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靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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奈良県立医科大学リハビリテーション科と共同開発した 『にぎるくん』の購入者アンケートについて、スタッフから嬉しい報告がありました。

その中の一つをご紹介させていただきます。

「片麻痺で痙縮があります。使うと30分くらいで指が伸びていました。すごい!ただ一人ではめられないのが残念です。」

50〜60代の方で、毎日着用してくださっているとのこと。

“すごい!”という率直な言葉に、思わず胸が熱くなりました。

リハビリ研究の教授と現場の知恵を重ねて形にした商品が、実際に使う方の日常の中で変化を生んでいる。

開発に関わったスタッフにとって、これ以上の喜びはありません。

同時に、「一人ではめられない」という貴重なご意見もいただきました。

改善すべき点があるということは、まだ進化できるということ。

こうした声こそが、次の商品改良への大切なヒントです。

『にぎるくん』は、単なる製品ではなく、 使う方の“前向きな一歩”を支える存在でありたい。

これからも、医療現場と連携しながら、 患者さんに役立つものづくりを続けていきます。

2011年に森三中の皆さんが三笠で撮影されたドッキリ企画が、大変ご好評をいただき、このたび再放送されることになりました。

【放送日時】3月8日(日)19:00~22:00

【放送局】日本テレビ系列

当時の本社スタッフは撮影に参加しており、社内は大いに盛り上がったと聞いています。

ただし——森三中の皆さんとしっかり絡んでいるのは、実は“役者さん”です(笑)。

私はというと、その頃は現在の奈良工場の立ち上げ準備で奔走しており、残念ながら出演はしておりません。

テレビの裏側で、別の意味でドタバタしていた時期でした。

今振り返ると、あの頃の挑戦や苦労があってこそ、今の三笠があります。

懐かしい映像とともに、当時の空気感も楽しんでいただけましたら幸いです。

※編成の都合により再放送が中止となる可能性もございます。

お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

昨日は、上海の 花園飯店(ホテルオークラ) にて開催された 天皇誕生日祝賀レセプション に横浜市の企業として三笠の靴下を宣伝するスペースを頂けたので、上海スタッフが参加させていただきました。

今回は、横浜で有名な 崎陽軒 さんと一緒にブースに参加させていただき、横浜の魅力を紹介する機会となりました。

会場には多くの関係者の方々が集まり、日本文化や企業の取り組みを紹介するブースが並び、華やかな雰囲気の中で行われましたとの事、

上海で横浜の魅力を発信できる貴重な機会となり、当社の上海スタッフにとっても大変良い経験になったようです。

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最近、じわりじわりと円安が進み、ついに1ドル160円近くになってきました。

思えば15年前と比べると、円の価値はほぼ半分の水準です。

原料価格も上がり続けており、海外から仕入れる商品のコストも確実に上昇しています。

おかげさまで売上は順調に伸びているものの、利益面では少し気になる状況です。

とはいえ、こうした環境の変化も経営の一部。 時代の流れをしっかり見ながら、知恵を出し、工夫を重ねていくしかありません。

足元をしっかり固めながら、これからも良い商品を作り続けていきたいと思います。

昨日は、朝フジテレビで見た26時間の駅伝に感化されてジムへ行ってトレーニングの後に、 日本から物流主任が上海入りの為、2日連続で浦東空港へドライブ! 一緒にホテルでのチェックインを終了させて、主任のリクエストで以前に私がブログで紹介 した近所の東風公園に散歩に行きました。http://socks.dgblog.dreamgate.gr.jp/e73487.html 暫くのんびりした後に、有名観光地の田子坊へ観光に行きました。 上海万博会場に近い事もあり、以前より大変混雑している感じで新店舗も数多く開店して いました。 今日の写真は、田子坊には中国の色々な写真を販売する店舗が数店あるのですが、印象に 残る少女の大きな写真があったので撮影しました。↓↓ 4923f4309a37f90037b95490098a2d2d.jpg

東大阪市にて行われたHANAZONO EXPO2023は大盛況で無事終了しました。

既に、奈良県立医科大学様よりニュースレターが届きましたので、写真を載せます。(下の写真)

HANAZONO EXPO2日目は、三笠が展示販売をしていた奈良県立医科大学のブースへ河野デジタル大臣がいらして下さいました。

残念ながら、私はその時にブースから離れていてお会い出来ませんでした。

なんだか展示ブースの周辺で、大勢のSPらしき人達が歩いていて変だなと思っていたのですが、まさか展示ブースに来られると思っていなかったので残念です。

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今日は、これから浙江省と上海へ出張となります。

浙江省へはコロナ明け初めてなので、とても楽しみにしています。

今日は、浙江省の寧波に宿泊し天一広場で販売している三笠の商品を見に行き、明日は紹興市の上虞で靴下工場の社長数名とお酒を飲んで泊まる予定。

そして、上海へ戻り上海展覧中心で行われている国際輸入博を見学する事になっています。

それでは、そろそろ行ってきます。

本日から3日間、上海の「Shanghai New International Expo Center(新国際博覧中心)」にて、アジア最大級のスポーツ・アウトドア展示会「ISPO Shanghai」が開催されます。

三笠は今回、上海の信頼できる代理商のご協力のもと、現地・上海三笠のスタッフと共に、JETRO(日本貿易振興機構)さんのジャパンブース内で出展しています。

明日からは、日本から私を含め4名のメンバーが現地入りし、会場を視察する予定です。

展示会終了後は、浙江省にある最先端の靴下工場や、現在お取引のある委託工場も訪問する計画です。

現地パートナーとのネットワークをさらに強化し、これからの戦略を練る貴重な機会と捉えています。

中国国内での販売は、言語・商習慣・規制など、様々な“壁”が立ちはだかります。

その中で最も重要なのは、やはり「信頼できる現地パートナーの存在」だと改めて感じています。

これからは私一人ではなく、チームで中国市場に向き合い、力を合わせて挑戦していきたいと思います。

実は私のiPhoneはわざわざ上海で購入しています。

中国で販売されているiPhoneはSIMカードが2枚使える仕様になっていてとても便利です。

 

そして気になる写真のシャッター音もなりません。

主回線1には日本のソフトバンク、主回線2には中国の中国移動を設定しているので、日本でも中国でも、普段通りに通話や通信が可能なんです。

ただ、中国に入国した後はすぐに、契約しているVPNをオンにしないと、FacebookやInstagram、LINEといった日本で使っているSNSは利用できなくなります。

私はもう慣れているので全く問題ありませんが、今回は初めて中国出張へ行くスタッフもいるため、事前にそのあたりの対応方法をしっかりレクチャーしておきました。

また、現地での支払いはほとんどがQR決済なので、その準備も上海スタッフと事前に相談し、不便がないように準備を整えています。

それでは、明日から中国出張に行ってきます!

昨日の大阪・関西万博での「にぎるくん」の展示は、現地に到着した時には「会場のすみっこの目立たない場所で、本当にお客様が来てくださるのだろうか?」と正直心配していました。

ところが始まってみると、その不安は一瞬で吹き飛びました。

開始から終了までお客様がほとんど途切れることなく訪れてくださり、熱心に「にぎるくん」を手に取って試着していただいたり、写真に収めてくださる方も多く、大きな関心を寄せていただけました。

私と工場長、西日本の所長の3人でご対応させていただきましたが、直接お客様の反応やご意見を伺える貴重な機会となり、非常に有意義な一日となり私自身も大きな手応えを感じました。

今回の万博用に作成した「にぎるくん」の英語解説入りです。↓↓

万博会場での昼休憩は、近くのフードコートへ。チキンカレーとペプシコーラを頼んだところ、お会計はなんと2,850円!まるでニューヨーク並みの価格にびっくりしました。

食後に別のフードコートを覗いてみると、思ったほど高くないメニューも並んでいて…ちょっとショック。

場所によって随分差があるようです。

そして夕方、気温が少し落ち着いた頃、前回訪れた時に「次は必ず挑戦しよう」と心に決めていた“大屋根リング一周”へ。

夕日が美しく沈む景色を眺めながら、無事にそのミッションをクリア!心地よい達成感に包まれ、展示の一日の締めくくりとして最高の時間となりました。

私たちが取り組んでいる「めんかちゃんプロジェクト」の収穫祭を開催いたします。

今年も綿花の実りを祝い、子どもから大人まで楽しめる企画をご用意しました!

📅 日時:2025年10月13日(月・スポーツの日) 午前10時~ 📍

場所:大和高田市市場・市役所通りを市役所の先のスターバックスを当麻寺方向へ直進で約400m、左手スズケン様の手前です。

三笠の新工場を建設中ですが、その先に駐車場があります。

✨ 当日のプログラム ✨ 橿原神宮の神主さんによるご祈祷

ふわふわに実った綿の収穫を体験

「リアルめんかちゃん」とのふれあい みんなで楽しめるゲーム企画

ここでしか手に入らない限定「めんかちゃんグッズ」販売 オリジナル靴下のお土産つき 🎁

ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください!

一緒に“綿花のまち”大和高田を盛り上げましょう。

👉 お申し込みはこちらから → 【ココをクリック!!】

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 先週の金曜日に中国から帰国し、慌ただしい日々を過ごしています。

本日は本来プライベートでお休みをいただく予定でしたが、中止となり、少し時間に余裕ができましたので久しぶりにブログを書いています。

今回の出張では、上海にある検品工場のすぐ近くにある「映画村」を訪れる機会がありました。

ここは木村拓哉さん主演のドラマ 『華麗なる一族』 のロケ地にもなった場所で、日本の映画やドラマでもたびたび使われているそうです。

私が訪れた時には、中国国内で話題となった「南京大虐殺」をテーマにした映画の撮影現場を実際に見ることができました。

リアルなセットや演出に触れ、改めて映像作品が歴史を伝える力の大きさを実感しました。

仕事の合間にこうした場所を訪れると、普段の業務とはまた違った視点や刺激を受けることができます。

今回も良い経験となりました。

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― 新しい靴下工場で、一緒に未来をつくりませんか ―

このたび、2026年8月完成予定の三笠・新工場にて、 新たに一緒に働いていただけるスタッフの募集を開始します!

新工場は、奈良県大和高田市・市役所通りに誕生する、 最新設備を備えた“靴下のオープンファクトリー”です。

工場内には、 最新の丸編機・横編機 計100台 最新の生産管理システム を導入し、効率的で働きやすい環境を整えています。

また、建物は アーキヴィジョン広谷スタジオによるデザイン。 「つくる現場」でありながら、 見せる・伝える・誇れる工場を目指しています。

靴下づくりが初めての方でも大丈夫です。

ものづくりに興味がある方、 地元で長く働きたい方、 新しい工場で新しいスタートを切りたい方—— ぜひ一度、お話を聞いてみてください。

ご応募・お問い合わせは、 下のQRコードをスキャン、またはお電話にて受け付けております。

なお、新工場の建設現場にも、まもなく写真入りの看板を設置予定です。

現地を通られた際は、ぜひご覧ください。 新しい工場で、 新しい仲間と、 新しい未来を。

皆さまからのご連絡を、心よりお待ちしております。

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昨日、上海三笠からとても嬉しい連絡が入りました。 中国国内で、三笠の中国製靴下をぜひ販売したいというお客様からのお問い合わせです。

お話を伺うと、展開エリアは中国国内の6つの省に及ぶとのこと。

規模も大きく、上海三笠単独では対応が難しいため、 来週、中国のパートナーと今後の進め方について 直接打ち合わせを行うことになりました。

現時点では、まだ具体的にどうなるかは分かりません。

しかし、こうして新たな可能性の扉が開き始めていること自体、 とても前向きでありがたい話だと感じています。

振り返れば、上海三笠は今年でちょうど20年。

山あり谷ありの20年でしたが、 ここに来て再び大きなチャンスの芽が見えてきました。

もうひと頑張りし、これまで積み重ねてきた経験と信頼を力に変えて、 次の一歩につなげていきたいと思います。

昨日は日本靴下協会の情報交換会および賀詞交歓会に出席させていただきました。

全国の産地やメーカーの皆さまと意見交換を行い、改めて日本の靴下産業の可能性と課題を実感する貴重な機会となりました。

情報交換会では、私からは現在奈良県大和高田市に建設中の新工場についてお話ししました。

「竣工は今年8月頃を予定しており、それに合わせて新ブランド 「micoto」 の新商品を開発・発表する計画です。」

日本一の靴下産地である奈良に新工場を新設することは、単なる設備投資ではありません。

この場所から、ものづくりの楽しさや日本製靴下の価値を、次の世代へ伝えていくことも大切な使命だと考えています。

工場は、地域の子どもたちがものづくりに触れ、 「靴下工場で働いてみたい」と夢を描ける場所にしたい。

また、地域の方々と共に歩み、靴下産業が地域の誇りとなる存在を目指しています。

生産・開発・ブランディング・プロモーションまでを一体で行い、 靴下産業のサプライチェーンを国内にしっかりと根付かせ、 奈良から全国、そして世界へと発信していく。

この新工場から始まる挑戦が、 子どもたちの未来に、地域の活力に、 そして日本の靴下産業の新しい可能性につながることを信じ、 これからも一歩ずつ、前進していきます。

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賀詞交歓会の後は、上本町へ移動し、工場長と二次会へ。 新工場の話題で盛り上がり、設備のこと、動線のこと、そして「どんな工場にしたいか」―― 気がつけば、夢を語り合いながら、少し飲み過ぎてしまいました。

それだけ、新工場への想いが強く、現場を預かる工場長と同じ未来を描けている証なのだと思います。

図面や数字だけでは語れない、ものづくりへの熱量を改めて感じた夜でした。

そして今日は、これから新工場建設現場近くで行われる定例会に参加してから戻る予定です。

昨日語った夢を、今日の現場で一つひとつ現実に落とし込んでいく。

そんな積み重ねの先に、子どもたちや地域に誇れる工場が完成すると信じています。

仲間と語り、現場と向き合い、未来を形にする。

新工場完成に向けて、今日もまた一歩、前へ進んでいきます。

春の恒例行事となりました 「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」 の日程が決定いたしました。

奈良盆地の雄大な景色の下で、皆さまと一緒に綿の種をまきたいと思っております。

📅 開催日時 2026年4月25日(土)午前10時〜

📍 開催場所 奈良県大和高田市市場 (市役所通り・スズケンさん手前の駐車場)

奈良・大和高田は、日本一の靴下産地。 そして実は、約400年前から綿づくりが行われてきた“綿のまち”でもあります。

この「めんかちゃんプロジェクト」は、 その歴史ある綿栽培を未来へつなぎ、 子どもたちに「種からものづくりまで」を体験してもらう取り組みです。

小さな種から、やがて白い綿が生まれ、 糸になり、靴下へと姿を変えていく―― その“はじまりの一歩”を、ぜひ一緒に体験してみませんか?

今年の秋の収穫祭には新工場が、完成し屋上から奈良の雄大な景色と実った白い綿を見て頂けると思います。

種まき祭のお申し込みは➡️ここをクリック!

先週の金曜日、次女の結婚式が ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて執り行われました。

長女の結婚の際は、ちょうどコロナ禍と重なり、挙式を行うことができませんでした。

そのため、私にとっては今回が「父として初めての結婚式」。

そして、人生で初めてバージンロードを歩かせていただく機会となりました。

これまで経営者として様々な場に立ってきましたが、あの瞬間ほど緊張したことはありません。

小さな手を引いて歩いていた幼い日の記憶。

反抗期の頃のやり取り。 家族で過ごした何気ない日常。

バージンロードを歩くわずかな時間の中で、 そんな思い出が走馬灯のようによみがえりました。

当日は、小春日和の穏やかな晴天。、横浜の海も祝福してくれているかのような、あたたかな光に包まれ、 本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

娘が新たな人生を歩み始める姿を見て、 寂しさよりも、ただただ嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

家族という土台があってこそ、 仕事にも全力で向き合える。

改めてそう感じた、かけがえのない週末となりました。

これからも温かく見守りながら、 父として、そして一人の人間として、さらに精進していきたいと思います。

 
 

昨夜は、約2年半ぶりに浙江省宁波市(ニンポー)に宿泊しました。

中国の地方都市ですが、久しぶりに訪れてみると、街の発展ぶりに驚かされます。

道路や街並みはもちろん、公園などの公共スペースも綺麗に整備されていて、以前よりもかなり洗練された印象を受けました。

中国の地方都市は、訪れるたびに景色が変わっていることが多く、そのスピード感には毎回驚かされます。

今回の目的は、現在計画しているオープンファクトリーのワークショップ用の機械の打ち合わせです。

工場の方とも具体的な話が進み、なんと15日ほどで試作品を作ってもらえることになりました。

実際に動く形で試作ができれば、オープンファクトリーでどのように体験していただくか、より具体的なイメージも湧いてきます。

完成が今からとても楽しみです。

地方都市の発展の勢いと、中国のものづくりのスピード。

改めてその力強さを感じた一日でした。

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発展のスピードは確かに驚くほど早いのですが、地方都市にはまだまだ課題も多いと感じます。

例えば、街は新しく整備されているものの、マナーの問題を感じる場面も少なくありません。

また、立派に建設された高層マンション群が並んでいるのに、夜になっても灯りがほとんど付いていない場所もあります。

さらに、出来たばかりの大きなショッピングセンターがあるのに、お客さんの姿がまばらでガラガラという光景も見かけました。

これほどのスピードで都市開発が進んでいる中国ですが、実際の生活や経済がそのスピードに追いつくには、もう少し時間が必要なのかもしれません。

それでも、こうした変化を実際に現地で見ると、中国の発展の勢いを改めて感じます。

日本ではなかなか見られないスケール感とスピードで街が変わっていく様子は、やはり興味深いものがあります。

上海公司は、今日から1週間国慶節のお休みになります。 昨夜休み前の飲み会が早めに終わってマンションに戻ると、上海スタッフからメールが入り 私のマンション下にあるバーで飲んでいるから来ませんか?と誘って貰ったので翌日から休み なので一緒に遅くまで飲んでしまいました。 本当は今日帰国したかったのですが、国慶節休みで日本行きは満席で手配出来なくて 明日になりました。 ですから、今日は国慶節お祭りムード一色の上海の人民広場や豫園へ散歩に行こうかなと 思っています。 でも天気がイマイチだな~ c92ede90eb7593b71def01cca02c96fe.jpg

三笠奈良工場の移転拡張に向けて色々と調べています。

今日は、オートメーション化された海外の靴下工場の動画を発見したので、アップしました。

日本と中国では見た事無い様な機械も導入されています。

編機は普通ですが、後工程がかなりオートメーション化されているのに驚きました。

奈良の靴下産地が全盛期の頃は、機械屋さんも共同で機械の開発してくれていたみたいなのですが、今の日本にはそういう機械屋さんは無いのかな?

一貫生産工場も良いと思うし憧れなのですが、せっかくの日本一の靴下の産地という地の利を生かしアウトソージング出来る工程はその方が効率良いと思います。

でも、動画をよく見たら、仕上げの機械と刺繍の機械以外は、今の工場にあるじゃないですか!

今日は、午後から本社に来客がある為に、伊丹空港からの午前便で戻りました。

昨晩は、大阪で用事があり久しぶりに難波にあるホテルに宿泊しました。

外国人観光客がいなくなり、大阪のホテルは格安になっていたので、ビジネスホテルではなくモントレーグラスミア大阪というシティホテルに宿泊しました。

新型コロナの影響で、朝食はバイキングではないセットメニューになってたのですが、今朝は雨でジョギングに行けなくて、早めに朝食会場へ行くと貸切状態!

至れり尽くせりして頂きましたが、店員さんが多くちょっと恥ずかしい朝食でした。

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。

心を新たにスタッフ一同、一層気持ちを引き締めて、皆様のご愛顧にお応えできるよう努力して参りたいと存じます。

今年 株式会社三笠は、創業63年目を迎えました。

巳年にちなんで、スタッフ一同 蛇のようなしなやかさと粘り強さを持ち、目標に向かって邁進して参ります。

今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。

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 2025年の幕開けにあたり、昨年の皆様からのご支援とご愛顧に改めて感謝申し上げます。

昨年を振り返りますと、奈良県立医科大学の医療学会での出展を通じてニット製品による医療器具の活用の可能性を感じることができました。

また、ドイツ・ミュンヘンで開催されたスポーツ用品の展示会ISPOに3年連続で出展し、世界の多くの方々に日本製靴下の魅力をお届けすることができました。

2025年は、これまで以上に「次世代へ夢と可能性をつなぐものづくり」を追求してまいります。

26年春には、奈良県大和高田市に靴下オープンファクトリーを完成予定です。

この工場では、靴下の製造過程を公開し、子供から大人まで幅広い世代がものづくりの楽しさを体感できる場所を目指します。

さらに、地元の歴史や文化と調和した取り組みを進め、地域に根ざした企業として社会貢献に努めてまいります。

また、海外市場へのさらなる挑戦の年でもあります。

これまでに築いた海外基盤を活かし、日本製品の品質と技術力を世界に発信し、より多くのお客様に愛されるブランドを目指します。

本年も変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

そして、皆様にとっても希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年も株式会社三笠をどうぞよろしくお願い申し上げます。

この記事には、『にぎるくん』が 関西ものづくり新撰2025 に選定され、特別賞を受賞したこと、またその特長や開発の経緯について詳しく紹介されています。

『にぎるくん』は、奈良県立医科大学と共同開発した 世界初の手指トレーニング用グローブ です。

手のリハビリや筋力低下の防止に役立つだけでなく、スポーツや楽器演奏といった分野でも活用が期待されています。

新聞に掲載されたことで、より多くの方に『にぎるくん』の魅力を知っていただければと思います。

引き続き、普及に向けた取り組みを進めてまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!

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昨日は、上海スタッフと今後の進め方について夕食会ミーティングを行いました。

気がつけば、上海スタッフは2人とも 在籍10年超えのベテラン になり、さすがの安定感。

長年の経験を活かしたアイデアが次々と飛び出し、お酒も進んで熱い議論に!

日本向けの輸出はもちろん、中国国内での販売戦略についても刺激的な意見交換ができました。

海外展開は一筋縄ではいきませんが、頼もしい仲間と一緒なら突破口が見えてくる もの。

「上海発のヒット商品を生み出す!」という野望を胸に、引き続きチャレンジを続けていきます!

めんかちゃんプロジェクト」の公式キャラクター めんかちゃん が、全国のご当地キャラクターが集まるイベント ユルバース2025 に出場しています!

しかし… まだまだ宣伝不足で、順位は下から数えた方が早い状況です😅 めんかちゃんを応援していただける皆さま、ぜひ 清き一票 をお願いいたします!

📌 投票には、簡単なID登録(メールアドレス等)が必要です。

数分で完了しますので、ぜひご協力ください!

下の写真をクリックすると投票ページが開きます。

あなたの一票が、めんかちゃんの未来を大きく変えます✨

2025yuruba

宣伝しそびれておりましたが、実は 8月6日・7日・8日の3日間、東京ビッグサイトで開催された 第2回 CareTEX東京’25【夏】 に出展しておりました。

CareTEXは、介護用品や介護施設向け設備・サービスに特化した展示会で、当社ブースでは 『にぎるくん』 をはじめ、介護分野に適した靴下シリーズを展示。

会期中は想定以上に多くの方々にご来場いただき、担当スタッフからも「大変盛況だった」と報告を受けました。

特に、新規のお客様からの反響が多く、今後の新たなお取引やコラボレーションに繋がる手応えを強く感じました。

介護現場や高齢者の生活をより快適にする製品を、これからも積極的に発信・提案していきたいと思います。

12月21日、冬至の日。

橿原神宮で行われた、世界的書家・紫舟さんによる**「予祝御祭」**へお誘いいただき、参加させていただきました。

受付を済ませると、紙と筆ペンを手渡され、 それぞれが「予祝」—— これから叶えたい未来、すでに成就したかのように祝う言葉を静かに書き記します。

その後、桜の木の植樹が行われ、 自分で書いた予祝の紙を、その桜の根元にそっと埋めてきました。

冬至という、一年で最も昼が短く、ここから再び光が満ちていく節目の日に、 未来への想いを大地に託す—— とても意味深く、心に残る時間でした。

これから先、橿原神宮を参拝するたびに、 「あの桜はどう育っているだろうか」 「書いた予祝は、どこまで現実になっているだろうか」 そんな楽しみが、ひとつ増えた気がします。 季節とともに、桜とともに、 自分自身の歩みも重ね合わせながら、またこの場所を訪れたいと思います。

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昨日は、本社スタッフ3名と一緒に、 以前から大変お世話になっている方をお招きし、 新商品開発についてご相談させていただく夕食会に参加しました。

食事を囲みながら、これまでの経験や知見を惜しみなく共有していただき、 改めて多くの学びと気づきを得ることができました。

こうして直接お話をしながらアイデアを膨らませていける時間は、 やはりとても貴重だと感じます。

今回の新商品開発では、 靴下を手に取ってくださった方が、今より少しでも笑顔になれることを 何より大切にしたいと考えています。

履いた瞬間の心地よさ、使い続けることで感じる安心感、 そして「これを選んでよかった」と思っていただけるような商品を目指しています。

多くの方のお力添えをいただきながら、 三笠らしい価値のある商品を形にしていけたらと思います。

今後の開発の進捗が、今からとても楽しみです。

昨日、奈良県靴下工業協同組合 の賀詞交歓会が、奈良県橿原市の グランドメルキュール奈良橿原 にて開催され、出席させていただきました。

近隣市町村の市町村長の皆さまをはじめ、県庁、経済産業局の方々を来賓にお迎えし、盛大でありながら終始和やかな雰囲気の中、滞りなく執り行われました。

改めて、奈良の靴下産業が多くの方々に支えられていることを実感する、たいへん貴重なひとときとなりました。

会の終了後、ふと「今回は少し新鮮な印象だな」と感じたのですが、考えてみると、恒例となっていた鏡割りがなかったことや、干支の升のお持ち帰りがなかったことに気づきました。

長く親しまれてきた伝統行事だけに少し名残惜しさも感じましたが、昨今の物価高騰など、さまざまなご事情を踏まえたご判断だったのだと思います。

いずれにしても、新年の節目に業界関係者が一堂に会し、交流を深められたことに大きな意義を感じております。

関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。

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賀詞交歓会の後には、恒例となっている奈良工場・西日本営業所、そして日頃よりお世話になっている協力工場の皆さまと、新年会を行いました。

昨年は、お陰様でISOの営業部売上目標の105%以上を達成 することができました。

厳しい環境の中でも結果を出せたことは、スタッフ一人ひとりの積み重ねと、現場の力の賜物だと感じています。

和やかな雰囲気の中で、昨年を振り返りながら新たな一年への想いを共有する、実りある時間となりました。

本年は、新工場完成もありチーム一丸となってさらなる挑戦を続けてまいります。

新ブランドmicotoの立ち上げも頑張りましょう!

これから大神神社へ行って来ます。

金曜日に、3泊4日の短めの上海出張から戻りました。

ここ数回の上海出張では、市内中心部に宿泊し、早朝のジョギングを楽しんでいます。

一日の始まりに走ることで、その街の“今”がとてもよく見えてくるからです。

コロナ明けの中国では、川沿いや運河沿いのジョギング・サイクリングロードが、驚くほど整備されています。

特に上海の黄浦江や蘇州河沿いは、距離が長いだけでなく、手入れも行き届いており、本当に素晴らしい環境です。

黄浦江沿いだけでも、上海外灘の北側と南側を合わせると、フルマラソンほどの距離になるのではないでしょうか。

また、市内の大型公園も数キロ単位の周回コースが整備されており、その完成度の高さには毎回驚かされます。

これまで、世界各地の都市でジョギングをしてきましたが、 ジョギングとサイクリングの環境という点では、上海はダントツで世界一だと感じています。
(この写真は、上海外灘の南側のジョキング・サイクリングロードです。)こんな道が延々と繋がっていると毎日走るのが楽しみになりますよ。
2026jog

私がジョギングを始めた13年前、上海の朝の公園では、パジャマ姿のまま体操をしていたり、服装をまったく気にしない人の姿が多く見られました。

それが今では、日本と変わらない、いやそれ以上かもしれません。

全身をスポーツブランドで揃えたランナーが当たり前になり、若い女性の姿も非常に増えています。

この変化は、単なる流行ではなく、環境が人を変え、文化を育てている結果だと感じます。

安全で、走りやすい環境が整っているからこそ、人々が自然と運動を楽しみ、レベルも意識も上がっていく。

そう考えると、中国はオリンピックなどの国際大会でも、今後は急激に強くなっていく可能性を秘めているのではないでしょうか?

何より、中国は人口が日本の10倍以上。

そのスポーツ人口、健康意識の高まりを考えると、この市場の大きさと成長性は計り知れません。

上海三笠としても、これまで培ってきた機能性・品質・日本のものづくりの強みを活かしながら、 この大きな中国のスポーツ・健康市場を、前向きに、そして着実に開拓していきたいと、改めて強く感じています。

4月2日・3日、橿原神宮にて春季大祭(御鎮座記念祭・神武天皇祭)にあわせ、 『春の出会い 神武さん』が開催されます。

地元では親しみを込めて「神武さん」と呼ばれるこのお祭り。

御祭神・神武天皇の御神徳を偲び、春の訪れとともに感謝と祈りを捧げる大切な行事です。

中でも4月3日の「神武天皇祭」にあわせて行われる 「神武レンゾ(連座)」の風習は、奈良に古くから伝わる春の祝い。

かつては家族や親戚が集まり、よもぎ餅や巻き寿司などを囲んで賑やかに過ごしたといいます。 人と人がつながり、春のはじまりを喜び合う、温かな文化です。

そして今回、この奉祝行事に昨年同様、三笠も出展させていただきます。

日本一の靴下産地・奈良のものづくりを、 楽しみながら感じていただける機会にしたいと準備を進めています。

お子様から大人まで、思わず笑顔になるような体験をご用意する予定です。

春の橿原神宮で、歴史と文化、そして奈良のものづくりに触れるひととき。

ぜひ「神武さん」へお詣りいただき、三笠のブースにもお立ち寄りください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

260201 神武さん ハナー

本日は、本社スタッフの増員に伴い、オフィスレイアウトの見直しについて打ち合わせを行いました。

デザイン部門を2階へ移動し、1階の配置を再構築する計画です。

決して広いとは言えない本社ビル。 限られた空間の中で、いかに働きやすく、連携しやすい環境をつくるか—— これがなかなか簡単ではありません。

しかし、スタッフを増員できるということは、事業が前へ進んでいる証。

成長に合わせて環境を整えていくことも、経営の大切な役割だと感じています。

限られたスペースだからこそ、工夫と知恵が生まれる。

新工場の完成を見据えながら、本社もまた進化させていきます。

小さな一歩の積み重ねで、やがて大きな未来に繋げて行ければと思います。

狭いながらも夢は大きくもち、皆んなで知恵を絞りながら、次のステージへと準備を進めています。