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機械 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 靴下の職人技!

    作成日2011年10月23日(日)
    8a1d89a30172826edb58e3a1a16f0d93.jpg 当社奈良工場には現在4名の靴下編機の職人さんが在籍しています。 特に凄い職人さんが72歳の片山さんという方で、写真のような商品を生産するジャガード 編機をあっという間にバラバラに分解しピカピカに掃除し悪い部品を交換して組立ててしま います。 ドライバー裁きももの凄く他の職人さんもビックリする位の方なのですが、嬉しい事にその靴下 編機の技術を若い当社スタッフに是非継承したいと望んで下さっています。 三笠奈良工場の4名の技術者さんからしっかり編機の技術を学び日本製靴下の匠の技を 継承し後世に伝えて行ける環境を作るのも私の役目だと思います。 今回奈良工場に来て頂いている職人技を見て素直に感じたのですが、この技術を残し日本 での靴下生産を再び盛り上げたいと思いました。 かんばろうニッポン!
  • 最新型靴下機械入荷

    作成日2011年10月21日(金)
    c19cdfd5d9541464c998e15a71548c21.jpg 昨日は、待望の最新型K式144本靴下機械が3台入荷しました。 この靴下編機は、従来のチェーンやドラムが無いので型にとらわれない自由な形の靴下を 生産する事が可能になり商品のバリエーションも広がり多色を使う事も可能になりました。 今日は、早速この機械でしか生産する事が出来ないサンプル8種類を生産する予定です。 上海 今度はエレベーターが危険!! (以下は記事) エレベーター事故のニュースが相次いでいるが、報道によると上海が誇る世界一の高層ビル、 上海環球金融中心(SWFC)でも13日、エレベーターが不規則な動きを繰り返し中にいた人は 「落ちるかと思った」という恐怖を味わったという。13日午後5時半ころ、12階から1階に降りて いたエレベーター1基が突然10階で止まり、その後動いたり止まったりを小刻みに繰り返して 8階に止まった時にようやくドアが開き、中にいた人たちは慌てて外に出た。開いたドアと8階 の床は2,30センチずれていた。このエレベーターはすぐに使用禁止となったが、同じエレベー ターホールの他の3基は使用され続けている。だがエレベーター内の安全検査合格証の欄が 空欄になっているという。 一方、完成すれば632メートルとSWFCを抜いて世界一の高さになる上海センター(上海中心大厦) は10月初旬に200メートルに達している。上海センターに設置される超高速エレベーター2基を 含む106基のエレベーターは全て三菱電機が受注している。 必ずや信頼に応えてくれるだろう。
  • 高い日本の技術力!

    作成日2011年04月25日(月)

    f4b5bfb5233c723e9414a7721d86015d.jpg 

    今、まもなく稼働する奈良工場へ向かう新幹線の中でこれを書いています。

    週末は帰国後ゆっくり過ごしていましたが、先日の取材で記者の方から受けた質問が、ずっと頭から離れません。

    「中国の工場は人も多く、機械も最新なのに、なぜ日本製の方が良いのですか?」 写真は中国の靴下工場の様子ですが、 中国では作業員1人あたり5~8台程度の編機を担当します。

    一方、日本ではその3倍以上を担当することも珍しくありません。

    さらに、中国では編立後の工程にも多くの人員が配置され、 別の検品工場で再度検品も行われています。

    それでも、最終的な評価は「日本製の方が良い」と言われる。

    なぜなのか? 記者の方から 「機械が違うのですか?」 と聞かれました。

    確かに以前は設備差もありましたが、現在は中国でも イタリアの**Lonati**社製などの高級機を多数保有している工場があります。

    ですから、単純に「機械の差」とは言えない。

    では、何が違うのか? 私はその場で、 「正直、まだ明確な答えは分かりません」 とお答えしました。

    でも、新幹線の中で考え続けています。