本日は、新工場の進捗状況をご報告いたします。 (4月8日撮影の動画もぜひご覧ください)
現在、内装工事が着々と進んでおり、建物の全体像が少しずつ見えてきました。
1階は事務所・作業場・展示スペース、 2階は全面を生産工場、 そして3階には作業場と研究開発室を配置する予定です。
これまで図面で思い描いていた構想が、 実際の空間として立ち上がってくる様子を見ると、 改めてこのプロジェクトの大きさと可能性を感じています。
8月の稼働に向けて、準備は着実に進行中です。
この工場は単なる生産拠点ではなく、 「見て・触れて・学べる」オープンファクトリーとして、 多くの方に夢や可能性を感じていただける場所にしたいと考えています。
子どもたちがワクワクするような空間、 業界の未来を感じられる場所、 そして世界に誇れる“奈良のものづくり”を発信できる拠点へ。
そんな想いを込めて、最後の仕上げに取り組んでまいります。
完成まであと少し。
ぜひ、これからの変化にもご期待ください。
本日は、繊研新聞の取材を受けました。
さまざまなご質問をいただく中で、これまでの苦労話についても聞かれたのですが…… いざ聞かれると、これがなかなか思い浮かばない(笑)。
「苦労していないのですか?」と聞かれ、 改めて振り返ってみても、確かに大変なことはあったはずなのですが、 どれも今となっては前向きな経験として捉えているのかもしれません。
むしろお話ししたのは、学生時代に遊び過ぎてしまい、 結果的に「これは継ぐしかないな」と覚悟を決めた、という少し情けない(?)エピソードでした。
果たして、今日お話しした内容で本当に良かったのか…… 少し不安もありますが、それも含めてどのような記事になるのか、とても楽しみにしています。
自分では当たり前だと思っていることも、 第三者の視点でどのように表現されるのか。
それを知るのもまた一つの学びだと感じています。
掲載されましたら、また改めてご報告させて頂きます。