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贅沢なフレンチの夜と、上海で感じた身近な危険 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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贅沢なフレンチの夜と、上海で感じた身近な危険

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月07日(月)

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昨晩は、姉夫婦に招待いただき、奥湯河原にあるフレンチレストラン アンリエルルカン を訪れました。

有名シェフである 伊藤 淳一 のお店で、カウンター席に座りながら、シェフの楽しいお話を聞きつついただく贅沢なディナーとなりました。

料理はどれも初めて味わうものばかりで、素材の良さも際立ち、本当に美味しくいただきました。

今回はご馳走になったため料金は分かりませんが、ぜひおすすめしたいお店です。

こちらのお店には、政財界や芸能関係の方々も多く訪れるそうで、わざわざ湯河原まで足を運ぶ方も多いとのこと。

それも納得のひとときでした。

さて、話は変わり、今日の上海のニュースです。 8月末、上海の古北(日本人が多く住むエリア)のカルフール駐車場にて、女性ドライバーを狙った人質事件が発生しました。

事業に失敗した男女4人のグループによる犯行で、女性をナイフで脅し、車に押し込んで逃走したとのことです。

すでに事件は解決しているようですが、上海市公安局は特に女性ドライバーに対して注意喚起を行っているとのことでした。

とはいえ、4人組となると男性であっても決して安全とは言えません。

私自身も車でこのカルフールへ買い物に行くことがあるため、決して他人事ではなく、改めて気を引き締めなければならないと感じました。

日本ではあまり意識しない「日常の安全」も、海外では常に意識する必要があります。

便利さとリスクは隣り合わせであることを、改めて実感する一日となりました。