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切上げ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • どうなる?人民元

    作成日2012年03月09日(金)
    3863d17ffe7a6d4e3cf09ab1e9f83a7f.jpg 3月に入ってから、人民元が下がり続けています。 ドルが高くなってきているのが影響していると思うのですが、今後の動きが気になります。 2005年6月から元の切上げが始まり8.3で固定していたレート6.2まで上がり続けていたので、 今後の商談については、工場側は切上げを見込んで6.0前後で見積の計算をしていました。 今後の人民元レートの動向がきになります。 昨日は、浙江省上虞市のメーカー社長と上海市内の日本料理店で晩餐会でした。 酒好き、タバコ好きの方々と遅くまでカンペイ・カンペイで帰宅は午前1時を過ぎてしまいました。 なんとか、6時に起きて上海虹橋空港へ行き、只今自宅に到着し、これから荷物を置いて本社 へ行くところです。 今回は10日間の上海滞在でしたが凄く長く感じました。
  • 人民元切上げ予想

    作成日2012年02月09日(木)
    67de0805c1c30f89d5bc9ba0a3834112.jpg 写真はチョコレートで造られた上海の浦東新区です。 気になる中国人民元の切上げ予想ですが、アナリストによると少し上昇が鈍るという報道が! 「上海外為市場で米ドルに対して人民元は2013年1月末までに約2.8%上昇し、世界経済の 先行き不透明は人民元為替レートの変動を刺激する材料だ。新華社が伝えた。   調査対象のアナリスト37人の予測の平均値によれば、向こう一年間で、米ドルに対して人民元 の価値は6.13に上る。三ヵ月後、6.28に上昇し、六ヵ月後は6.23になる。最新の為替レート で推計すれば、価値上昇幅はそれぞれ0.4%と1.3%だ。    2011年に人民元の対米ドルレートは約4.7%上がった。今年年初から現在までは約0.2% と小幅安。 中国為替取引センターでは、米ドルに対して人民元スポットの中値は2月3日6.3053だ。   交通銀行の連平チーフエコノミストも、2012年に貿易黒字減少、資本流入鈍化、国内企業の海外 投資が促されるなどで、人民元切り上げの圧迫が軽くなり、ひいては元安の課題が出てくると予断 する。 物価上昇幅の縮小を考慮すれば、元高がインフレ抑制の手段としての必要性がなくなり、今年は 元高の速度が鈍るという。」 元レート切上げは、中国と貿易する場合に大きな問題なのでどうなるのか気になります。 昨日、いつもの羽田~上海MU538便で上海へやって来たのですが、機内で強烈なオヤジ臭! ワキガも入っているのか? 気になって一睡も出来ないし、機内食も断ってしまいました。  かなり強烈! 自分自身も体臭には十分注意したいと実感しました。
  • 加速する?人民元切上げ!

    作成日2011年07月22日(金)
    25b2916b5c49db617f52fa5ea48efee7.jpg 昨日のニュースで、IMFの調べで人民元は実質2割程度安く抑えられているとの発表があり、 更なる切上げの圧力が強まる事になりそうですが、現在の1$=6.45から2割切上げされて 円高が終息して100円程度のレベル戻り、中国の人権費高騰やインフレを考えると・・・ 中国から安い商品を輸入すると言う事は今後不可能になってしまうのでは? 私の上海で借りているマンションも先日1年契約更新で11%の値上げを通達されてしまいました。 以前3年前まで借りていた辺りは開発が進み現在の家賃を調べると2倍以上に跳ね上がっていた ので仕方なく要求をのんで更新する事にしました。 人民元切上げに対して中国政府が対応を誤ると大変な事になるし日本経済にもかなり影響出る事は 間違い無いので慎重な対応をお願いしたいと思います。
  • 7月から何か変だ!

    作成日2010年11月18日(木)

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    なんだか7月から中国の動きが気になります。

    人民元は7月以降、再び徐々に切り上がり始めました。

    しかし円高の影響で、日本円に対してはむしろ下がっている状況。

    さらに、時期を同じくして綿の価格が急上昇。

    何かおかしい——そう感じて、7月の中国関連ニュースを改めて調べてみました。

    すると、日本ではあまり大きく報道されていませんが、 7月1日から中国で「国防動員法」が施行されていました。

    簡単に言えば、有事の際に国家が民間の人・物・資金・技術などを広範囲に動員できるという法律です。

    輸送手段、食料、通信インフラ、技術者など、対象は非常に幅広い。

    この法律の背景や意図については様々な見方がありますが、 中国に拠点を持つ企業にとっては、リスク管理の視点で無視できない内容であることは確かです。

    特に外資系企業も対象となる点は、海外展開を行う企業として慎重に見ておく必要があります。

    同じ7月1日に、日本向けビザ緩和も発表されたことから、 様々な憶測も飛び交っています。

    ただ、感情的に不安を煽るのではなく、 冷静に情報を整理し、リスクを把握し、備えることが経営者の役目だと思います。

    昨日は日本本社で一日中デスクワーク。

    大画面PCで目が疲れた~なんて呑気なことを言っていましたが、 世界の動きは確実に変化しています。

     

    攻めて来るぞ——と叫ぶ前に、 まずは状況を正しく理解し、備えること。 平和だからこそ、準備を怠らない。

    それが今の時代の経営なのかもしれません。

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