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税務署 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • お盆前の税務調査!

    作成日2011年08月16日(火)
    d276ba0b35a476de0b22b781c0350527.jpg 先週の10日~12日の猛暑3日間本社に税務署の方が2名で調査に来られました。 在庫棚卸し関係の書類にちょっとトラブルがあった為、3日間で全て終わなくなり日程を調整して後日 に持越しとなってしまいました。 棚卸しの関係は解決したのですが、次回は中国公司との経費分担の関係を整理して報告しなくては・・・ 小さい会社ながらも、中国に子会社があると税務上区別が難しい部分が多くて困ります。 中国滞在中の私の使った経費を、どこまでが日本の会社の仕事で日本の経費、どれが中国の会社の 仕事で中国の経費なのかを4年前の設立時点まで遡って整理して報告しなければなりません。 日本国も財政が大変なので、指摘を頂いた部分は納税して復興に役立てて頂きたいと思います。 昨日は、当社の顧問弁護士さん横浜駅東口にある石下法律事務所へスタッフ2名と行き新規取引先様 との契約書について打合せをさせて頂きました。 それとは別件で、先日ブログにも書いたスマートフォンの高額請求があった案件も相談させて頂き、ドコモさ んへ弁護士協会から問い合わせをして頂く事になりました。 高額請求部分がいつ何処で使用したのかを調べる為に、ドコモさんから利用明細を取ったところ上海で私が 全くアクセスした覚えの無い日の深夜から早朝に掛けての6時間のパケ通信費用ここだけで約20万円でした! 何故20万円で止まったかと言うとワールドウイングの限度額設定が20万円だった為でした。(20万の設定が されて無かったらいったい幾らになったのか!) ドコモに相談したら何処のURLにアクセスしたかも判らないし、減額も出来ないとけんもほろろ・・・ 絶対にあり得ないです。 石下弁護士さんよろしくお願いします。
  • 粘り勝ちの成果 ― 増値税還付金がついに入金!

    作成日2009年08月15日(土)

    2019shao

    昨日、上海公司のリーダー・曹さんから嬉しい連絡が入りました。

    以前から、上海市長寧区の税務署との手続きの不備や見解の違いにより、 約10ヶ月にわたって調整を続けていた**増値税還付金177,776元(約250万円)**が、 ついに口座へ振り込まれたのです。

    社員全員が半ば諦めかけていた中での入金。

    本当に嬉しい瞬間でした。

    リーダーの曹さん、財務担当のトウさん、 そして関わってくれた全てのメンバーに心から感謝しています。

    中国では、物販に対して**約17%の増値税(日本の消費税に相当)**が課されています。

    一方で、中国政府は外貨獲得を目的に輸出を奨励しており、 輸出商品については、所定の証明書類を税務署に申告することで、 この増値税が還付される仕組みになっています。

    つまり、対外貿易会社にとっては、 この増値税還付金が大きなメリットであり、実質的な利益の一部となります。

    ただし、還付率は商品ごとに異なり、 さらに国の政策によって頻繁に見直されるのが特徴です。

    過去には、アメリカからの圧力による還付率の引き下げ、 人民元の切り上げ、さらには労働法改正によるコスト増などが重なり、 工場や貿易会社の倒産が増加した時期もありました。

    しかし現在は、還付率もほぼ以前の水準に戻り、 為替も安定傾向にあります。

    こうした政策の変化に対する中国政府の対応の速さと影響力は、 改めて強く感じるところです。

    中国からの商品仕入れをご検討の方は、ぜひ当社へご相談ください。

    上海公司のリーダー・曹が、日本語で責任を持って対応いたします。

    靴下はもちろん、 腹巻・足枕・ピアス・リストバンドなど、幅広い輸出実績がございます。

    ▼お問い合わせ http://www.meikasha.com/cn ▼お電話 +010-86-21-6270-7848

    ※最初は中国語で応答しますが、「もしもし」とお伝えいただければ日本語対応いたします。

    今回の入金は、粘り強く取り組んだ結果です。 中国ビジネスは簡単ではありませんが、 その分、大きなチャンスもあると改めて実感しました。