
先週12日に帰国した際は、中国からの黄砂の影響で、どんよりとした空でした。
しかし昨日の朝の横浜は一転、すっきりと晴れ渡り、綺麗な富士山が見えていました。
写真は、地元・上大岡から見た富士山です。(ネットより) こんな青空は、上海ではなかなかお目にかかれません。
11月に入り、上海の大気汚染はかなり悪化しているようです。
上海市環境保全局が発表した観測データによると、2010年11月13日の大気汚染指数(API:Air Pollution Index)は370まで上昇。重度の汚染状態とのこと。
最近の上海では、アレルギー性鼻炎や肺炎、喘息などの患者が急増しており、 肺がんへの影響も懸念されています。
近年では、肺がんのリスクとして、タバコよりも大気汚染の問題が重要視されるようになってきたとも言われています。
せっかく数年前にタバコをやめたのに、毎日汚れた空気を吸って生活しているとは、なんとも複雑な気持ちです。
やはり、澄んだ空気は何よりの財産。 今日は日帰りで箱根の紅葉を見に行き、思いきりきれいな空気を吸ってこようかと考えています。

トップの写真は、黄砂も混じった上海の最悪な状態の空の様子。 同じ空でも、これほど違うのかと改めて感じさせられます。
11月に入って上海の大気汚染はかなり悪化しているらしく、上海市環境保全局の発表した観測 データで、2010年11月13日の大気汚染指数(API:Air Pollution Index)は、370まで上昇しており、 重度の汚染状態にまでらしく、最近の上海ではアレルギー性鼻炎や肺炎、喘息などを患っている 患者が急増しています。
汚染された大気の状態が続き肺がんへの影響も心配され、近年の上海では、 肺がんのリスクとして、タバコよりも大気汚染の問題が重要視されるようになってきたらしいのです。
せっかくタバコを止めて数年経つのに毎日汚い空気を吸って生活しているなんて… 今日は、日帰りで箱根の紅葉でも見に行って良い空気を一杯吸って来ようと考えています。
トップの写真は、黄砂も混じった上海の最悪な状態の空の様子です。