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物価 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • ちょっと雨が降ったら

    作成日2017年11月07日(火)
    25208d66aa06426dc301a9cf31ae2ac1.jpg 今日は、上海事務所から約50㎞上海市の南汇大团にある印刷工場へ行き打ち合わせをして来ました。 非常に不便な場所なので、ここへはいつも上海事務所の車を私が運転して行くのですが、曇っていたの に途中突然の雨に見舞われてしまいました。 印刷工場までは、高速道路と舗装されている道だけなのに、到着して車から降りると、なんだかダート コースを走ってきたラリー車の様に汚れてしまいました。 これだけ汚いとみっとも無いので、帰りに上海事務所近くで洗車して貰う事にしました。(写真) ここの洗車は、10年前には料金5元で、5~6人で丁寧に手洗い洗車してくれましたが、徐々に人数は 減ってサービスと内容が悪くなったのに、料金がどんどん上がりました。 そして今日は2人で適当な作業されて前回30元だった料金は今回40元(約700円)でした。 なんと10年前の8倍!今の中国には、他にも同じよ様な事が多く有ります。
  • 洗車が9年で10倍の価格

    作成日2015年12月07日(月)
    4f13a1f8330b0e128668e458b21c9685.jpg 今日の写真は、2006年に購入した中国だけでしか販売しなかったジェニスという日産車で、その洗車をしている風景です。 いつも同じ所で洗車しているのですが、当時は5元で5人がかりで丁寧に洗車してくれました。 今日現在のオデッセイを洗車したらまた値上がりしていて50元!なんと10倍になってしまいました。 日本だと手洗いならもう少し高いから仕方がないのでしょうか? 円安に加えて色々な物が値上がりしているので驚いてしまいます。 昨日、上海ダイソーの10元ショップ(200円)約2倍で日本と同じ物を売っているのですが、上海で買うならダイソーが安い! と感じてしまいました。
  • 人民元が値下がり!

    作成日2014年03月19日(水)
    3ce624c43a1ce7c7f6b09f2073595ff4.jpg 1ドル=8.28元で固定されていた人民元が2010年から切り上げが始まり2013年12月末には1ドル=6.069元 約27%値上がりしたのですが、1月14日の1ドル=6.017元をピークに今日は1ドル=6.194元にまで急に値下 がりしています。 中国が元安に誘導しているなんて話もあるので為替の変動が非常に気になります。 当社も中国からの輸入商品が80%以上なので人民元レートは重要ですし、日本の消費者物価にも大きく影響 して来る事だと思われます。 円相場が1ドル=100円前後をキープしながら元安になってくれるのが私的には理想なのですが、なかなか 難しいでしょうか? 一時は上海で1万円を両替すると800元近くだったのが最近では560元前後なので、上海での私の生活は物価の 急上昇しているのにのかかわらず極端に収入が下がったという感じなので、このまま元安が加速してくれる事を 祈りたいと思います。 4月3日(木)23時59分からTBSテレビの特番で放映になる予定です。 靴下の製造しているところやスタッフインタビュー等も・・・ 是非ご覧頂けると嬉しいです。 靴下のOEMは是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 文字やデザインと素材もタイプも色々選べて、中国製・日本製の選択も可能です。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 上昇する中国人所得!

    作成日2011年02月09日(水)

    82794c73eb6171af8dd7dbdbb0253272.jpg 

    昨日のYahooニュースで、中国の政策金利引き上げが報道されていました。

    目的はインフレ抑制とのこと。 確かに、今日のグラフを見るとその背景がよく分かります。

    この6年間で都市部の可処分所得は約2倍。

    どの都市も、見事な右肩上がりの推移です。

    都市別GDPのグラフも同様で、きれいな成長曲線を描いています。

    「一人当たりGDPはまだ日本の10分の1程度」と言って安心している場合ではありません。

    絶対額は低くても、成長スピードは圧倒的です。

    中国の所得上昇とインフレは、 所得が伸び悩む日本経済にとって、さらなる圧力要因になりかねません。

    最近のコーヒーや小麦価格の上昇も、 中国人のライフスタイルが変化し、消費が拡大している影響が大きいと言われています。

    そして、世界最大の自動車消費国となった中国。

    この勢いが続けば、原油価格の上昇はもちろん、 さまざまな商品の価格高騰につながる可能性もあります。 「

    世界の工場」から「世界の消費市場」へ。

    中国の変化は、私たちのビジネスにも直結しています。

    そんな中、昨日は日本本社のホームページを春らしくリニューアルしました。

    時代が変わる中でも、発信力を強めていくことは重要です。

    だからこそ、自らも変化し続けなければならないと感じています。