新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
皆様のお力添えのおかげをもちまして、 無事に新春を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
心を新たに、スタッフ一同、より一層気持ちを引き締め、 皆様のご愛顧にお応えできるよう努力してまいる所存です。
さて、株式会社三笠は本年、創業64年目を迎えました。
今年の干支である**丙午(ひのえうま)**は、 「強いエネルギー」「情熱」「新しい流れを生み出す力」を象徴すると言われています。
その力を前向きに捉え、 目標に向かって一気に駆け抜ける一年にしたいと考えております。
本年も変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、 何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年に必ず実現する、私たちの3つの目標
2026年は、三笠にとって大きな転換点となる一年です。
これまで積み重ねてきた努力を「結果」として形にするため、 スタッフ全員で同じ方向を向き、必ず実現させたい目標があります。
① 新工場完成と同時に「micoto」ブランドを本格始動させる
奈良・大和高田市の新工場は、 単なる生産拠点ではなく、三笠の次の時代を象徴する場所です。
そのスタートに合わせて、新ブランド micoto(ミコト) を本格始動させます。
企画・製造・営業・物流、すべての部門が主役です。
「三笠の新しい顔」を、私たち自身の手で世に送り出しましょう。
② 医療機器分野で“本当に役立つ商品”を広げる 奈良県立医科大学との連携を軸に、 医療・リハビリの現場で実際に使われ、喜ばれる商品を生み出します。
開発して終わりではありません。 「必要としている人に、確実に届ける」—— ここまでをやり切ってこそ、私たちの仕事です。
③ めんかちゃんプロジェクトを、次のステージへ めんかちゃんプロジェクトは、 三笠が未来に残したい“想いそのもの”です。
より多くの子どもたちに、 「育てる」「つくる」「使う」体験を届け、 地域と未来をつなぐ活動として、さらに大きく育てていきます。
地元の歴史や文化と調和した取り組みを進め、地域に根ざした企業として社会貢献に努めてまいります。
また、海外市場へのさらなる挑戦の年でもあります。
これまでに築いた海外基盤を活かし、日本製品の品質と技術力を世界に発信し、より多くのお客様に愛されるブランドを目指します。
本年も変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
そして、皆様にとっても希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も株式会社三笠をどうぞよろしくお願い申し上げます。