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車掌 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 展示会の学びと、中国で生まれる“意外性ビジネス”

    作成日2009年09月12日(土)

    expo

    昨日は、月曜日に上海へ戻る前のタイミングで、本社および物流の社員を集めた全体会議を行いました。

    先日の営業報告に加え、ギフトショーを見学した社員からの感想を共有し、それを今後どのように仕事へ活かしていくかについて話し合いました。

    今回、展示会を初めて見た社員も多く、さまざまな商品に触れることで大きな刺激を受けたようです。

    実際に参考になる意見や気づきも多く出ており、今回の取り組みは今後の当社にとって確実にプラスになると感じています。

    このような機会は、今後も継続していきたいと思います。

    さて、写真は来年開催される万博会場の様子です。

    現在、急ピッチで工事が進められています。

    中国は“面子(メンツ)”を非常に重んじる国ですので、万博に向けて、北京オリンピックの時の北京市のように、街全体が一気に整備され、見違えるように変わっていくのではないかと思います。

    そんな中、最近日本のニュースでも取り上げられていた話題があります。

    上海で「美人車掌」が注目を集めているというニュースです。

    私はすでに中国の情報サイトで知っていましたが、まさか日本のニュースでも取り上げられるとは驚きました。

    内容としては、20歳の女性がバスの車掌として勤務しており、その姿が動画サイトやブログで話題となり、彼女の乗務する路線に人が集まるようになったというものです。

    上海では交通カードの普及によりワンマンバスが主流になりつつありますが、一部の路線ではまだ車掌が乗務しています。

    その中で「若くて綺麗な車掌」という存在が、新鮮さや意外性として受け入れられ、一気に話題になったようです。

    正直なところ、驚くほどの美人というわけではありませんが(笑)、 「今どき車掌さんがいる」「しかも若くて綺麗」という意外性が、人の興味を引いたのだと思います。

    これは商品開発にも通じるヒントではないでしょうか。

    “当たり前の中にある意外性” それが人を引きつけるきっかけになる―― 改めてその重要性を感じました。

    ということで、上海に戻ったら、この話題のバスを探して実際に乗ってみようと思います。