
昨日は、上海事務所へ出勤した後、浦東国際空港へお客様のお迎えに行きました。
到着便が少し遅れたため、午後1時半頃に寧波へ向けて出発。A30から杭浦高速に入り、世界最長級の杭州湾大橋(写真・全長36km)を渡って、寧波市近郊の工場へ商談にお連れしました。
途中で少し道に迷ってしまったこともあり、昨夜宿泊した「寧波亜洲華園賓館」に到着したのは午後8時30分過ぎ。
事前にルートをしっかり確認しておけば、あと1時間半は短縮できたはずだと反省しています。
昨日の走行距離は約500km。さすがに疲れました。 最近の上海は、万博を前に以前より青空が綺麗になったように感じていましたが、昨日こんなニュースが出ていました。
「快晴が続く上海だが、北方から流れ込む冷たい空気によって汚染物質が運ばれてきており、10月17日〜18日にかけてAPI指数は116を記録。
上海市のここ数日の大気汚染度は『軽度汚染』状態となっている。
この現象は長江デルタ地域全体で発生しており、呼吸器系の慢性疾患を持つ人などには屋外活動を控えるよう呼びかけている。
こうした大気汚染の状態は20日〜21日にかけても続く見込み。」
ただ、私は鈍感なのか、今のところ空気の悪さはあまり感じていません。
