国慶節期間中の中国人労働意識についての調査記事を目にしました。
中国では国慶節連休は「ゴールデンウィーク」とも言われる長期休暇ですが、レストランや美容室などのサービス業を中心に、出社を求められる社員も多いようです。
新京報の調査によると、この期間に出社している、あるいは出社予定であるにもかかわらず、法律で義務付けられている「残業費(通常は給与の3倍)」が支払われないケースが87%に上るとのこと。
さらに、「その場合どうするか」という問いに対し、70%が“怠けるなどの方法で対抗する”と回答しているそうです。
普段でも接客態度が必ずしも良いとは言えないケースがある中で、こうした意識が広がっているとすれば、国慶節期間中の中国旅行は少し注意が必要かもしれません。
文化や制度の違いを理解しながらビジネスを進めることの難しさを、改めて感じさせられます。
さて、昨日は珍しく日本本社で一日を終え、夜は物流スタッフと居酒屋で“密談”でした(笑)。 現場の本音を聞きながら、次の一手を考える。
こうした時間もまた、大切な経営のひとコマです。
昨夜、自宅近くの高台で夜景を眺めていると、綺麗な花火が見えました。
方向から考えて、後でネットで調べてみると、おそらく茅ヶ崎の花火大会だったようです。
風がやや強く、空気が澄んでいたおかげで、よく見ると他にも三カ所で花火が上がっていました。
音が聞こえなかったのは少し残念でしたが、それでも十分に日本の夏を満喫できました。
上海に滞在していると、花火は年中見る機会がありますが、 やはり日本の花火は「夏!」という季節感がありますね。
さて、今日から12日まで一旦上海へ向かいます。
ちょうど夏休みシーズンの旅行真っただ中。
羽田空港もきっと混雑していることでしょう。
日本の夏の余韻を感じながら、また上海へ。 季節も街も行き来する日々が続きます。

昨日、上海から電話があり、お願いしていた10月のSMAP公演の良い席が確保できるとのこと。
早速、お願いしました。 上海でメディアの仕事をしているMr.Tさん、謝謝! 特別なファンというわけではありませんが、海外初コンサートということでやはり興味があります。
どんな盛り上がりになるのか、今から楽しみです。 そして今日は、久しぶりの日本での休日。
せっかくなので、有意義に過ごしたいと思います。
日帰り温泉でリフレッシュするのもいいかもしれません。
しっかり英気を養って、また来週から全力で走ります。
昨日は、地元・上大岡でとても綺麗な夕焼けを見ました。
富士山、箱根、丹沢山地までくっきりと見え、沈んでいく夕日は本当に感動的でした。(写真)
やはり上海と比べると、空気の澄み方が違いますね。
先日、上海に来ていた日本スタッフが、霞んだ太陽を見て 「わぁ~、まん丸の満月みたい!」と言っていました。
「あれは上海ではよくある霞んだ太陽だよ」と教えると、 私より年上なのに「こんな太陽、生まれて初めて見た!」と写真を撮っていました。
毎日こういう空気の中で暮らしているのだな、と改めて実感。
思わず「あ~日本に帰りたいな~」とツイートしてしまいました。
そんな中、テレビニュースでは、新卒採用のアンケートで「海外赴任が嫌だ」と答えた人が49%という報道。
三菱商事の新人社員へのインタビューでしたが、 思わず「海外赴任が嫌なら商社に入るな!」と言いたくなってしまいました。
とはいえ、これも時代の流れなのでしょうか。
外に出て初めて見える景色もある。
空気の違いも、文化の違いも、経験してこそ分かることがある。
最後は少し“おやじの説教”のようなツイートになってしまいましたが、 やはり挑戦する気持ちは大切にしたいものです。

先日の本社会議で、経理を担当する常務から上半期の仮決算報告がありました。
このご時世の中でも、販売実績が昨年を下回ることなく推移しているとのことで、まずは一安心です。
そして昨日、今年も無事に夏のボーナスを支給することができました。
普段なかなか従業員の皆さんとゆっくり話す機会がないため、ボーナスは毎回、現金を手渡ししながら一人ひとりの声を聞くようにしています。
今回もさまざまな意見や要望を直接聞くことができ、改めて現場の大切さを実感しました。
夜は、ドリームゲート社長ブログ1位を独走中のアイジェット・久米原社長と、地元上大岡で久しぶりの飲み会。
アメリカ土産話や今後のビジネス展開について熱く語っていただきました。
この方はいつお会いしても情熱的で、昨日は自慢のスキンヘッドがいつにも増して輝いて見えました(笑)。
やはり深夜まで飲んでしまい、今朝はやや二日酔い気味。
そんな状態でテレビのニュースを見ると、中国のGDP成長率が11.1%との報道。
確かに、上海から日本へ戻るたびに、その活気の違いを肌で感じます。
だからこそ、日本も負けてはいられません。
一人ひとりの現場の力を結集し、もう一度活気を取り戻していきたい。 まずは目の前の仕事を全力で。
今日も気合を入れて頑張ります。

昨日のYahooニュースで、「社長公募 年収3,500万円以上」という見出しを目にしました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
東証一部上場の自動車部品メーカー・ユーシン(東京都港区)が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたとのこと。
条件は、 (1)30~40代 (2)英語が堪能 (3)優れた経営手腕を備え (4)365日世界を駆け回る人物 待遇は「年収3,500万円以上」となる見込み。
上場企業が新聞広告で社長を募集するのは極めて異例とのことですが、今の会社で才能を発揮できていない方にとっては、一気に社長の立場を手に入れるチャンスかもしれません。
年収3,500万円以上となれば、応募者は相当多いのではないでしょうか。
しかし、最終的に誰が決めるのでしょう? 外部のコンサルタント会社? 取締役会? 東証一部上場企業であれば、株主の承認はどうなるのか。
もし自分が株主だったら、少し気になるところです。
……と思っていたら、昨日この会社の株価は上がっていました。
社長とは何だろう。
肩書きなのか、責任なのか、それとも覚悟なのか。
そんなことを考えてしまいました。
さて、昨日は本社での全体会議の後、 あと2カ月を切ったギフトショーの打ち合わせ。
社長の定義はともかく、 まずは目の前の挑戦を成功させること。 皆で力を合わせて、必ず成功させましょう。

昨日は、写真の新横浜プリンスホテルにて、当社で最も長いお取引先であるユーコープ事業連合様の「ユーコープ協力会」に出席させていただきました。
5月にマスコミで報道され、まだ記憶に新しい方も多いと思いますが、廃棄すべき売れ残りの生トンカツを冷凍し、カツ重などに再加工していた問題について、トップの方から正式な報告とお詫びがありました。
そのため、会合後に毎回行われている懇親会は自粛という形で中止となりました。
会合では、参考になるMD研究発表の事例を2件拝聴し、その後、新役員の方々と名刺交換をして終了しました。
ユーコープ様とは、私自身が20年以上営業担当としてお付き合いさせていただいており、顔見知りの方も多くいらっしゃいます。
今回の問題もニュースで知り、とても気になっていました。 組合員の皆様からの出資金によって運営され、「コープの商品は安心・安全」という信頼のもとに成り立っている組織です。
その信頼を回復することは、決して簡単なことではないと思います。
しかし、昨日のお話を通じて、役員・職員の皆様が一丸となって再発防止に取り組む強い決意を感じました。
信頼は一朝一夕には築けませんが、真摯な姿勢を積み重ねることで、必ず回復できると感じています。
長年のお取引先として、そしてパートナーとして、これからも共に歩んでいきたいと思います。

今朝のニュースでは、ニューヨーク市場の平均株価が今年最安値を更新したとのこと。
さらに昨日は、円高が進み、一時1ドル87円台に。
いったいどうなってしまうのでしょうか?
ワイドショーでは「円高で海外旅行のチャンス!」と賑やかですが、 どこへ行こうかと楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、小さいながらも上海で貿易会社を経営している私にとっては、やはり重大な問題です。
為替がどう動くのか—— 専門家でさえ予想が外れる世界で、私が適切な予想などできるはずもありません。
結局は、時の流れを受け止めながら、できることを一つひとつ積み重ねるしかない。
そんな結論に行き着きます。
ISOの審査が無事終了し、ホッと一息……と思ったのも束の間。
細かな問題が次々と発生し、なかなか日本でのんびりという気分にはなれません。
経営とは、波のない海を進むことではなく、 波のある中でどう舵を取るか。
今日もまた、状況を見極めながら前へ進みます。

2日間にわたるISO更新審査は、不適合箇所もなく無事に完了しました。
本社・物流の社員もホッと一息、といった様子です。
とはいえ、私はクローズミーティングに参加し、審査員の方から結果を聞いただけ。
現場で対応してくれた従業員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして昨日は、中国工場建設について、銀行の海外事業アドバイザーの方にご来社いただき、打ち合わせを行いました。
現在、中国の外資系工場が抱える労働者ストライキの問題は想像以上に深刻とのこと。
話を聞けば聞くほど、悩みは増すばかりです。
やはり慎重に検討しなければなりません。
中国・ベトナム以外の国も視野に入れるべきか—— そんなことを考えていたところ、ギフトショーを主催するビジネスガイド社から届いた資料の中に「バングラデシュ視察ツアー」の案内が。
これは何かのご縁かもしれません。 写真は、バングラデシュの画像検索で見つけたものです。
イスラム教の国だったのですね。
恥ずかしながら、まだ十分に理解していません。
もし本当に視察へ行くなら、文化や宗教、労働環境など、しっかり調べてからでなければなりません。
ものづくりは、単にコストや数字の問題ではない。 国や人、文化を理解することもまた、経営の大切な仕事です。
さて、次の一手はどこへ向かうのか。
悩みながらも、前へ進みます。
最近はヒット商品がなかなか生まれにくい中で、 写真の「なんちゃってスニーカーソックス」が、この春夏のヒット商品になりました。
お取引先のバイヤーさんのご意見を参考に商品化したのですが、 やはり現場の声は宝物だと改めて実感しています。
昨日は朝からISOの審査員の方が来社され、 ミーティングの後、今回の帰国のメインスケジュールである経営者インタビューを受けました。
私に対する経営者インタビューは約20分。 無事(?)終了しましたが、終わった後はちょっとした試合後のような気分でした(笑)。
今回の帰国後、ISOで実施したお客様アンケートの内容も確認しました。
ありがたいことに、各バイヤーさんから参考になるご意見が多数寄せられていました。
ヒット商品も、お客様の声から生まれる。
そして、次の進化もまた、お客様の声から始まる。
アンケートで頂いた貴重なご意見を謙虚に受け止め、 今後の改善につなげていきたいと思います。
さて、これから延長戦。
最後まで気を抜かずに——頑張れニッポン!

今日、6月29日は私の誕生日です。 年男ということで、48歳になりました。
信じられません! 一昨日も高校時代の友人宅で飲んでいましたが、気持ちや精神年齢は18歳のまま。
しかし、見た目はしっかりおっさん(笑)。
友人に、私と一緒に連れて行った18歳の息子を見比べられ、 「まるで使用前と使用後みたいだね」と言われてしまい、ちょっとショックでした。
今日の写真は、今年3月に上海華東交易会へ出展した際のものです。
9月には東京ギフトショーにも出展予定ですし、工場建設の計画も進行中。 まだまだ挑戦の日々は続きます。
小学生の頃は、ノストラダムスの大予言を本気で信じていて、 「1999年で世界は滅亡する」と思っていました。
37歳までは長いし、そこまで生きられれば十分だと考えていたこともあります。
しかし今は、やりたいことがまだまだたくさんある。
個人的には実年齢より老けて見られることも多いので、 ダイエットに、もしかすると増毛(?)など、若返りにも励みたいと思います。
間違いなく人生の折り返しは過ぎましたが、 悔いのないよう、これからも全力で走り続けます。
そして今日と明日は、日本本社と物流センターのISO更新審査。
誕生日も関係なく、気を引き締めて臨みます。
私のブログを、弊社のホームページに引越し完了致しました。
まだ入力方法が、良く分からないので試験的に新たな記事を書いています。
11月10日に行われる「2019年横浜マラソン」横浜黒川スポーツ様のイベントの販売ブースにて弊社のスポーツ用
靴下を販売していただく事が決定致しました。
残念ながら、私は横浜マラソンのエントリーに今年も落選して参加できませんでしたが、地元のマラソンイベント
にて販売して頂けるという事ですので、自宅からジョギングし是非会場へ行こうと思います。
横浜マラソンに参加される皆様!黒川スポーツさんで、弊社奈良工場生産のスポーツソックスを是非ご購入下さい。
昨日のジョギングは、山下公園を目指して出発しました。
山下公園に到着して氷川丸の所から大桟橋をみると、、、
なんと!客船ではなく航空母艦と巡視艇の様な船が停泊していたので、近くまで行って見ると護衛艦いずもでした。
写真を撮るのに、赤レンガ倉庫へ行くと海上自衛隊のイベントも行われていました。
早速機種変更したiPhone11 Pro の広角レンズにて撮影したのがコレです。
一般公開されていたみたいですが、かなり人が多かったので断念して自宅へ戻りました。

















