デザイナーさんのイメージする柄を忠実に再現出来るように、写真のようにコンピューターに柄を入力して機械
にインプットします。
古い機種には、右上のカセットデッキでカセットテープにアウトプットしてそのテープを機械にセットします。
新しい機械はUSBでOKになりました。
デザインや素材そして使用する色の数によってどの機械にを使用して生産するのか決定し、その使用する機種
に合わせた入力が必要になるのです。
当社の奈良工場にある機械は、全て工場内にあるの写真のPCによりデザイン入力を行うことが出来ます。
オリジナルデザイン靴下のお問い合わせは是非当社にご相談下さい。
お問い合わせは、フリーダイヤル0120-709240 までお気軽にどうぞ!
21日・22日とお休みをさせて頂き、友人4家族と旅行へ行かせて頂きました。
仕事で気になる事も多かったのですが、半年以上前から友人が企画し面倒な予約の段取りも全てしてくれたで、
予定通りに出発!
仕事を忘れて・・・という訳には行きませんでしたが、友人達と楽しく過ごす事が出来ました。
また来年も友人達と旅行へ行けるよう明日から頑張って働きます。
今日の写真は、猫の肉球をイメージしたデザインのあたたか~い室内履きです。
生地を裁断して縫製するタイプで、靴下と言うよりスリッパに近いイメージの履き易く脱ぎ易い室内履き。
室内履きのOEMは是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
写真の商品はあったか毛混素材の5本指靴下で、奈良にて生産し素材も日本で調達した毛混糸を
使用した商品です。
最近5本指靴下は、重ね履き等で防寒用としても効果があると注目され愛用される方も増えてます。
日本で生産するオリジナル5本指靴下のOEMも是非三笠にご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
今日の写真は、寒い日の室内で過ごす時にとてもあったか~いホームカバーです。
横編みの機械で生地を生産し裁断縫製した後に滑り止めに足底にゴムを貼り付け、ボンボリの飾りも取り付けた
手の込んだホームカバーです。
スリッパに比べて足全体をカバー出来て履くだけで暖房が効いてなくても暖かくなるので、とってもエコな商品です。
室内履きのOEMも是非三笠へお気軽にお問合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
写真は新商品で新しいタイプの踵ケア商品です。
つま先か無く、ベージュなのでサンダル履きにも目立たないので大変便利です。
踵部分と足裏に特殊シートを貼り付けているので、カサカサの気になる部分をピッタリカバーします。
踵ケア靴下のOEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
今日は、午後から大阪で日本靴下協会の情報交換会でした。
大阪出張の時は朝から難波に宿泊して大阪城を廻って心斎橋筋を抜けて戻る定番コースを走った後で奈良工場へ行き
再度大阪に戻り、これから羽田へ飛んで帰ります。
それでは、搭乗時間になりました。
今日の写真は、2017年春発売する天然の竹の成分を使って抗菌防臭効果を実現した糸を使用した竹繊維の
靴下シリーズです。
特徴のある素材を使用した日本製・中国製靴下のOEM・ODM生産をお考えの方は是非三笠へお問合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまで→ここをクリック!
昨日より、九州のお取引先様への新年のご挨拶へ本社スタッフに同行しています。
九州は以前に私が担当していたので、1ヶ月に1回以上来ていたのですが、今は年に1回程度になってしまいました。
空港からのアクセスは良いし、食べ物は美味しくて安いし、温泉も近くに色々有って大好きな場所なので、年1回だとちょっと
寂しくなってしまいました。
九州へゆっくり温泉旅行に来たい気分になってしまいました。
賀詞交換会でしたので、午後3時半頃から飲み始めて、酔ったまま6時からの奈良工場新年会へ移動しました。
今年も、工場のスタッフと工場のサポートをして頂いている協力会社5社をお招きしての新年会は大変盛り上がり
賑やかに終了しました。
今は大阪伊丹空港で、これから横浜へ戻ります。
当社のホームページをリニューアルして約半月ですが、制作業者さんからの引き渡しが終わり自分で修正も出来る
状態になりました。
試しにリンクの修正や写真の入れ替えをやってみましたが、案外簡単に出来たので一安心!もうちょっと勉強して
時間のある時にどんどん更新したいと思っています。
是非当社のリニューアルホームページを見て下さい。→ここをクリック
今日は、工場長と技術スタッフ1名と私の3名で、大阪の尼崎にあるユニオン工業さんの展示会を見に
行って来ました。
各新型編機の前には、イタリア人の技術者も来ていて機械のメンテをしたりいろいろ技術的質問に対し
ての説明をしてくれました。
今回の展示会で一番気になったのは、編機ではなく、パンプスカバーを脱げにくくする滑り止めを付ける
マシンですね。
現在は外注さんで滑り止めを付けていますが、ちょっと計算をし、コストの比較を出して次回の本社月度
会議で報告したいと思います。
下の写真は、私が今一番工場に欲しい編機のWシリンダーリンクスジャガード4インチの200本2口2色
の編機です。
↓↓リンキング装置へ靴下を移動するところが、凄くカッコいいので動画撮影しました。↓↓
上海検品工場の朱さんから連絡があり、先日EMSで送ったマスクが無事に到着したとの事でした。
1月28日に送ったので8日間掛かりました。
まあ旧正月だったという事もあるので、8日間で配達されたのは良かったです。
四川省の楽山に帰省していた上海スタッフからも、無事に上海に戻ってくる事ができましたとの報告!
月曜日からの上海三笠業務再開後の商品調達に少し希望が持てる様になりました。
一昨日の上海市内のマスク状況のYouTube動画を貼り付けました。
1泊2日の福岡出張が終わり、これから戻ります。
この冬のトレンドアイテムのトップに挙げられているのが、ハンドウォーマーです。
弊社の人気シリーズ「絹のおもてなし」のハンドウォーマーが新発売!
島精機製作所の最新の無縫製横編機ホールガーメントを使用し1枚編むのに約22分とゆっくりと丁寧に編み上げた最高の一品です。
更に肌に触れる裏側部分には、凹凸のない絹紡糸100%を使用し暖かさと肌触りが最高の仕上がりになりました。
カラーは選べる4色です。
デザインも機能性も自信を持ってお勧め出来る商品なので、是非一度お試し下さい。(購入希望の方は、ここか写真をクリック)
昨日は、初めて東京スカイツリーへ行って来ました。
新しい名所には直ぐに行くタイプなのですが、何故かスカイツリーにはご縁がなくてこれまで行ってませんでした。
昨年末に東京都墨田区のふるさと納税の返礼品としてチケットを購入したのですが、すっかり忘れていたのを発見しなんとか有効期限が切れる前に行く事が出来ました。
私個人的に高い建物は、上海の高層ビルに何回も昇っているので、それほど関心がなかったのかも知れません。
正直、昨日スカイツリーを間近でみた時に、上海中心や森ビル金茂ビルと比べてしまい感動しませんでした。
でも、東京ソラマチの人の多さと外国人の多い事に驚き!久しぶりに活気のあるショッピングモールを体験出来て良かったです。
タイチェンマイで行われていたASEAN-JAPAN Sports Showcase 2023を無事に終えた後にバンコクへ移動し9月3日(日)はバンコクのショッピングモール サイアムパラゴンの5階で行われた日本博というイベントの見学へ行きました。
そこには、偶然にもタイの弊社唯一のお取引先様が出展されていて、三笠の足ツボ5本指靴下を紹介して頂いていました。(写真は記念に皆んなで撮影した集合写真と商品陳列写真です。)
和太鼓の演奏やBNK48も来てハイタッチのイベントが開かれたりで、大変活気があり多くの人で賑わっていました。

4日のタイ出張最終日は、写真のお取引先にご招待頂き、会社訪問をさせて頂きました。
タイで創業70年の会社で、現在は息子さんと娘さんが会社の運営をしているのですが、創業者の奥様(お母様)にもお会いできました。
会社近くの芸能人もよく行くというレストランにてランチを食べながら今後のタイでのビジネス展開についてお話をしました。
日本製だけではなく、中国製についても取扱いしたいとの要望も頂き、上海三笠とのお取引も検討する事になりました。
今回の出張は、出発が深夜でしたので5泊7日という日程でしたが、お陰様で今後に繋がる可能性が感じられる出張になりました。
14日は、新奈良工場の建設予定地で進められている発掘調査の進捗状況を見てきました。
現場で発掘に立ち会っている大和高田市の職員の方にお話を伺ったところ、非常に興味深い発見がありました。
写真の右側に見られるいくつかの溝のようなものは、鎌倉時代の畑の跡だそうです。
また、赤い線で囲った部分については、それよりもさらに古い、縄文時代頃の畑の跡ではないかと推定されています。
これらの歴史的な痕跡については、現場で写真撮影を行い、記録を取る形で調査が終了するそうです。
発掘がひと段落することで、工場建設もいよいよ次のステップへ進める準備が整ってきました。
時代を超えた人々の生活の痕跡を間近で見ることができ、大変感慨深い時間でした。
三笠の工場建設が、こうした地域の歴史とともに未来に向けた新しい一歩となることを願っています。

昨日は、予約していた飛行機が機体の手配がつかず、キャンセルされてしまいました。
インバウンド需要が増加している影響なのか、振替便の予約も取れず、仕方なく新幹線で戻ることになりました。
さらに、こんな時に限って羽田空港に車を駐車していたため、品川駅から京急線で羽田空港へ戻るという少し手間のかかる移動をすることに。
空港に着いてからは、そのまま本社へ向かい、お客様との商談を行いました。
商談後はお客様と飲みに行き、靴下業界の話に加えて、車や音楽の話題でも大いに盛り上がりました。
業界の話だけでなく、趣味や興味の話で盛り上がり、とても楽しく時間を過ごせました。
金曜日にホーチミン出張から戻りました。
今回は、22年来の付き合いがある朱さんから『ぜひ一度工場を見に来てほしい』というお誘いを受け、行ってきました。
朱さんとは、中国での取引を通じて長い付き合いがありますが、彼が新たに立ち上げたホーチミンの工場はどんな仕上がりなのか、実際に自分の目で確かめることにしました。
朱さんとの出会いは、彼が独立する前に中国のある靴下工場が、朱さんを日本語通訳として紹介されたのがきっかけでした。
その後、彼は独立し、最初は弊社との取引のみでビジネスをスタート。
しかし、朱さんの手腕によって、現在では三笠の規模を大きく超えるまでに成長!
今では弊社との取引金額は決して大きくはないものの、他のどこにもない信頼関係を築いていると実感しています。
実際に朱さんのホーチミン工場を訪れてみると、その管理体制に驚かされました。
設立からまだ2年しか経っていないのに、整理整頓が徹底され、効率的なオペレーションが行われていました。
特に、海外との取引に必要な設備や労働環境などを整備して、色々な認証を既に取得しているに関心しました。
そして、私が工場を訪問した直後に、上海スタッフや中国工場の社長から『この動画を見てください』と微信(We Chat)で下の動画が送られてきました。
なんと、朱さん自身がホーチミン工場について解説するショート動画を作ってアップしてくれていたのです。
いつの間にこんなショート動画をアップしたのでしょう?
今回のホーチミン出張では、朱さんの成長と、彼がどれほど工場運営に真剣に向き合い、自信を持っているのかが伝わってきました。
三笠としても、今後どのような形で連携を深めていけるかを考える良い機会となりました。
朱さんとの22年の信頼関係をさらに未来へとつなげていくために、新奈良工場を成功させ新たな挑戦を続けていきたいと思います。
ホーチミンからの帰りの飛行機では、なんと小・中学校の同級生であるイチローキャプテンが、日本からわざわざお迎えに来てくれました。(下の写真)
彼にはこれまでにも、ホノルルマラソンの際には3回、さらにシドニーや上海でも、事前に国際便の搭乗予定を伝えておくと、往路か復路のスケジュールが合う時には調整して会いに来てくれるという、ありがたい関係が続いています。
今回もその温かい心遣いに、改めて感謝するばかりです。
さらに、ホーチミン滞在の最終日の昼食には、今回の出張メンバーと一緒にベトナム料理を楽しみ、会話を盛り上げてくれました。

昨日、工場長からLINEが届きました。
「鉄骨の搬入が始まりました!」というメッセージとともに、 現場の写真と動画が送られてきました。
ついに、新奈良工場の“建て方”がスタート――。
長い準備期間を経て、いよいよ建物が空へ向かって立ち上がり始めました。
動画の中でクレーンに吊られた鉄骨が組まれていく様子を見ながら、 思わず「おぉ〜!」と声が出るほどワクワクしました。
当初は、12月に鉄骨が組み上がったタイミングで棟上げ式を行う案もありましたが、 安全面も考慮し、床が仕上がる2月に“棟上げ式”を行うことに決定しました。
しっかりと土台が整ったうえでの上棟は、より安全で、より記念すべきものになるはずです。
長い間、図面の中でしか存在していなかった新工場が、 ようやく“輪郭”として現れ始めました。
鉄骨が一本一本空へ向かって組み上がる姿は、 まさに私たちの未来がカタチになっていくようで、胸が高鳴ります。
ここからどんどん建物が立ち上がっていきます。
ホールガーメントも、SPF-Wも、ロナティK式も、 世界に誇る技術を支える新しい舞台が、着実に姿を現しつつあります。
完成した姿を想像するだけでワクワクが止まりません。 引き続き、進捗を楽しみにして頂ければ嬉しいです!
上海出張2日目。 今回は、事務所近くに借りていたマンションが無くなってしまったため、 中心部に近いホテルに宿泊しています。
事務所へ行くには少し時間がかかりますが、 移動は便利で値段もリーズナブル。
街の空気も違って、久しぶりに“旅行気分”も味わえて、これはこれで悪くありません。
午前中、上海スタッフから 「肌着関係の良い工場を見つけたので、ぜひ見てください!」 と言われ、サンプルを見せてもらいました。
ところが…… その中には、なんと日本でよく知っている有名ブランドの製品も混ざっていてビックリ! 「えっ、これってまさか……!」という感じで、 思わずスタッフと顔を見合わせてしまいました。
来週、中国出張予定の部長にも紹介したいと言われたので、 私は軽く笑いながら一言。
「それは……部長にお願いします(笑)」 まるで“うまくバトンを渡す”ように、 華麗にその場を“逃げ”ました。
上海三笠スタッフから、一本のショート動画が送られてきました。
なんと 中国代理商と上海JETROさんが共同で、三笠の「タフランナー」PR用ショート動画を制作してくれたとのこと。
中国国内では、まだまだ 5本指ソックスの認知と浸透が難しい市場ですが、 こうして現地のパートナーの皆さんが、SNSで拡散するための動画を作ってくれたというのは本当に心強い動きです。
今回のPR動画をきっかけに、 中国国内でも5本指ソックスの新しいブームが起きてくれれば—— そんな期待を抱かずにはいられません。
三笠の技術と想いが、海を越えて届く日が一歩ずつ近づいていると感じました。
本日まで、東京ビッグサイト南3・4ホールで開催されている 「よい仕事おこしフェア」に、奈良県立医科大学さんのブースにて、共同開発をさせて頂いた三笠の手指機能強化手袋 『にぎるくん』 を展示しています。
医大さんのブースに“にぎるくん”が並んでいるのを見ると、 ついに医療系の商品の販売を開始できた!という気持ちになり、 開発当時の苦労とワクワクが一気に蘇ってきます。
今日はこれから、私も会場へ向かいます。
どんな反応があるのか、どんな質問をいただけるのか、 そして“にぎるくん”を手にした来場者の方がどんな表情をされるのか…… すべてが楽しみです。
ビッグサイトの広い会場で、奈良の会社が開発した手袋が企業の皆さまにどう映るのか── まさに“リアルな声を聞ける貴重な1日になりそうです。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
皆様のお力添えのおかげをもちまして、 無事に新春を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
心を新たに、スタッフ一同、より一層気持ちを引き締め、 皆様のご愛顧にお応えできるよう努力してまいる所存です。
さて、株式会社三笠は本年、創業64年目を迎えました。
今年の干支である**丙午(ひのえうま)**は、 「強いエネルギー」「情熱」「新しい流れを生み出す力」を象徴すると言われています。
その力を前向きに捉え、 目標に向かって一気に駆け抜ける一年にしたいと考えております。
本年も変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、 何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年に必ず実現する、私たちの3つの目標
2026年は、三笠にとって大きな転換点となる一年です。
これまで積み重ねてきた努力を「結果」として形にするため、 スタッフ全員で同じ方向を向き、必ず実現させたい目標があります。
① 新工場完成と同時に「micoto」ブランドを本格始動させる
奈良・大和高田市の新工場は、 単なる生産拠点ではなく、三笠の次の時代を象徴する場所です。
そのスタートに合わせて、新ブランド micoto(ミコト) を本格始動させます。
企画・製造・営業・物流、すべての部門が主役です。
「三笠の新しい顔」を、私たち自身の手で世に送り出しましょう。
② 医療機器分野で“本当に役立つ商品”を広げる 奈良県立医科大学との連携を軸に、 医療・リハビリの現場で実際に使われ、喜ばれる商品を生み出します。
開発して終わりではありません。 「必要としている人に、確実に届ける」—— ここまでをやり切ってこそ、私たちの仕事です。
③ めんかちゃんプロジェクトを、次のステージへ めんかちゃんプロジェクトは、 三笠が未来に残したい“想いそのもの”です。
より多くの子どもたちに、 「育てる」「つくる」「使う」体験を届け、 地域と未来をつなぐ活動として、さらに大きく育てていきます。
地元の歴史や文化と調和した取り組みを進め、地域に根ざした企業として社会貢献に努めてまいります。
また、海外市場へのさらなる挑戦の年でもあります。
これまでに築いた海外基盤を活かし、日本製品の品質と技術力を世界に発信し、より多くのお客様に愛されるブランドを目指します。
本年も変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
そして、皆様にとっても希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も株式会社三笠をどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨日、建国記念日にあたり、日本建国の地である橿原神宮にて執り行われた紀元祭に参列させていただきました。
厳粛で凛とした空気の中、日本のはじまりに思いを馳せるひととき。
この地に流れる時間の重みを、改めて肌で感じました。
私たち三笠は、奈良・大和高田の地で新工場の建前・上棟式を執り行うにあたり、橿原神宮の神職の皆様にお越しいただき、ご祈祷を賜りました。
さらに、めんかちゃんプロジェクトの種まき祭や収穫祭においても、毎年ご奉仕いただいております。
日本建国の地に鎮座する橿原神宮とのご縁。
歴史と伝統に見守られながら、私たちは“未来へつなぐものづくり”に挑戦できていることに、深い感謝を覚えます。
この奈良の地から、 綿花を育て、靴下を編み、次の世代へ伝えて行きたいと思います。

一昨日は、橿原神宮前駅近くの橿原オークホテルに宿泊していました。
朝からあいにくの雨模様。
本当は畝傍山を回る早朝ランを楽しみにしていたのですが、この日は断念。
9時半過ぎ、雨の降る中をホテルから出発すると、すでに多くの方が橿原神宮へ向けて歩いていました。
交通規制も行われ、駐車場へ向かう車は長い列。
紀元祭という特別な一日の重みを感じる光景でした。
境内の受付も長蛇の列!早めに並んだおかげで無事に受付を終え、良い席を確保することができました。
厳粛な空気の中、紀元祭は粛々と執り行われ、 日本のはじまりに思いを馳せる、身の引き締まる時間となりました。
そして式が終了すると、不思議なことに雨は上がり、 畝傍山には靄がかかり、幻想的な景観が広がっていました。 (写真)
まるで、この地の歴史そのものが静かに息づいているかのような風景。
その瞬間を目に焼き付けながら、改めてこの奈良の地で挑戦できることの意味を感じました。
歴史に守られながら、未来をつくる。 そんな思いを胸に、また一歩前へ進みたいと思います。
建国の精神に触れた昨日の体験は、 改めて私たちの使命を問い直す、大切な一日となりました。
明日から、旧正月明け最初の中国出張へ向かいます。
今回は浙江省の 舟山市、 寧波市、 そして 義烏市 を訪問する予定です。
目的の一つは、新工場のオープンファクトリーで使用する“体験用機械”の可能性を探ること。
ワークショップで来場者の皆様に体験していただくための特別な機械を、オーダーメイドで製作してくれるかもしれない工場を、上海スタッフが見つけてくれました。
図面やイメージは頭の中にあります。
しかし、それを本当に形にできるのか——。
・安全であること ・操作がわかりやすいこと ・そして何より「楽しい!」と思っていただけること 私たちが思い描いている機械を、果たして実現できるのか。
期待と少しの不安を抱えながら、現地で直接話をしてきます。
今回の出張が、新工場のオープンファクトリー構想を大きく前進させる一歩になるかもしれません。
さて、どんな出会いが待っているでしょうか。
こちらは、奈良JETROさんが制作された、日本一の靴下産地・奈良を世界へ発信する動画です。
現在は円安が続いていますが、私たちにとっては決して単純な追い風ではありません。
原材料価格や輸入コストの上昇など、厳しい側面もあります。
だからこそ、為替に左右されない“本当の強さ”が必要です。
それが、日本の品質管理の力です。
工程管理、検品体制、トレーサビリティ、改善を繰り返す現場の姿勢。
細部まで妥協しない品質づくりは、日本のものづくりの真骨頂です。
海外バイヤーの皆様に奈良へ来ていただき、 工場を見ていただければ、その違いは一目で伝わるはずです。
歴史ある産地に、最先端の新工場。
品質で信頼を積み重ね、価値で選ばれるブランドへ。
円安で売るのではなく、品質で選ばれる。
奈良の靴下を、世界基準のものづくりとして発信していきます。
奈良から世界へ!本当の挑戦は、ここからです。
昨晩、日本テレビの 「うわっ!ダマされた大賞」 を楽しみに見ていました。
というのも、このブログでも事前にお知らせしていましたが、2011年に三笠本社で撮影された企画が再放映されると連絡をいただいていたからです。
この企画は今回で恐らく3回目の放映でした。
森三中の大島さんのパンスト相撲ネタがとてもウケたようで、何度も放送していただいているのだと思います。
番組は午後7時からスタートして「いつ出るのかな?」と思いながら見ていたのですが、なかなか登場せず…。
結局、放映されたのは番組終了間際の午後9時半過ぎでした。
実はこのロケ、私の席のすぐ前で撮影されていたのですが、その日はたまたま出張中で、残念ながら出演することができませんでした。
それでも、懐かしい三笠本社の様子がテレビに映るのを見ることができ、楽しく番組を拝見しました。
7日(土)の夜便で上海から帰国し、羽田空港に到着しました。
上海〜羽田便は減便されることもなく、往路も復路もほぼ満席の状況でした。
ただ、中国東方航空ということもあり、乗客のほとんどは中国人の方々でした。
入国・出国の手続きもガラガラで、とてもスムーズ。移動としては楽で助かるのですが、ふと「これでいいのかな?」と少し心配にもなりました。 以前のように、日本人の姿ももっと多く見られるようになればいいなと思いながら帰宅しました。

















