MENU

帰省 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40

English About Us

header tel Facebook Instagram English About Us header shopping05

  • 朱さんと忘年会

    作成日2019年01月31日(木)
    昨晩は、中国で一番お付き合いの長いパートナーの朱さんと忘年会でした。 日本本社との年間の取引金額は、僅かですが無事に昨年を上回ったとの事で一安心!来年も新商品を開発して取引が増える事を期待します。 1b7a42a0a8f13bb03a2e5255a7d3a4ed.jpeg 中国は、正月休みモード!昨日の上海虹橋駅には、大きな荷物を持った帰省客が大勢いて賑わってしました。 浙江省からの帰りの新幹線は、指定席は全て売切れで無席で購入して空いている席へ移動しながら上海まで戻ってきました。 公共交通機関の移動は、日本と違って色々な発見や体験が出来るので楽しいですよ。
  • 中国農民工悲劇と試練

    作成日2012年01月20日(金)
    18250a78f4e1ceb48289ba8f1bc2a2cd.jpg 世界の工場である中国を底辺で支えているのが農民工さん達です。 彼らの1年で一番の楽しみは、旧正月に帰省して家族と一緒に過ごす事なのです。 その帰省切符を買う為に、例年発売日前に休みを取り徹夜で指定券を購入していたのですが、 今年から指定券購入がネットでも購入出来るようになり、徹夜で行列していた農民工さん達が 立ち席しか購入出来なかったという悲劇が多く発生しているらしく、中国Twitterの微博で「可哀想」 と言う書き込みが多くあり話題になったらしいのです。 若い農民工さんは良いのですが、40歳以上の人はパソコンなんて触った事も無いという人も大勢 いるのでネット販売されても購入出来る訳が無いのです。 1年間一生懸命働いて、抱えきれない位のお土産を持って帰るのに10時間以上立ち席で帰省する という試練を与えられた中高年の農民工さんが多いので、とても気の毒でなりません。 中国の急速な発展による悲劇と格差による試練なのでしょうか? 今日の話題は、上海スタッフから昼食時に聞いた内容を記事にしました。
  • 2011新年快楽!

    作成日2011年02月03日(木)

    6d0502ae6fc64f62c9818c04cc771d60.jpg

    西暦に慣れた日本で生活していると、旧正月の実感はほとんどありません。

    しかし今頃の上海は、春節を迎えて大騒ぎしていることでしょう。

    私は毎年、この時期になると中国の農民工(出稼ぎ労働者)のパワーに圧倒されます。

    帰省の荷物も、最近はキャリーバッグが増えてきましたが、以前は写真にあるチェック柄の大きな袋——いわゆる“民工バッグ”に荷物をぎっしり詰め、天秤棒でいくつも担いで帰る人が大勢いました。

    (写真は昨日の上海南駅の様子) 袋の中に人が紛れているように見える、なんとも印象的なショットです。

    81f2c5d9e08cb91a9f18d2298069dc72.jpg

    下の写真は、農民工の方々が切符を購入している様子。

    実際に目の当たりにしたことがありますが、どこが列なのか分からないほどの混雑ぶりでした。

    それでも彼らは、上海で働いて得たお金で両親や兄弟へのお土産をたくさん持ち帰り、 故郷で半月以上ゆっくり過ごしてから、また次の仕事へ向かいます。

    そんな人たちが、日本の人口をはるかに上回る規模で存在している国が中国です。

    これまで、いわゆる3Kの仕事も含め、安い賃金で懸命に働いてきた農民工の方々が、 「世界の工場」と呼ばれる中国を支えてきました。

    しかし先週、いくつかの工場を回って感じたのは、 彼らの我慢もそろそろ限界に近づいているのではないか、ということです。

    賃金、労働環境、尊厳。 時代は確実に変わりつつあります。

    課題は山積みですが、 2011年が中国にとって、そしてそこに働く人々にとって、より良い年になることを願っています。

     9afb79dd8e0da02cfd3d31b05295ff35.jpg

  • 中国の帰省客パワー!

    作成日2011年01月25日(火)
    435916541f609cf0b7f846d91b1a9b29.jpg 中国の工場で働く労働者(農民工)旧正月帰省が本格的に始まります。 そのパワーは凄まじく、切符を買うのも想像を絶する程大変なのですが、汽車駅ではこのような光景が 当たり前です。 持ち切れない荷物を、スーツケースではなく格安の大きなバック(民工さんバックと呼んでます)を天秤棒 で幾つも引っ掛けて運んでいたりします。 更に立ったまま10時間以上汽車に揺られて帰るなんて・・・ 今年の旧正月期間中の旅客数予想は昨年を3億人上回る3億5000万人! 日本の総人口の約3倍がこの期間に移動する厄介な旧正月なのです。 昨日は、この旧正月による生産遅れになっている商品をなんとか間に合わす為にてんやわんやでした。 夕刻に上海浦東空港へ日本スタッフ2名を迎えに行きその足で、浙江省嘉興市の工場へ行って交渉 しかし工場側は、今日から工員さんの殆んどが帰省してしまうので、生産量が激減するので他のオーダー もあるので出来ないと断るのですが、やはり人間同士なので直接行ってお願いすると多少でもやってくれる のです。 今日も旧正月対策で浙江省へ1泊出張へ行って来ます。
  • トイレの神様 中国版

    作成日2011年01月08日(土)

    「トイレの神様」という曲が話題になっていますが、 お恥ずかしながら私は紅白歌合戦で初めて知りました。

    聴いてみると、とても心に沁みる良い曲ですね。

    ぜひ中国語版を作って、中国全土で話題にしてほしい—— そう思っていたら、中国のトイレ事情を知っている人たちも、同じようなことを考えているようです。

    正直なところ、中国の地方工場の中には、 「トイレの神様」どころか“悪魔”がいそうな場所も少なくありません。

    もしあのトイレがピカピカに生まれ変わったら…… 楊貴妃のようなべっぴんさんが増えるかもしれません(笑)。

    冗談はさておき、環境を整えることは意識を変える第一歩。

    職場環境や衛生管理も、ものづくりの大切な要素だと改めて感じます。

    昨日は、福山と博多のお取引先様へ新年のご挨拶を終えた後、一旦本社へ戻り、 夜は横浜中華街の同發別館で新年会。

    慌ただしい一日でしたが、良いスタートが切れました。

    今日は少しだけのんびりして、英気を養いたいと思います。

    6802c30406399cde34cf83050d233f3e.jpg