田新工場の途中経過をドローンで撮影してくれました。

そして、その映像は三笠YouTubeチャンネルにも掲載しました。(下の動画)

上空から眺める新工場は、建物の姿だけでなく、この土地が持つ物語までも映し出してくれます。

東には約400m先に大和高田市役所と、さらに東の正面には耳成山。

西の真っ直ぐ先には当麻寺、その隣には二上山。

北側には築山古墳、そして領家山古墳——。

まさに、日本の歴史の中心ともいえる地に、新しい工場が誕生しようとしています。

さらに、この土地の発掘調査では、古墳時代の井戸跡が三基も確認されました。

はるか昔、この地で人々が水を汲み、暮らしを営んでいた証です。

古代の人々が命を支えた水の場所に、 今、私たちは新しいものづくりの拠点を築いている。

時代は変わっても、この土地が“人の営みを支える場所”であることは変わらないのかもしれません。

古代から未来へ!歴史の流れの中に、新しい一ページを刻む工場にしたい。

ドローン映像を見ながら、そんな想いが静かに、そして力強く広がりました。

そんな歴史のロマンに思いを馳せながらも、 最近の週末は、なぜか足が向くのが鎌倉・江ノ島方面です。

自宅から車で1時間以内。

ふと思い立ったらすぐ行ける距離感が、なんとも心地いい。

海のきらめき、季節ごとに表情を変える山々、 歴史ある寺社、そして美味しいランチ。

走ってもよし、歩いてもよし、のんびりしてもよし。

仕事では未来を描き、 週末は自然と歴史に触れ、心を整える。

奈良の古代に思いを馳せた後に、 鎌倉の海を眺めている自分がいるのも、不思議な感覚です。

けれど、どちらにも共通しているのは“歴史と人の営み”。

過去があるから今があり、 今の積み重ねが未来をつくる。

新工場の完成へ向けて走り続ける日々の中、 こうした時間があるからこそ、また前へ進めるのだと思います。

🌱 2026年「めんかちゃんプロジェクト」種まき祭 開催決定!

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月24日(火)

春の恒例行事となりました 「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」 の日程が決定いたしました。

奈良盆地の雄大な景色の下で、皆さまと一緒に綿の種をまきたいと思っております。

📅 開催日時 2026年4月25日(土)午前10時〜

📍 開催場所 奈良県大和高田市市場 (市役所通り・スズケンさん手前の駐車場)

奈良・大和高田は、日本一の靴下産地。 そして実は、約400年前から綿づくりが行われてきた“綿のまち”でもあります。

この「めんかちゃんプロジェクト」は、 その歴史ある綿栽培を未来へつなぎ、 子どもたちに「種からものづくりまで」を体験してもらう取り組みです。

小さな種から、やがて白い綿が生まれ、 糸になり、靴下へと姿を変えていく―― その“はじまりの一歩”を、ぜひ一緒に体験してみませんか?

今年の秋の収穫祭には新工場が、完成し屋上から奈良の雄大な景色と実った白い綿を見て頂けると思います。

種まき祭のお申し込みは➡️ここをクリック!

先週の金曜日、次女の結婚式が ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて執り行われました。

長女の結婚の際は、ちょうどコロナ禍と重なり、挙式を行うことができませんでした。

そのため、私にとっては今回が「父として初めての結婚式」。

そして、人生で初めてバージンロードを歩かせていただく機会となりました。

これまで経営者として様々な場に立ってきましたが、あの瞬間ほど緊張したことはありません。

小さな手を引いて歩いていた幼い日の記憶。

反抗期の頃のやり取り。 家族で過ごした何気ない日常。

バージンロードを歩くわずかな時間の中で、 そんな思い出が走馬灯のようによみがえりました。

当日は、小春日和の穏やかな晴天。、横浜の海も祝福してくれているかのような、あたたかな光に包まれ、 本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

娘が新たな人生を歩み始める姿を見て、 寂しさよりも、ただただ嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

家族という土台があってこそ、 仕事にも全力で向き合える。

改めてそう感じた、かけがえのない週末となりました。

これからも温かく見守りながら、 父として、そして一人の人間として、さらに精進していきたいと思います。

 
 

医療とものづくりがつながる瞬間

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月20日(金)

奈良県立医科大学リハビリテーション科と共同開発した 『にぎるくん』の購入者アンケートについて、スタッフから嬉しい報告がありました。

その中の一つをご紹介させていただきます。

「片麻痺で痙縮があります。使うと30分くらいで指が伸びていました。すごい!ただ一人ではめられないのが残念です。」

50〜60代の方で、毎日着用してくださっているとのこと。

“すごい!”という率直な言葉に、思わず胸が熱くなりました。

リハビリ研究の教授と現場の知恵を重ねて形にした商品が、実際に使う方の日常の中で変化を生んでいる。

開発に関わったスタッフにとって、これ以上の喜びはありません。

同時に、「一人ではめられない」という貴重なご意見もいただきました。

改善すべき点があるということは、まだ進化できるということ。

こうした声こそが、次の商品改良への大切なヒントです。

『にぎるくん』は、単なる製品ではなく、 使う方の“前向きな一歩”を支える存在でありたい。

これからも、医療現場と連携しながら、 患者さんに役立つものづくりを続けていきます。

2011年に森三中の皆さんが三笠で撮影されたドッキリ企画が、大変ご好評をいただき、このたび再放送されることになりました。

【放送日時】3月8日(日)19:00~22:00

【放送局】日本テレビ系列

当時の本社スタッフは撮影に参加しており、社内は大いに盛り上がったと聞いています。

ただし——森三中の皆さんとしっかり絡んでいるのは、実は“役者さん”です(笑)。

私はというと、その頃は現在の奈良工場の立ち上げ準備で奔走しており、残念ながら出演はしておりません。

テレビの裏側で、別の意味でドタバタしていた時期でした。

今振り返ると、あの頃の挑戦や苦労があってこそ、今の三笠があります。

懐かしい映像とともに、当時の空気感も楽しんでいただけましたら幸いです。

※編成の都合により再放送が中止となる可能性もございます。

お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

今年も『神武さん』に出展します。

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月16日(月)

4月2日・3日、橿原神宮にて春季大祭(御鎮座記念祭・神武天皇祭)にあわせ、 『春の出会い 神武さん』が開催されます。

地元では親しみを込めて「神武さん」と呼ばれるこのお祭り。

御祭神・神武天皇の御神徳を偲び、春の訪れとともに感謝と祈りを捧げる大切な行事です。

中でも4月3日の「神武天皇祭」にあわせて行われる 「神武レンゾ(連座)」の風習は、奈良に古くから伝わる春の祝い。

かつては家族や親戚が集まり、よもぎ餅や巻き寿司などを囲んで賑やかに過ごしたといいます。 人と人がつながり、春のはじまりを喜び合う、温かな文化です。

そして今回、この奉祝行事に昨年同様、三笠も出展させていただきます。

日本一の靴下産地・奈良のものづくりを、 楽しみながら感じていただける機会にしたいと準備を進めています。

お子様から大人まで、思わず笑顔になるような体験をご用意する予定です。

春の橿原神宮で、歴史と文化、そして奈良のものづくりに触れるひととき。

ぜひ「神武さん」へお詣りいただき、三笠のブースにもお立ち寄りください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

260201 神武さん ハナー

本日は、本社スタッフの増員に伴い、オフィスレイアウトの見直しについて打ち合わせを行いました。

デザイン部門を2階へ移動し、1階の配置を再構築する計画です。

決して広いとは言えない本社ビル。 限られた空間の中で、いかに働きやすく、連携しやすい環境をつくるか—— これがなかなか簡単ではありません。

しかし、スタッフを増員できるということは、事業が前へ進んでいる証。

成長に合わせて環境を整えていくことも、経営の大切な役割だと感じています。

限られたスペースだからこそ、工夫と知恵が生まれる。

新工場の完成を見据えながら、本社もまた進化させていきます。

小さな一歩の積み重ねで、やがて大きな未来に繋げて行ければと思います。

狭いながらも夢は大きくもち、皆んなで知恵を絞りながら、次のステージへと準備を進めています。

予祝御祭 橿原神宮

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月03日(火)

明日は、書家の 紫舟 先生が主催される「予祝御祭」に参加する予定です。 舞台は、日本のはじまりの地として知られる 奈良の橿原神宮。

立春の日に、願いを御神前と大地に供え、未来の実現を先に祝うこの儀式。

今年、奈良県大和高田市に完成する新工場への想いを、この場で心静かに祈り、祝いたいと思います。

この新工場は、日々現場で支えてくれているスタッフ一人ひとりの力があってこそ、ここまで辿り着くことができました。

「ここで働いて良かった」「この工場を誇りに思える」 そんな想いが自然に生まれる場所になるよう、皆で同じ未来を見つめながら歩んでいきたいと思います。

心に描いた願いは、きっと花開く。

スタッフの想いとともに、新工場の未来が大きく花開くことを信じて、明日を迎えます。

昨日は、コンサルタントの方と、新工場で取り組むオープンファクトリー構想について打ち合わせを行いました。

単に工場を見せるのではなく、訪れた方の記憶に残る“体験の場”にしたい――そんな想いを改めて共有する時間となりました。

例えば、工場内で使用する家具や備品にも、奈良県ならではのこだわりを取り入れたい。

地元の素材や技術を感じられる空間にすることで、工場そのものが「奈良のものづくり」を語る存在になればと考えています。

また、靴下工場の見学に加えて、ワークショップでは 「何を体験していただくと一番喜んでもらえるのか」 「子どもから大人まで、どんな発見があると楽しいのか」 そんな視点で意見を出し合いました。

糸に触れる、編みの仕組みを知る、ものが形になる瞬間を感じる―― 普段はなかなか見ることのできない靴下づくりの裏側を、楽しみながら体験してもらえる場所にしたいと思います。

新工場は、つくる場所であると同時に、学び、感じ、未来につながる場所。

完成に向けて、オープンファクトリーの中身も、少しずつ形にしていきます。 どんな体験が生まれるのか、ぜひ楽しみにしていてください。

チーム一丸で挑む、新工場完成の年

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月02日(月)

先週の金曜日は、本社と横浜物流センター合同の新年会を、地元・港南台の「せんざん」にて開催しました。

本社と物流センターのそれぞれの現場で奮闘しているスタッフが一堂に会し、顔を合わせる良い機会となりました。

会の冒頭では、まず私から、昨年の売上目標を無事に達成できたことへの感謝を伝えました。

日々現場を支えてくれているスタッフ一人ひとりの努力があってこその結果です。

そして、今年はいよいよ新工場が完成する大切な年。 「皆で力を合わせ、この新工場を必ず成功させていこう」

そんな想いを共有して新年会はスタートしました。

和やかな雰囲気の中、話も弾み、気がつけば終盤には、私自身またしても泥酔状態に…。

それでも今朝、出社時にスタッフの皆さんから「ありがとうございました。楽しかったです」 と声をかけてもらい、何とも嬉しい気持ちになりました。

仕事の成果を皆で喜び、未来の話を語り合える。

そんな時間を共有できる仲間がいることに、改めて感謝しつつ、 この一年もチーム一丸となって前へ進んでいきたいと思います。

2026senzan

日曜日は、マイブームの湘南ランニングへ!

今週は気分を変えて、鎌倉を巡る観光RUNを楽しんできました。

海と山、そして歴史ある街並み。

走りながら景色を楽しめるのが、湘南・鎌倉ランの魅力です。

観光地として賑わう場所も、早朝は静かで、心も身体もリセットされる贅沢な時間になりました。

走りながら考えることは、仕事のこと、工場のこと、そしてこれからの未来。

頭を空っぽにしながらも、不思議とアイデアが浮かんでくるのも、ランニングの良いところですね。

今週も、良いスタートができました。

次の成長ステップへ!

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年01月26日(月)

繊研新聞さんの記事にも書いて頂いたので、再度三笠の新ブランドについて書かせて頂きます。

新ブランド名は 「micoto」。

小文字で柔らかな印象を持ち、世界でも読みやすい名前です。

また「ミコト」の“コ”は ko ではなく co。ここにも大切な意味があります。

この名前を提案してくれたスタッフさんの理由が、とても素敵でした。

「ミコトという日本らしい響きと、奈良のイメージの“古都”、綿(cotton)栽培、 そして三笠の“M”を組み合わせて考えました。」

歴史、文化、素材、そして三笠のルーツ―― そのすべてをひとつにまとめた、まさに“三笠らしい”ブランド名だと感じています。

これからこの micoto(みこと) を、 三笠の未来を象徴するブランドとして大切に育てていきたいと思います。

2026micoto1

2025micoto

新工場の完成に向けて、私たちは micoto(ミコト)ブランドの新たな一歩となる新規開発商品のプロジェクトを進めています。

産学連携というかたちで、多くの知恵と技術、そして想いが結集し、これまでにない価値を持つ素晴らしい商品が生まれようとしています。

ものづくりは、ただ作って終わりではありません。

その背景にあるストーリー、想いをどう伝えるか。

プロモーションやパッケージに至るまで、一つひとつを丁寧に磨き上げ、**「手に取った瞬間からワクワクする体験」**をお届けしたいと考えています。

この新工場から生まれる商品が、使う人の毎日に寄り添い、 そして日本のものづくりの未来に、少しでも希望と誇りを届けられる存在になることを願っています。

挑戦は続きますが、夢を描き、仲間と共に形にしていくこの時間こそが、何よりの原動力です。

必ず成功させる——その強い想いを胸に、これからも一歩一歩、前へ進んでいきます。

衆議院第一議員会館を訪問してきました。

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年01月23日(金)

昨日は、奈良のイベントで日頃からお世話になっている方とご一緒に、衆議院第一議員会館にある高市総理の事務所を訪ねました。

その方は、高市総理のご兄弟と子どもの頃からのご縁があり、親しくされている方で、今回そのご縁を通じて貴重なお時間を頂くことができました。

この日は、高市総理の実弟で秘書を務めておられる高市智嗣さんにお時間を頂き、 事業再構築補助金「サプライチェーン強靭化枠」に採択いただき、現在、奈良県大和高田市で建設を進めている新工場の取り組みや、綿花栽培の復活を目指す「めんかちゃんプロジェクト」について、じっくりとお話を聞いていただくことができました。

現場で起きていること、地域と一体となったものづくり、そして次世代につなげたい想いを直接お伝えできたことは、私たちにとって非常に貴重な時間でした。

また、「必ず総理にもお伝えします」とのお言葉を頂けたことは、大きな励みとなりました。

2026takaichi

昨日は、三笠本社にて、近隣にある日南中学校の生徒さんをお迎えし、職業体験を行いました。

昨年は物流センターでの体験でしたが、今回は本社での実施となり、少し内容を変えての取り組みです。

今回は、三笠のデザイナーがiPadを使いながら、靴下のデザインがどのように生まれ、形になっていくのかを、実演を交えて紹介したと報告を受けました。

普段何気なく履いている靴下にも、デザインや工夫、そして人の手と想いが込められていることを、少しでも感じてもらえたなら嬉しく思います。

ものづくりの現場に触れることで、将来の仕事や進路を考えるきっかけになったり、 「つくることの面白さ」や「表現する楽しさ」を知ってもらえる機会になれば、これ以上の喜びはありません。

三笠としても、地域に根ざす企業として、こうした学びの場づくりを大切にしながら、 次の世代へものづくりの魅力を伝えていく役割を、これからも果たしていきたいと考えています。