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復興 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 円売り協調介入!

    作成日2011年03月18日(金)

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    G7の電話会談による円売り協調介入で、為替が81円48銭まで急落したとの報道がありました。

    それを受けて日経平均も急上昇。

    復興に向けて、非常に前向きな材料だと感じます。

    義援金や支援物資ももちろん大切ですが、 早期復興のためには経済の回復も欠かせません。

    景気が上向けば、国民のモチベーションも確実に高まるはずです。

    まだ余震は続いていますが、 社会全体が少しずつ通常の生活を取り戻しつつあるようにも感じます。

    当社でも、昨日は物流センターで午前と夕方の2回、計画停電がありました。

    それでも納品遅れは発生せず、本社は停電もなく、お取引先様との連絡にも支障はありませんでした。

    こうして通常業務を継続できていること自体が、ありがたいことだと実感しています。

    一方で、危険な現場で必死に活動されている自衛官、警察官、消防士の方々。

    その姿には、心から敬意と感謝の気持ちを抱きます。

    多くの無名の方々が、最前線で命をかけて支えてくださっている。

    その事実を忘れず、私たちは私たちの立場で出来ることを全力で続けていきたいと思います。

    経済も、現場も、日常も。 一歩ずつ、前へ。

  • 横浜にも震災の傷跡

    作成日2011年03月16日(水)

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    昨日、パスポートの受け取りで山下町の産貿ホールへ向かいました。

    地下鉄・関内駅から歩いていると、横浜市役所から海側へ4軒目のビルが写真のような状態で、歩道が通れなくなっていました。

    奈良工場出張中だったため、横浜での揺れを直接体験していませんでしたが、 その傷跡を目の当たりにして、改めて「横浜でもこれほど揺れたのか」と実感しました。

    これまで経験したことのない地震だったのだと、現実味を帯びて迫ってきました。

    また、中国から帰国したスタッフが、当社の協力検品工場の社長から10万円の義援金を預かってきました。

    遠く離れた海外の方が、東日本の復興を願って支援してくださる――本当にありがたく、胸が熱くなります。

    物資での支援も大切ですが、復興のために最も柔軟に活用できるのは義援金。 心から感謝しています。

    一方で、震災に便乗したデマや不安をあおるメールが後を絶ちません。 さらに悪質なのは、放射能報道に対する不安につけ込み、金儲けをしようとする企業の存在です。

    企業として、あまりにも無責任だと感じます。

    「これを飲めば放射能を防げる」などという根拠のない情報を信じて拡散してしまうことも、 結果的に混乱を広げてしまいます。

    今こそ、冷静な判断と正確な情報が必要なとき。

    危険な現場で復旧作業にあたる方々の姿を思えば、 私たちがすべきことは、いたずらに不安を広げることではなく、 正しい情報をもとに、落ち着いて行動することだと思います。

    支援は理性的に、心は熱く。 それが今の私たちに求められている姿勢ではないでしょうか。

  • 仙台から無事帰社!

    作成日2011年03月14日(月)

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    昨日、仙台駅で震災に遭った本社営業スタッフが、無事に横須賀の自宅へ戻ったとの連絡がありました。

    知り合った東京方面の方々とタクシーで国道4号線を走り宇都宮へ。

    そこから電車を乗り継ぎ、ようやく横須賀まで帰ることができたそうです。

    長い道のりだったと思います。

    深夜に帰宅したにもかかわらず、今朝は自ら車で出社し、 「皆さまにご心配をお掛けしました」と朝礼で挨拶をしてくれました。

    その姿に、安堵と同時に、胸が熱くなりました。

    しかし、被災地では今もなお、不安な時間を過ごしている方々が大勢いらっしゃいます。

    命が助かっても、これからの生活再建は容易ではありません。

    一日も早い復興を心から願うとともに、 当社としても微力ながら出来る支援を続けていきたいと思います。

    まずは命が守られたことに感謝し、 今できることを一つひとつ行動に移していきます。