
2連泊した あたみ百万石 を後にし、送迎バスで熱海駅へ。
ちょうどタイミングよく特急踊り子号があったため、横浜駅経由であっという間に帰宅することができました。
リフレッシュしたのも束の間、今日からは上海入りです。 帰宅後は、お墓参りを済ませ、その足で量販店へ。
店頭にはすでに冬物の靴下やストッキングが並び始めており、今シーズンの商品動向をチェックしてきました。
やはり売場を見ることで、トレンドや見せ方のヒントが多く得られます。
本日は午前中に本社で会議を行い、その後 羽田空港 から上海へ向かいます。
さて、昨日のニュースでも話題になっていましたが、羽田空港の24時間国際空港化に向けた動きが進んでいます。
特に中国路線については、先行して便数が増加する見込みで、 中国国際航空 が北京-羽田線を新たに開設し、1日2便体制になるとのことです。
これにより、成田便を含めると北京-東京間は1日5往復という大幅な増便になります。
さらに 日本航空 も同路線への参入を予定しており、今後ますます利便性は高まりそうです。
ただ個人的には、現在の羽田空港は成田空港に比べて出入国が非常にスムーズで使いやすいのが魅力です。
今後、国際便が増えすぎることで、この“スムーズさ”が失われてしまわないか、少し気になるところでもあります。
利便性の向上と快適さのバランス―― 今後の動きにも注目していきたいと思います。