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臭豆腐 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 中国紹興の山寺へ!

    作成日2010年11月30日(火)
    f5223e51e622ff46890d924488ea19e7.jpg 昨日は、朝から出張で紹興酒で有名な浙江省紹興市にやってきました。 中国の有名な詩人「魯迅」のふるさとでもあり、魯迅記念館等の観光名所も多くある街で 食べ物は臭豆腐(チョードウフ)が有名で、中国人にとって馴染みのある食べ物なのですが、 日本人には苦手というか、臭いがくさやのひものと同じなので最初から拒絶する人が殆どです。 慣れるとおいしくて紹興酒のつまみに最高なのですが・・・ そしてこの紹興市には5本指の靴下工場も多くあるので、私も幾度となくこの街を仕事で訪れ ています。 香炉峰というお寺があり7~8年前に最初にお参りに来た直後から日本本社の業績が飛躍的に 良くなったので、このお寺をお参りしたお陰だと信じ毎年お参りに来ていたのですが、ここ2年来 られなくとても気になっていたので、昨日は下の駐車場で一番大きなお線香を購入し会社の事 をゆっくりお参り!最初に訪れた頃とは違い山頂までの歩道は綺麗に整備され、香炉峰はとても 綺麗になりました。 小雨でしたが、下のお寺は紅葉も綺麗(中国で紅葉初めて見ました。)で京都のお寺のような風情 があり、上の山寺は霧がかかって水墨画のようで、これまた最高でした。 山頂のお寺までは、急いで登って1時間ちょっときつい階段を上ります。 私は最近朝のジムで多少トレーニングしているので問題無く到着したのですが、同行していた上海 スタッフは途中酸欠になり遅れる事30分でなんとか山頂のお寺に到着しました。 こんな所にこんな立派なお寺があるのか!と感心するお勧めの場所です。 c9019de416156c09e0903232a7cf94ce.jpg この大きな3本線香に火を付けて、下のお寺から上のお寺まで8カ所にお参りしながら山頂のお寺まで 登るのですが、3本×8=24本と結構重たいので自分でこの線香を持って登るのは大変! ですから、下の駐車場には線香屋さんが数件あり、そこで線香を購入するとおばちゃん担いで一緒に案内 しながら登ってくれるのです。しかし毎回ここのおばちゃんの体力には驚かされます。! 年末に気になっていたお参りに行けてホッとしました。
  • 田子坊へお散歩!

    作成日2009年10月26日(月)

    tianzufan

    昨日は日曜日でしたが、神奈川県県人会で知り合った方からご紹介いただき、朝から上海で経営コンサルタントをされているご夫婦のお宅へお邪魔しました。

    現在検討している工場設立について、さまざまなご相談に乗っていただいたのですが、とても有意義な時間となりました。

    今の中国は、新労働法の影響もあり、特に上海エリアでは工場経営が以前よりかなり厳しくなっているようです。

    人件費の上昇や労務管理の問題など、製造業を取り巻く環境は年々変化しています。そんな中で、「ぜひ協力しますよ」と力強いお言葉をいただき、とても心強く感じました。

    午後からは、最近の上海では珍しく青空が広がり、気温も過ごしやすい最高の天気だったので、そのまま街へ出かけることにしました。

    まず向かったのは、南京西路近くにある「吴江路(ウージャンルー)」という、小吃(軽食)のお店が集まるエリアです。

    そこで、独特な香りで有名な「臭豆腐(5元)」と、上海名物の「生煎包(4.5元)」を食べました。合計9.5元、日本円にして約125円ほど。

    これだけでお腹いっぱいになり、なんとも“上海らしい”安上がりな昼食となりました。

    その後は、上海の「新天地」に続く人気スポットとして知られる「田子坊」へ。

    田子坊 ここは、昔ながらの上海の民家をリノベーションし、お洒落なショップやカフェ、雑貨店などが並ぶ、新旧が混ざり合った独特の雰囲気を持つエリアです。

    スタイリッシュなお店のすぐ隣に普通の民家があり、洗濯物が干してあったりする、そのアンバランスさが何とも面白いのです。

    さらに、細い路地が迷路のように入り組んでいて、地図を見てもすぐ迷ってしまう…。

    そんな雑多な雰囲気が、外国人観光客に人気なのだろうと思いました。

    街の中には、上海の風景写真を販売しているお店も何軒かありましたが、その中で特に印象に残った写真がありました。

    それは、公道を走る自転車に、山のように大量のペットボトルを積み上げて運んでいる光景を写した写真です。

    「これぞ上海!」と思わせるような、力強さと雑多さ、そしてたくましい生活感が感じられ、とても印象的でした。