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松屋 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 義鳥市場の可能性と現場でのリアル

    作成日2009年09月28日(月)

    昨日は、義烏国際商貿城 にて、お客様をご案内する2日目のアテンドでした。

    会場は商品カテゴリーごとに分かれているものの、とにかく広大で、帽子・手袋・バッグ・アクセサリーといった、

    お客様のお探しの商品があるエリアのごく一部しか見ることができませんでした。

    事前に「とにかく広いので驚きますよ」とお伝えしていたのですが、実際にご覧いただくと、想像以上のスケールだったようで、大変驚かれていました。

    この市場は、総面積約400万㎡、出店店舗数は約10万店とも言われています。

    案内パンフレットには「1店舗を3分で回っても、すべてを見るには1年以上かかる」と書かれており、その規模の大きさがよく分かります。

    写真は400分の1スケールの模型ですが、赤く囲った部分がその展示エリアです。

    さらに現在も増築工事が進められており、どこまで拡大するのか想像もつきません。

    この市場には、必ず新しい発見があります。 まさに「百聞は一見に如かず」。

    ご興味のある方は、ぜひ当社上海までお問い合わせください。

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    アテンド・通訳・価格交渉・輸出入手続きまで、トータルでサポートいたします。

    帰りが遅くなり、お客様をお送りした後、お腹が空いてしまったため、ここ数日ブログでもご紹介している24時間営業の 松屋 へ歩いて向かいました。 ところが、電気はついているものの入口には貼り紙があり、なんと「商品品切れのため閉店」とのこと。 24時間営業だから安心していたのですが、まさかの事態でした。 「いつでも食べられる」と思っていた牛丼が食べられなかったのは、少し残念でしたが、これもまた中国らしい一面かもしれません。 巨大市場のスケールに圧倒され、最後は小さな“想定外”で締めくくられた一日となりました。

  • 不気味なマネキンと、中国市場での再挑戦

    作成日2009年09月27日(日)

    hat

    昨日から、お客様3名とともに浙江省の義鳥市へ出張に来ています。

    今回、初めて帽子工場が集まるエリアを訪れたのですが、そこで目にした光景に思わず驚かされました。

    写真の通り、顔だけのマネキンが大量に並んでおり、なかなかのインパクトです。

    昼間でも少し不気味に感じるほどで、これが夜だったら…おそらくお化け屋敷以上の怖さかもしれません(笑)

    改めて、中国の工場エリアはスケールも独特で、現場に来てみないと分からないことが多いと実感しました。

    さて、昨日ブログでも触れた牛丼チェーン 松屋 に関する記事が出ていました。

    内容としては、上海に路面店として出店し、これを皮切りに3年で19店舗展開を目指すとのことです。

    海外での路面店展開は初の試みとのことで、今後の動きが注目されます。

    過去には青島の日系スーパー内に出店していたものの、ロイヤルティ方式では採算が合わず撤退した経緯もあり、今回は再挑戦という形になります。

    中国市場は大きな可能性がある一方で、非常に難しい市場でもあります。 立地、価格、オペレーション、文化の違い――すべてが成功を左右する要素です。

    同じ日本企業として、ぜひ今回の挑戦が成功することを期待しています。

    「松屋さん、頑張ってください!」 現場で感じるリアルと、ニュースで見る企業の動き。

    両方を見ながら、中国ビジネスの奥深さを改めて感じる一日となりました。

  • 上海に松屋オープン!日本の便利さと中国の月餅事情

    作成日2009年09月26日(土)

    matsuya

    昨日、上海公司へ戻ると、内装工事中だった牛丼チェーンの 松屋 が、当社のある遠東国際広場B棟1階にオープンしていました。

    しかも24時間営業とのことで、非常に便利になり嬉しい限りです。 新しいもの好きの私は、さっそく昨晩行ってきました。

    午後6時半頃に到着すると、店内はほぼ満席で待っている人もいる状態でしたが、一人だったためすぐに入店できました。

    開店直後ということもあり、オペレーションはまだ慣れていない様子で、注文から料理が提供されるまで少し時間がかかりました。

    しかし、店員さんの対応は日本式で、何度も丁寧に謝りに来てくれ、最後にはマネージャーらしき方が「遅くなり申し訳ありません」と声をかけてくれたため、気持ちよく食事を終えることができました。

    一方で、待ち時間に対して店員さんに強く当たるお客様もおり、その対応に追われている姿は少し気の毒にも感じました。

    味は日本と変わらず、価格も非常にリーズナブル。 この日は「牛丼大盛り+味噌汁+ミニコーンサラダ」で23元(約320円)でした。

    これで当社ビルの1階には、スターバックス、ファミリーマート、うどん店、日本料理店、寿司店、そして松屋と、日本と変わらないほど便利な環境が整ってきました。

    ここが中国であることを忘れてしまいそうです。

    さて、もうすぐ国慶節と中秋節が重なる時期となり、ビジネス的にも忙しい季節に入ります。

    中国では昔から、中秋節に「月餅」を取引先やお世話になった方、社員に配る習慣があります。

    一方で、月餅は単なる季節の食品にとどまらず、高額商品を組み合わせた“贈答”として問題になるケースも多く、当局も監視を強めています。

    実際に、上海では今年も高級ホテルで1万元以上の高額月餅が販売され、内部に高級食材が含まれているとして指導が入ったというニュースもありました。

    このように、月餅は文化であると同時に、ビジネスや人間関係の象徴でもあります。

    ちなみに私は、昨年は社員の曹さんから1個いただいただけでした。

    来年は、もっと多くの方から月餅をいただけるような会社になれるよう、しっかり頑張っていきたいと思います。

  • やっぱり横浜が好き—帰る場所がある安心と、上海の日常の変化

    作成日2009年09月05日(土)

     yokohama2009

    昨日の午後2時、本社へ戻りました。 日本に帰るたびに、「やっぱり日本が好きだな」と実感します。

    そして何より、生まれ育った横浜が特に好きだと改めて感じます。

    私は駐在員の方とは異なり、月に1〜2回は必ず帰国しています。

    また、上海滞在中も会社やマンションの周辺には日本人が多く、食事にも困ることはなく、とても便利な環境です。

    それでも横浜に帰ってくると、やはり生まれ育った街だからでしょうか。

    どこかホッとする、安心した気持ちになります。

    ちなみに、現在の横浜のイメージ写真といえば「みなとみらい」がよく使われますが、私が好きなのは、今回掲載しているような昔ながらの横浜の風景です。

    こうして、好きな横浜にいつでも帰ることができる。

    そして、日本の会社を安心して任せられる環境がある。

    自分は本当に恵まれた環境で中国事業に取り組めていると感じています。

    これは、日本三笠の従業員一人ひとりが日々努力し、会社を支えてくれているからこそだと、心から感謝しています。

    さて、今日の上海の話題です。 これは私にとって身近なニュースですが、上海公司が入っているビル(遠東国際広場B棟1階)に、牛丼チェーンの 松屋 がまもなくオープンします。

    次回上海に戻る頃には、すでに開店しているでしょうか。

    この店舗は中国進出1号店とのことで、ぜひ頑張ってほしいと思っています。

    また、最近では近くの太陽広場にある居酒屋 白木屋 の隣に、「東京ダイニング」という新しいお店もオープンしました。

    これまで、一人でも入りやすい日本料理店が意外と少なかったのですが、このお店は非常に入りやすく、最近はよく利用しています。

    内装工事中の松屋も、気軽に立ち寄れる雰囲気になりそうで、個人的にもとても楽しみです。

    これからも、横浜と上海、二つの拠点を行き来しながら、仕事にも全力で取り組んでいきたいと思います。