
フジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」に、上海在住日本人役として再びエキストラに呼んでいただきました。
今回は朝6時40分集合、そして帰宅はなんと深夜2時。まさに長時間に及ぶ撮影でした。
今回ご一緒したのは、嵐の 松本潤 さん、長澤まさみ さん、そして 大泉洋 さんの3人。
撮影所には松本潤さんのファンの方が大勢集まっていて、その中をスタジオの中と外を行き来していると、自分まで役者になったような不思議な気分になりました。
今回は前回と違い、3人の役者さんのすぐ近くで撮影するシーンが多く、演技中の生の声を間近で聞けたり、休憩中やトイレでお会いしたりと、本当に貴重な体験をさせていただきました。
これはファンの方なら、お金を払ってでも体験したいのではないでしょうか。
近くで見る役者さんたちは、本当にオーラが違いました。
特に長澤まさみさんが、私の目の前でメイク直しをされていたのですが、あまりにも綺麗で、本当に眩しいくらいでした。
松本潤さんは、テレビで見ていた印象より意外と小柄で、「顔が濃い」というより、すっきりした印象でした。
とにかく顔が小さく、私の半分くらいではないかと思うほど。
やはり格好良かったです。
大泉洋さんは、テレビで見ていたイメージそのままで、背が高く、とても陽気な方でした。
ロケの合間にも気軽に話しかけてくださり、とても親しみやすい方でした。
撮影はシーンごとの待ち時間が非常に長く、私たちエキストラは出番までぼんやり待っていれば良いのですが、役者さんたちは、その間もセリフを覚えたり、動きを確認したりと、本当に大変な仕事だと感じました。
私は他のエキストラより少し早く出番が終わり、着替えを済ませてスタジオ出口でフジテレビのスタッフに紛れて立っていました。
すると、最後まで撮影していた松本潤さんが、16時間以上の撮影にも関わらず疲れた様子を見せず、笑顔で「お疲れ様でした!」と声を掛けてくれました。
その時点で既に深夜12時を過ぎていました。
お腹も空いていたのでしょう。
私たちと同じ夜食の「中国風焼きそば」とコーラを持って車に乗り込み、帰って行かれました。
しかも乗っていた車は、意外にもかなり年季の入ったハイエースでした。
昨日はこんな感じで、仕事を休んで本当に貴重な体験をさせていただきました。
これも、いつも皆さんに支えていただいているおかげです。
「謝謝!謝謝!」 昨日は深夜2時に帰宅しましたが、朝6時には起床し、虹橋空港9時05分発の便で日本へ帰国しました。
スケジュールだけは、少し役者さんみたいですね。