今日でいよいよ3年B組金八先生が定年退職。 「最後の贈る言葉」4時間スペシャルが放映されます。
🎓 3年B組金八先生 今、1979年当時の再放送を観ましたが、若き日の**田原俊彦**の髪の毛のボリュームに思わず目が止まりました(笑)。
たのきんトリオといえば、 近藤真彦、 野村義男。 今もイメージを保っているのはマッチでしょうか。
時の流れは残酷でもあり、味わい深くもありますね。
初回放送から30年以上。 金八先生が定年と聞くと、本当に「時が経ったんだな」と実感します。
金八先生が黒板に書いた「人」という字。 人という字は、人と人とが支え合ってできている。
震災の今だからこそ、胸に響く言葉です。 日本人同士、支え合いながら早期復興へ向けて前を向いていきたいですね。
震災の影響で出張を見合わせていましたが、 明日から急遽、上海へ向かうことになりました。
日本と中国、両方を見ている立場として、 今こそ冷静に、そして前向きに動いていきたいと思います。
月22日の中国ニュースです。 東京電力・福島第一原子力発電所の事故が、北京の女性たちにも影響を与えているとの報道がありました。
放射性物質の漏えいを受け、「日本製化粧品が今後値上がりするのではないか」「生産量が減るのではないか」といった不安が広がり、ネットショップでは日本製化粧品の“まとめ買い”が発生しているというのです。
資生堂、カネボウ、コーセー、シュウ・ウエムラ、ファンケルなど、日本ブランドの商品が相次いで売り切れ。
売れ筋だけでなく、普段は動きの少ない商品まで在庫切れになるケースもあるとのこと。
あるネットユーザーは「1年分をまとめて購入した」と書き込んでいたそうです。
一方で、「今後入荷しても放射性物質の影響が心配だ」との声もあり、 使い切った後は欧米や中国製品に切り替える動きも出ているとの報道もありました。
女性にとって化粧品は日常生活に欠かせない大切なアイテムですから、不安になる気持ちは理解できます。
しかし、日系化粧品各社は放射性物質による影響はないと公式に発表しています。 日本の化粧品会社が、安全性に疑いのある商品を販売することはありません。
日本製品は、品質管理や安全基準において世界トップレベルです。
不安な時だからこそ、デマや根拠のない噂に振り回されず、 正確な情報をもとに冷静に判断していただきたいと思います。
日本のものづくりは、品質と安全を最優先にしています。
中国の女性の皆さんにも、これまで通り安心して日本製化粧品を使っていただければ嬉しい限りです。
中国の大手LCC、春秋航空や吉祥航空が、予定していた高松便や新千歳便などの新規路線開設を相次いで延期しているとの報道がありました。
東北地方太平洋沖地震の影響でキャンセルが多発し、搭乗率が確保できなくなったことが理由のようです。
これは、日本の観光業界にとっても大きな痛手です。
実際、京都・大阪・福岡・北海道といった、地震の直接的な被害が少なかった地域にも、中国人観光客の足が遠のいていると聞きます。
確かに、東北・関東地区では余震が続き、放射線に対する不安もあるため、慎重になるのは理解できます。
しかし、九州・関西・北海道などの地域は、通常通り安全に観光できる状況です。
日本全体が危険というわけではありません。
観光は、その国の経済を支える大きな柱です。
中国からの観光客、いわゆる“中国マネー”は、日本の復興にとっても重要な力になります。
正しい情報が伝わり、安心して日本を訪れていただける環境が早く戻ることを願っています。
恐れではなく、事実に基づいた判断を。 そして、また以前のように多くの方が日本を訪れ、 日本の魅力を感じ、買い物や観光を楽しんでいただける日が一日も早く戻ることを心から願っています。
写真のように、中国入国時の放射線検査が始まったようです。
上海では原発事故による放射能を心配する声もありますが、 正直なところ、日常的には大気汚染のほうが気になるのでは…と感じてしまいます。
以下はニュースの内容です。 「上海市は福島原発の放射線漏れを受け、直ちに放射線防護の応急案を発動した。
常設の金山観測点に加え、日本に最も近い崇明地区でも観測点を増設し、飲用水や農作物表面の汚染物質についてサンプリング検査を実施。
上海市18区・県でも環境観測回数を増やし、1時間ごとのモニタリングを行った。
現在、福島原発の状況は安定しているが、上海市は放射線防護の応急案をまだ解除していない。
上海市が福島の放射線漏れの影響を受けていないことを確認し、衛生部の統一方針に基づいて応急案を終了する予定である。」
中国当局もかなり慎重に対応していることが分かります。
不安が広がる中、政府としても「監視している」という姿勢を示すことが重要なのでしょう。
ただ、過度な不安や根拠のない噂が広がると、 経済や物流、人的交流にまで影響が出てしまいます。
放射線問題に限らず、 正しい情報をもとに冷静に判断することが何より大切です。
不安に振り回されるのではなく、 事実を見極め、落ち着いて行動する。
今はその姿勢が求められているのだと感じます。

上海万博は閉幕しましたが、中国館はいまも人気が高く、旧正月期間中には5時間待ちという情報もありました。
さらに3月17日のニュースでは、万博で屈指の人気を誇ったサウジアラビア館が再び一般公開される見通しとのこと。 そ
のほか、スペイン館、イタリア館、フランス館、ロシア館など、上海市へ無償寄付されたパビリオンもリニューアルオープンを予定しているそうです。
人気パビリオンが再び見られるのは嬉しいことですが、 どこか「上海万博が復活する」ような感覚もあります。
万博の熱気が、形を変えて街に残り続けているのかもしれません。
一方、日本では昨日は祝日。 本社は休業でしたが、物流センターは通常業務でした。
イレギュラーの要請で、救援物資としての靴下の納品もあり、 物流センターはいつも以上に慌ただしい様子。
私も顔を出しましたが、実際には手伝えることも限られているため、 出勤してくれているスタッフの皆さんへ感謝の気持ちを込めて、近所のステーキガストでランチをご馳走しました。
こういう時こそ、現場を支えてくれる人の存在がありがたい。
宅配便の東北方面への荷受けも再開し、 ガソリンスタンドの行列もほぼ解消。
スーパーの日配品も、納豆以外は店頭に並び始めました。
少しずつ、日常が戻りつつあります。
しかし、被災地ではまだ不安な日々が続いています。
私たちにできることは限られているかもしれませんが、 復興に向け、協力し合い、前を向いて頑張っていきたいと思います。
中国で原発事故の報道をきっかけに、根拠のない噂が広がり、思わぬ影響が出ています。
東京・横浜向けのコンテナ船が出航を見合わせるケースが出ており、 「特別料金を払えば出航する」「名古屋行きなら可能」など、混乱した状況になっています。
さらに「海が放射線で汚染され、塩が食べられなくなる」といったデマが広まり、 上海各地で塩や醤油、海藻類が飛ぶように売れ、品切れが続出しているとのこと。
市民の間で、“今のうちに買いだめを”という心理が働いたようです。
地震の少ない中国沿岸部から日本へ観光に来て震災を体験し帰国した人の中には、 強いショックを受け、状況を過剰に表現して伝えてしまうケースもあるようです。
日本人にとってはある程度慣れている地震ですが、 中国沿岸部では四川大地震の際に初めて震度3を体験したという方も多く、 その時もビルから一斉に避難し、公園で半日待機するほどの出来事だったと聞きます。
現在、日本行きの観光ビザ申請もほぼゼロに近いという報道もあり、 経済や物流、観光業への影響は小さくありません。
だからこそ、今必要なのは冷静で正確な情報です。
不安は不安を呼び、噂は一瞬で国境を越えます。 感情的な情報ではなく、事実に基づいた発信が求められています。
私たちも、日中双方で事業を行う立場として、 正しい情報を見極め、冷静に対応していきたいと思います。
不安に振り回されるのではなく、 理性を持って行動することが、今一番大切なことだと感じています。
G7の電話会談による円売り協調介入で、為替が81円48銭まで急落したとの報道がありました。
それを受けて日経平均も急上昇。
復興に向けて、非常に前向きな材料だと感じます。
義援金や支援物資ももちろん大切ですが、 早期復興のためには経済の回復も欠かせません。
景気が上向けば、国民のモチベーションも確実に高まるはずです。
まだ余震は続いていますが、 社会全体が少しずつ通常の生活を取り戻しつつあるようにも感じます。
当社でも、昨日は物流センターで午前と夕方の2回、計画停電がありました。
それでも納品遅れは発生せず、本社は停電もなく、お取引先様との連絡にも支障はありませんでした。
こうして通常業務を継続できていること自体が、ありがたいことだと実感しています。
一方で、危険な現場で必死に活動されている自衛官、警察官、消防士の方々。
その姿には、心から敬意と感謝の気持ちを抱きます。
多くの無名の方々が、最前線で命をかけて支えてくださっている。
その事実を忘れず、私たちは私たちの立場で出来ることを全力で続けていきたいと思います。
経済も、現場も、日常も。 一歩ずつ、前へ。
昨日、パスポートの受け取りで山下町の産貿ホールへ向かいました。
地下鉄・関内駅から歩いていると、横浜市役所から海側へ4軒目のビルが写真のような状態で、歩道が通れなくなっていました。
奈良工場出張中だったため、横浜での揺れを直接体験していませんでしたが、 その傷跡を目の当たりにして、改めて「横浜でもこれほど揺れたのか」と実感しました。
これまで経験したことのない地震だったのだと、現実味を帯びて迫ってきました。
また、中国から帰国したスタッフが、当社の協力検品工場の社長から10万円の義援金を預かってきました。
遠く離れた海外の方が、東日本の復興を願って支援してくださる――本当にありがたく、胸が熱くなります。
物資での支援も大切ですが、復興のために最も柔軟に活用できるのは義援金。 心から感謝しています。
一方で、震災に便乗したデマや不安をあおるメールが後を絶ちません。 さらに悪質なのは、放射能報道に対する不安につけ込み、金儲けをしようとする企業の存在です。
企業として、あまりにも無責任だと感じます。
「これを飲めば放射能を防げる」などという根拠のない情報を信じて拡散してしまうことも、 結果的に混乱を広げてしまいます。
今こそ、冷静な判断と正確な情報が必要なとき。
危険な現場で復旧作業にあたる方々の姿を思えば、 私たちがすべきことは、いたずらに不安を広げることではなく、 正しい情報をもとに、落ち着いて行動することだと思います。
支援は理性的に、心は熱く。 それが今の私たちに求められている姿勢ではないでしょうか。
昨晩、イトーヨーカ堂上大岡店へ買い物に行くと、 パンや牛乳などの日配商品が見事に空っぽ。
冷凍食品やインスタント麺まで棚から消えていました。
ニュースで見てはいましたが、実際に目の当たりにすると、 事態の深刻さを改めて実感します。
「自分にできることは何だろう」と考え、 今日から息子が通学に使っていたママチャリで通勤することにしました。
社内でも厚着をして、暖房は控えめに。
小さなことかもしれませんが、皆が少しずつ意識を変えれば、 計画停電の回避や電力負担の軽減につながると報道されています。
派手な支援はできなくても、 日常の中でできる協力は必ずあるはず。
今は一人ひとりの行動が大切な時期だと思います。
出来ることから、無理のない範囲で。 それを続けていきたいと思います。
昨日、仙台駅で震災に遭った本社営業スタッフが、無事に横須賀の自宅へ戻ったとの連絡がありました。
知り合った東京方面の方々とタクシーで国道4号線を走り宇都宮へ。
そこから電車を乗り継ぎ、ようやく横須賀まで帰ることができたそうです。
長い道のりだったと思います。
深夜に帰宅したにもかかわらず、今朝は自ら車で出社し、 「皆さまにご心配をお掛けしました」と朝礼で挨拶をしてくれました。
その姿に、安堵と同時に、胸が熱くなりました。
しかし、被災地では今もなお、不安な時間を過ごしている方々が大勢いらっしゃいます。
命が助かっても、これからの生活再建は容易ではありません。
一日も早い復興を心から願うとともに、 当社としても微力ながら出来る支援を続けていきたいと思います。
まずは命が守られたことに感謝し、 今できることを一つひとつ行動に移していきます。
ニュースで、観測史上最大となるマグニチュード9.0だったと発表されました。
テレビから流れてくる映像は、まるで映画のCGの世界。
しかしそれは現実であり、多くの方々が今まさに困難な状況に置かれています。
言葉を失うとは、まさにこのことです。
当社としましても、出来る限りの支援・協力をしていきたいと考えております。
昨夜は京都駅前のR&Bホテルで、夜通しテレビをつけたまま朝を迎えました。
東海道新幹線が平常通り運行を開始したとの報道を見て駅へ向かうと、意外にもすんなり指定券を購入でき、遅れもなく新横浜へ到着。
新横浜駅では、運転を見合わせていた横浜市営地下鉄が運行再開とのアナウンス。
無事に自宅のある上大岡へ戻ることができました。
ただ、当社スタッフが仙台駅で震災に遭遇しました。
無事は確認できたものの、ホテルのロビーで2夜を過ごしているとのこと。
不安な時間を過ごしていると思うと、戻って顔を見るまでは安心できません。
当たり前の日常が、いかに尊いものか。 改めて痛感しています。
まずは社員の安全を最優先に。 そして、出来ることから一つずつ行動していきたいと思います。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
奈良出張の帰り、近鉄で京都に到着し、新幹線へ乗り換えようと改札へ向かうと、そこには人、人、人。 何事かと思い、みどりの窓口へ行くと「地震の影響でストップ」との情報が入りました。
関東のJRも全面的に止まっているとのこと。
これはすぐには帰れないと判断し、その場で楽天トラベルからホテルを予約。
京都駅近くのR&Bホテルに入り、テレビで状況を確認しながら一夜を過ごしました。
ただ、気がかりだったのは、本社営業スタッフが仙台へ出張していたこと。
メールも電話もつながらず、不安な時間が続きました。
午後9時頃、ようやく本人から電話が入り、無事を確認。
本当にホッとしました。
私が京都のホテルを予約するのと同時に、仙台のJALシティホテルも何とか予約できていたので、 その情報をメールで伝えていました。
本人はそのメールを見てホテルへ向かい、そこから連絡をくれたようです。
残念ながら宿泊はできなかったようですが、ホテルのロビーは開放されており、 ひとまず安全な場所を確保できたとのこと。
それでも余震が続いているとの情報もあり、心配は尽きません。
東海道新幹線が動き始めたとのことなので、これから横浜へ向かいます。
改めて、日常が当たり前ではないことを実感しました。 まずは安全第一で行動したいと思います。
上海ディズニーランド(上海迪士尼乐园)について、現在開催中の全国人民代表大会(全人代)で記者会見が行われ、上海市の韓正市長が一期投資規模は245億元(1元約13円)にのぼると明らかにしました。
現在、本格着工に向けた準備が進められているとのことです。
万博を成功させた上海にとって、次なる大イベントがディズニーランド。
まさに“次の国家プロジェクト”と言える存在です。
場所は、当社上海事務所から検品工場へ向かう途中、 高速道路S1とS2が交差するインターチェンジ南東側の川沙新鎮エリア。
すでに周辺では建設が始まっているようです。
人工湖を中心とした設計になるとのことで、水を活かしたアトラクションが多くなるとも言われています。
スケールの大きさは、さすが中国。
一方で、開園となればディズニー関連グッズの需要は爆発的に増えるでしょう。
その裏で、模倣品の流通がどうなるのかも気になるところです。
ブランドビジネスに携わる者としては、知的財産の保護という観点も無視できません。
巨大市場・巨大投資・巨大消費。 上海は常にスケールが違います。
さて昨日は、午前中に本社で月度会議を行い、その後大阪へ移動。 難波のホテルで朝を迎えました。
横浜から上海、そして大阪。 場所は違っても、常に動き続ける毎日です。
ニュースで、米アップル社のiPad2発売後、初代iPadが一気に1,100元値下がりしたという話題を見ました。
やっとの思いで購入した消費者からは「納得できない!」という声も上がったようですが、 アップル社は中国のオンラインストアおよび直営アップルストアで、最近2週間以内に購入した人に限り、1,100元の払い戻し、または返品を受け付けると発表しました。
上海市内の一等地には、昨年オープンしたアップルストアが2店舗ありますが、 たまに通りかかると、いつも店内は大混雑。圧倒的な人気です。
苦労して手に入れたiPadが、いきなり“旧モデル”になるのは、確かに気持ちが収まりませんよね。
それに対して、1,100元の返金または返品対応とは、さすがアップル。ブランド力を守るための迅速な判断です。
商品そのものだけでなく、アフター対応まで含めてブランド価値が決まる。
改めて学ばされます。 さて、こちらは奈良工場の準備が佳境に入っています。
内装・外装の打ち合わせ、導入機械の検討、各種手続きなど、やることは山積み。 そ
れでも、自社で生産する商品を思い描くとワクワクします。 「ああしたい」「こうしたい」と希望がどんどん湧いてきます。
一刻も早く工場を稼働させたい—— その思いを胸に、これからまた奈良へ向かいます。
有効期間がまだ5年も残っていた私のパスポートが、昨日で“失効”してしまいました。
理由は、スタンプを押すスペースがなくなったため。 一度増補をしていたのですが、残りがついに1ページに。
増補は1回までとのことで、今回は新しいパスポートへ切り替え申請となりました。
昨日、これまで共に世界を往復してきたパスポートには穴が開けられ、正式に役目を終えました。
慣れ親しんだパスポート番号も変更。
各所への登録変更を考えると、なかなか不便です。
そんなわけで、4月の就労ビザ(Zビザ)更新前に手続きを済ませようと、 山下町の産貿ホールにある神奈川県パスポートセンターへ行ってきました。
ページをめくると、スタンプのほとんどが中国・香港。 あとは東南アジアが少々。 ……欧米にも行ってみたい。
このペースで上海を往復すれば、5年でスタンプが埋まるのも当然かもしれません。
5年有効でも良いかなとも思いましたが、 やはり青より赤。 ということで、今回も10年パスポートで申請しました。
次の10年は、どんな国のスタンプが増えていくのか。 少し楽しみでもあります。
このたび、奈良県葛城市勝根107番地2号に、当社の奈良工場を設立することになりました。
建築面積547.27㎡、土地面積1,041.83㎡。 規模としては決して大きくはありませんが、もともと靴下工場として建設された建物を現在改装中で、4月からの生産開始を目標に準備を進めています。
当初は中国・上海近郊での工場設立も検討していました。
しかしここ数年の物価高騰や工員不足など、現地の環境変化を踏まえ、今回は原点に立ち返り、日本一の靴下産地である奈良県での設立を決断しました。
工場長には、靴下生産一筋40年の職人であり、私の従兄でもある出張康彦を迎えてのスタートとなります。
工場周辺には、糸屋・仕上げ屋・機械屋・パッケージ屋など、靴下生産に必要な関連業者が揃っており、ものづくりにとって非常に恵まれた環境です。
当社設立当初からの夢であった「自社生産」が、いよいよ現実になります。
社員一丸となって、奈良から新しいものづくりを発信していきたいと思います。
さらに、地域の工場とも連携し、メイド・イン・ジャパンの商品を海外へ—— その動きも、上海を拠点に展開していく予定です。
電話・FAXなどの詳細が正式に決まり次第、本社ホームページで改めてご案内いたします。
日本に帰国し、今週は工場設立準備を中心に動きます。 夢の第一歩。 ここからが本当のスタートです。
先日、日本本社と物流センターにて、森三中さんが来社されロケが行われました。
日本テレビ、3月3日(木)ゴールデンタイム 午後7時~9時放送のバラエティ特番 「うわっ!ダマされ大賞2011」 で放映予定です。
残念ながら私はロケ当日、上海出張中で出演できませんでしたが、 当社の事務所や物流センター、そして社員も登場します。
撮影内容については、番組の性質上“見てのお楽しみ”ということで…(笑)。
写真はロケの際に事務所内で撮影させていただいた一枚です。
普段の仕事風景とはまた違う、少し賑やかな一日となりました。
そして今、私は上海公司に到着。
今週末は日本からお客様が来られますし、上海での展示会も控えているため、なかなかのハードスケジュールです。
横浜でのテレビロケと、上海での展示会準備。
なかなか振れ幅の大きい日々ですが、どちらも大切な仕事。 忙しいことに感謝しつつ、全力で取り組みます。
10年で6倍! これは、上海の在留邦人が5万人を突破したというニュースです。
出張者や旅行者を含めると、常に10万人以上の日本人が滞在しているとのこと。
驚く数字です。 首都・北京の在留邦人は1万100人で昨年より減少したそうですから、 やはり上海はダントツの存在感です。
さらに今年4月からは、世界初となる日本人学校の高等学校が開設される予定。
家族で駐在されている方にとっては、ますます便利な環境が整ってきます。
日本人から見れば、インフレが進んでいるとはいえ、 まだまだ物価は割安で暮らしやすい街・上海。
私はマンションを借りて4年になりますが、年々住みやすくなり、食事にも不自由しなくなりました。
掃除や洗濯も、家政婦(アイさん)紹介事務所が多数あり、 会員になれば2時間30元(約380円)。
日本の主婦の方からすると、少し羨ましい話かもしれません。
私も滞在中は週に2回ほどお願いしているので、 部屋は常にきれいな状態をキープしています。 (以上、2月18日のニュースを見ての感想でした。)
さて昨日は、新規事業のプランニングを進めました。 構想がだいぶ固まり、当社にとって念願だったことが、いよいよ形になりそうです。
自分の中では、かなりワクワクしています。 あれこれ考えていると、なかなか眠れません。
もうしばらくしたら、正式に発表できると思います。 どうぞご期待ください。
奈良出張から戻り、昨晩は関西からのお客様と一緒に、横浜中華街の同發本館へ行ってきました。
このお店は、今は亡き両親が大好きで、月に何度も通っていた思い出の場所。
久しぶりに暖簾をくぐると、なんとも懐かしい気持ちになりました。
そして驚いたのが、料理を運んでくれたおばさん。
なんと、私が小学生の頃と同じ方が、しかもお二人もいらっしゃったのです。
話を伺うと、40年以上も同發本館で働いているとのこと。
年齢はあえて聞きませんでしたが、私が小学生の頃に“おばさん”だったわけですから……きっと相当なベテランです。
それでも、とても若々しく元気。 長年第一線で働き続ける姿に、ただただ感心しました。
20代の頃に伺った時は、「あら、◯◯ちゃん!」と気付いてくれたのですが、 今回は——どうやら気付いてもらえず。
あまりに“成長”しすぎた私には、面影が残っていなかったようです(笑)。
時が流れても変わらずそこにある店、 変わらず働き続ける人、 そして少しずつ変わっていく自分。
懐かしさと共に、そんなことを考えた夜でした。
昨日のYahooニュースで、中国の政策金利引き上げが報道されていました。
目的はインフレ抑制とのこと。 確かに、今日のグラフを見るとその背景がよく分かります。
この6年間で都市部の可処分所得は約2倍。
どの都市も、見事な右肩上がりの推移です。
都市別GDPのグラフも同様で、きれいな成長曲線を描いています。
「一人当たりGDPはまだ日本の10分の1程度」と言って安心している場合ではありません。
絶対額は低くても、成長スピードは圧倒的です。
中国の所得上昇とインフレは、 所得が伸び悩む日本経済にとって、さらなる圧力要因になりかねません。
最近のコーヒーや小麦価格の上昇も、 中国人のライフスタイルが変化し、消費が拡大している影響が大きいと言われています。
そして、世界最大の自動車消費国となった中国。
この勢いが続けば、原油価格の上昇はもちろん、 さまざまな商品の価格高騰につながる可能性もあります。 「
世界の工場」から「世界の消費市場」へ。
中国の変化は、私たちのビジネスにも直結しています。
そんな中、昨日は日本本社のホームページを春らしくリニューアルしました。
時代が変わる中でも、発信力を強めていくことは重要です。
だからこそ、自らも変化し続けなければならないと感じています。
















