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やっぱり横浜が好き—帰る場所がある安心と、上海の日常の変化 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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やっぱり横浜が好き—帰る場所がある安心と、上海の日常の変化

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月05日(土)

 yokohama2009

昨日の午後2時、本社へ戻りました。 日本に帰るたびに、「やっぱり日本が好きだな」と実感します。

そして何より、生まれ育った横浜が特に好きだと改めて感じます。

私は駐在員の方とは異なり、月に1〜2回は必ず帰国しています。

また、上海滞在中も会社やマンションの周辺には日本人が多く、食事にも困ることはなく、とても便利な環境です。

それでも横浜に帰ってくると、やはり生まれ育った街だからでしょうか。

どこかホッとする、安心した気持ちになります。

ちなみに、現在の横浜のイメージ写真といえば「みなとみらい」がよく使われますが、私が好きなのは、今回掲載しているような昔ながらの横浜の風景です。

こうして、好きな横浜にいつでも帰ることができる。

そして、日本の会社を安心して任せられる環境がある。

自分は本当に恵まれた環境で中国事業に取り組めていると感じています。

これは、日本三笠の従業員一人ひとりが日々努力し、会社を支えてくれているからこそだと、心から感謝しています。

さて、今日の上海の話題です。 これは私にとって身近なニュースですが、上海公司が入っているビル(遠東国際広場B棟1階)に、牛丼チェーンの 松屋 がまもなくオープンします。

次回上海に戻る頃には、すでに開店しているでしょうか。

この店舗は中国進出1号店とのことで、ぜひ頑張ってほしいと思っています。

また、最近では近くの太陽広場にある居酒屋 白木屋 の隣に、「東京ダイニング」という新しいお店もオープンしました。

これまで、一人でも入りやすい日本料理店が意外と少なかったのですが、このお店は非常に入りやすく、最近はよく利用しています。

内装工事中の松屋も、気軽に立ち寄れる雰囲気になりそうで、個人的にもとても楽しみです。

これからも、横浜と上海、二つの拠点を行き来しながら、仕事にも全力で取り組んでいきたいと思います。