今回は出展していませんが、昨日は東京Gift Showへ行ってきました。
中国企業が集中しているブースを回っていると、 ちょうど旧暦の元旦ということもあり、中国人スタッフの“やる気オフモード”が随所に見られ、全体的に少し元気のない雰囲気でした。
やはり春節は、中国人にとって特別な日。
日本の正月と同じ感覚ですから、気持ちが故郷に向いているのも無理はありません。
そんな中を歩いていると、 「社長!」と声を掛けられました。
振り向くと、以前一緒にお酒を飲んだことのある、中国貿易会社の郭ちゃん。
先月も中国の工場で会っているのですから、 Gift Showに出展しているなら事前に一言連絡をくれても良いのに……と、少し思ってしまいました。
もしかして、私に見られたくなかったのか? それとも、ただ単に忘れていただけか? いずれにせよ、こうした偶然の再会も展示会の醍醐味。
出展していなくても、業界の空気を感じ、 人の動きを見ることは大きな勉強になります。
やはり現場に足を運ぶことが、一番の情報収集ですね。