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靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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昨日は、上海郊外に検品工場と貿易会社2社を見学に行きました。

両社の社長から、今後の上海公司の展開についてのアドバイスを頂き非常に参考になりました。

アドバイスして頂いた事をもとにBtoCの中国国内販売を進めたいと思います。

junzi2024

今回の中国出張の締めくくりは、娄山关路にある日本料理店での夕食会でした。

TikTokについての話題で盛り上がり、中国で、特にフォロワーが多い人の動画を見せて頂きました。

5人のメンバーで、上海三笠の公式アカウントのフォロワー獲得する良いプランを皆で色々と考えて一次会を終了!

そして5人全員で同じTikTokの話題で2次会へ突入し、更に色々なプランが出て最後には一緒に考えてくれた貿易会社の社長さんから、これが実行出来れば成功率99%とのお墨付きを頂きました。

昨夜の話の内容を整理して直ぐに実行したいと思います。

フォロワー2000万人目指し頑張ります。

本日11月11日、「くつしたの日」に東京文京区シビックセンター26階スカイホールにて開催された靴下求評展の授賞式と靴下ソムリエの認定式に参加させていただきました。

お陰様で、三笠は経済産業省製造産業局長賞と靴下協会会長賞の二つの賞状を授与いただきました。

今回は、技術者の桐原が怪我のため参加できなかったため、私が代理で賞状を受け取り、ひとこと感想を述べさせていただきました。

これらの賞をいただけたことは、日々の努力が認められた証と感じており、スタッフ全員の頑張りに改めて感謝しています。

これからも靴下業界の発展に貢献できるよう精進してまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

2024kytsushta

さらに、授賞式後に行われた靴下ソムリエの認定式では、西日本営業所のスタッフが無事に認定書を授与されました。

これで当社の靴下ソムリエは四名に増え、さらに多様な専門知識と情熱をもって皆さまにお応えできる体制が整いました。

少し前のブログにも似た内容をお伝えしましたが、本日は特別な「くつしたの日」。皆様に支えられての受賞と認定を心から感謝し、靴下業界をさらに盛り上げるべく、今後も努力を重ねてまいります。

昨日から、本社営業部に入社した新入社員2名が、奈良工場での新人研修に参加しています。

入社して間もない彼らですが、まずはモノづくりの現場をしっかりと見て学んでもらうことが、今後の営業活動に大きな力になると考えています。

普段のオフィス業務ではなかなか見えない、生産工程や現場の工夫、こだわり、職人たちの技術など――実際に自分たちが売る製品が、どうやって生まれているのかを肌で感じてもらう貴重な機会です。

今回は、奈良工場内だけでなく、外注でお願いしている加工場にも足を運び、全体の流れを俯瞰して学べるようにしています。

2泊3日の短い期間ではありますが、彼らにとって濃密で意味のある時間となることを期待しています。

研修で得た学びや気づきを、今後の提案やお客様対応に活かしてくれることを楽しみにしています。

🌍明日からニューヨークへ出張です。

日本が誇るものづくりの力、そして私たちの高機能5本指ソックスを携えて、「NY NOW」に初出展します!

世界中からバイヤーやデザイナーが集まるこの展示会は、新しい出会いやチャンスが詰まった“世界への扉”。

その舞台に、私たちの靴下が並ぶ――それは決して当たり前のことではなく、社員一人ひとりの努力とこだわりの積み重ねがあってこそ実現したことです。

展示ブースのスペースは広くはありませんが、限られた中だからこそ、工夫とセンスが光ります。

デザイナーチームと何度も話し合い、どうすれば“日本の技術力と美意識”をこの小さな空間から世界に伝えられるかを考え抜いてきました。

この挑戦は、単なる展示会出展ではありません。

「メイド・イン・ジャパンの靴下が、アメリカ市場で評価される」――そんな未来を描く第一歩です。

世界経済の中心アメリカニューヨークへいざ出発です!

今回の受賞については、業界紙の 繊研新聞・繊維ニュース でも大きく取り上げていただきました。

前回の社長ブログでは作品写真を掲載できていなかったため、 今回は 繊維ニュースさんに掲載された記事 をご紹介します。

山本合一 技術者が制作した 「ami kiriko+染」 は、 切子ガラスをイメージした独創的なパターンと、 奥行きのある色彩表現、そして横編みの技術を生かした立体的な風合いが特徴です。

見る角度によって表情が変わるこの編み柄は、 ホールガーメントならではの表現力と、 山本の長年の経験と感性が融合した、まさに“技術の芸術作品”。

審査員の皆さんからも 「まるで芸術品のよう」 と高い評価をいただきました。

今回の受賞は、技術者一人の功績にとどまらず、 三笠全体のものづくりの姿勢と、技術の積み重ねが結実したものだと感じています。

2025amikiriko

昨日は、本社朝礼にて、経済産業大臣賞を受賞した山本さんへ改めてお祝いをお渡ししました。

受賞の瞬間の喜びをスタッフ全員で共有しつつ、その後は横浜物流センターへ一緒に移動。

物流メンバーの前で、山本さん自ら**受賞作品「ami kiriko+染」**のこだわりを説明してくれました。

実物を前にして見ると、やはり“切子ガラスの輝き”が靴下とは思えないほど美しく、 スタッフの皆さんからも「これはすごい…」と感嘆の声が上がりました。

午後は、前日の野毛での祝賀会に参加できなかったスタッフを連れて、ささやかなランチ会へ。

受賞者を囲んで笑い声が絶えず、山本さんも終始ニコニコ。

受賞作品の裏側の苦労話や「実は家の風呂場で染めて汚して大変だったんですよ」という小ネタも飛び出し、 あっという間の楽しいひとときとなりました。

最後は山本さんにゆっくり帰路についていただき、 今回の快挙を改めて実感した一日となりました。

技術を磨き、仲間と喜び、次につなげていく—— これぞ“三笠のものづくり”だと感じています。

日中関係が再び緊張し始めている中、昨日のニュースに衝撃を受けました。

中国・上海市で28日に開幕したアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」など日本の人気キャラクターをテーマにしたイベントで、日本人アーティストの歌唱途中に突然、公演が強制中断されたというのです。

さらに、浜崎あゆみさんは上海で予定されていたコンサートが突然中止になり、無観客のまま一曲目からアンコールまで全てを歌い切り、会場を後にしたことも報じられていました。

その状況を想像するだけで胸が痛くなります。

このニュースを見て、私の頭に蘇ったのが2010年の上海万博の年に起きたあの悪夢です。

尖閣諸島問題によって急激に日中関係が悪化し、楽しみにしていた上海SMAP公演が直前で中止になりました。

2010年9月22日のこのブログにも書きましたが、上海スタッフの知り合いのメディア関係者の方が、なんと最高の席のチケットを4枚も手配してくださり、チケットもすでに送られてきていました。

さらには、お客様の為に会場の上海体育館が窓から見えるホテルの部屋まで予約していて、万全の準備で当日を待っていたのです。

それだけに、公演中止の知らせを聞いたときの落胆は、言葉では表せないほど大きなものでした。

今回のニュースを見て、あの複雑な気持ちが久しぶりに胸の奥からふっと浮かび上がってきました。

これがそのチケットです。(アリーナの前から9列目でした。)

20101009

 こうして今回の出来事をブログに書きながら、ふと気づきました。

この社長ブログも、2009年からよく続いているなぁ……と、改めて自画自賛しています。

そもそも最初は、スタートアップ支援会社「ドリームゲイト」のホームページ内に開設していたもので、 アクセスランキングを競う仕組みがあったため、何度かランキング1位もいただきました。

しかし数年前にドリームゲイトの社長ブログ自体が閉鎖されることになり、 「この記録を消すのはもったいない」と思い、費用をかけて自社ホームページへ引っ越ししました。

今振り返ると、あの時にブログを移設して本当に良かったと思います。

こうして過去の記事を読み返すことで、当時の景色や感情が鮮明によみがえってくるからです。

2009年より前も、実はアメブロが始まった初期の頃から匿名でブログを書いていました。

いろいろな事情があり閉鎖してしまいましたが、実は「上海ブログ村」でもかなり人気のあるサイトでした。

上海での生活やビジネスのことを書いていて、多くの方に読んでいただいていたのを覚えています。

今回のニュースを見て蘇った2010年のSMAP上海公演中止の記憶も、 過去の記事を読み返すことで、あの時の感情がさらに鮮明になりました。

記事➡️ここをクリック!を読み返すと、 楽しみにしていたあの時間、突然の中止の衝撃、そして上海という街に対する複雑な思いが 当時のままの形で残っていました。

ブログというのは不思議なもので、 **その時の自分を未来の自分が救ってくれるような、“記録の力”**があります。

これからも、できる限り続けていきたいと思います。

昨日は、新工場の建築現場で行われた定例会に出席しました。

現場に足を踏み入れると、ついに鉄骨が組み上がり、建物全体の骨組みが姿を現していました。

図面で見ていた大きさとは違い、実際に目の前に立つと迫力があり、 「この規模の工場が本当にできるんだ」と胸が高鳴りました。

定例会のあと、現場の方に案内していただき、 建物内部の3階部分に上がって見学することができました。

鉄骨の間から差し込む光と、建設途中ならではの空気感に触れ、 完成後の姿を想像すると自然とわくわくしてきます。

(写真は、そのとき撮影していただいたものです。) 私の後ろには、ちょうど紅葉が見頃を迎えた二上山が美しく広がり、 思わず見入ってしまうほどの絶景でした。

完成後、屋上からどんな景色が見えるのか——今からとても楽しみです。

予定どおり工事が進めば、 2026年2月3日に安全な状態で上棟式を迎えられる見込みとのこと。

その日を想像するだけで、またひとつ楽しみが増えました。

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今朝のジョギング終了後は、約2カ月ぶりに橿原神宮と神武天皇陵を参拝しました。

静かな朝の空気の中を歩きながら、久しぶりにこの場所に戻ってこられたことに、 不思議な清々しさを感じました。

今回は、大和高田で建設が進む新工場の進捗をご報告するとともに、 来年2月に執り行う予定の上棟式が無事に迎えられるよう、しっかりとお願いもしてきました。

橿原神宮は“日本始まりの地”とも言われる特別な場所。

その神域で新たな挑戦の成功を祈る時間は、 まるでプロジェクトが歴史の流れの中へとつながっていくような、 深い意味を感じさせてくれました。

繊研新聞さんの記事にも書いて頂いたので、再度三笠の新ブランドについて書かせて頂きます。

新ブランド名は 「micoto」。

小文字で柔らかな印象を持ち、世界でも読みやすい名前です。

また「ミコト」の“コ”は ko ではなく co。ここにも大切な意味があります。

この名前を提案してくれたスタッフさんの理由が、とても素敵でした。

「ミコトという日本らしい響きと、奈良のイメージの“古都”、綿(cotton)栽培、 そして三笠の“M”を組み合わせて考えました。」

歴史、文化、素材、そして三笠のルーツ―― そのすべてをひとつにまとめた、まさに“三笠らしい”ブランド名だと感じています。

これからこの micoto(みこと) を、 三笠の未来を象徴するブランドとして大切に育てていきたいと思います。

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新工場の完成に向けて、私たちは micoto(ミコト)ブランドの新たな一歩となる新規開発商品のプロジェクトを進めています。

産学連携というかたちで、多くの知恵と技術、そして想いが結集し、これまでにない価値を持つ素晴らしい商品が生まれようとしています。

ものづくりは、ただ作って終わりではありません。

その背景にあるストーリー、想いをどう伝えるか。

プロモーションやパッケージに至るまで、一つひとつを丁寧に磨き上げ、**「手に取った瞬間からワクワクする体験」**をお届けしたいと考えています。

この新工場から生まれる商品が、使う人の毎日に寄り添い、 そして日本のものづくりの未来に、少しでも希望と誇りを届けられる存在になることを願っています。

挑戦は続きますが、夢を描き、仲間と共に形にしていくこの時間こそが、何よりの原動力です。

必ず成功させる——その強い想いを胸に、これからも一歩一歩、前へ進んでいきます。

b9b818839fd571eca90eaeff50eb68ff.jpg 昨日は、今回西安に来た目的の場所「秦の始皇帝兵馬俑」へ行って来ました。 兵馬俑の見学は国慶節連休明けでしたので、ガイドさんも驚くほど空いていてとってもラッキーだったようで、 ゆっくりと見学も撮影もする事が出来ました。 1974年に兵馬俑を井戸を掘る途中に発見したラッキーな農民(今はお金持ち)の揚俊朋さんがサインと 撮影会をしていました。 ガイドさん曰く普段は撮影禁止らしいので、ラッキーにも10元を払って握手と撮影!(下の写真)楽しながら 稼げるオーラを感じて来ました。 兵馬俑写真集200元と握手だけで10元!農民だった揚さんは兵馬俑を発見した事で握手するだけで ボロ儲けとは羨ましい限りです。 「秦の始皇帝兵馬俑」は、スケールの大きさと当時の中国人の技術に感動させられました。 5ec8aef7396a84c17f5776b2731cd874.jpg ホテルに戻ってNHKニュースを見ていると、ノーベル平和賞のニュースが中国人の劉暁波さんと発表されると いきなり画面が真っ暗に!故障???暫くすると元通りに・・・ あまり気にしていなかったのですが、再度NHKニュースでノーベル平和賞は天安門事件の指導者だった劉暁波 さんと言うとまた画面が消えて、あ~中国政府が情報を消していると思ったらやはり中国政府の検閲だった NHKニュースで言ってました。 当然、中国国内でマスコミ報道は完全に規制されるとおもうのですが、ネットでは結構情報入手可能なので、 中国人の共産党政府に対しての不信感が深まるのは間違いないと思います。

これからの湿気の多い季節にはやはり5本指靴下が衛生的です。

今年は写真のはキトサン素材の5本指低反発クッション付きが人気!!

指先がないので耐久性も良く、爪のネイルも見えるのが特徴。

ベージュなので、上からストッキングを履くと殆ど目立たないし、指の間が清潔になり臭いも和らげてとても爽や

かな履き心地です。

パンプスを履いても低反発クッションが衝撃を和らげてくれるので安心!

是非一度お試し頂きたい商品です。

5本指靴下のOEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html

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昨日は、上海より帰国し本社にて海外向けの商談でした。

中国の事は良く判るのですが、それ以外の国となると中々知らない事が多いですね。

中国以外の国との商売を始める時には、やはりその国の文化や習慣等々を色々知っておく必要が有ると感じました。

夕食は、横浜と言えば中華街・・・上海にいる時にはいつも日本料理店で外食ですが、横浜にいる時には何故か中華を

食べたくなりお客様が来ると中華街にお誘いしてしまう変な私です。

昨日、上海のスタッフである王さんが初めて北京に来たということでした。

展示会だけで帰るのは可哀そうだと思い、北京に来たからには少なくとも故宮を見て貰おうと思い展示会の合間を縫って景山公園へ案内しました。

故宮や天安門周辺の警備は、以前に比べて厳しくなっており、身分証の提示が求められる場所もありました。

前回来た時は無料だった入園料が、今回は1人2元(約40円)になっていましたが、それにもかかわらず中国では国内観光ブームなので多くの観光客でにぎわっていました。

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昨日、景山公園から撮影した故宮です。

天気が良く全体を綺麗に見渡す事が出来て良かったです。

上海スタッフの王さんが、大満足し喜んでくれたので行って良かったです。

急募!英語力に自信のある営業スタッフを募集しています。

今年で3年目となるドイツ・ミュンヘンでのスポーツ展示会「ISPO」に加え、今後はアメリカの展示会にも出展を予定しています。

三笠奈良工場で生産した高品質な日本の靴下を世界の市場へ販売するお仕事に挑戦してみませんか?

英語に自信がない方でも、靴下の営業に興味がある方は、ぜひご応募ください!

勤務地は、横浜の港南区にある本社となります。

奈良県立医科大学と共同で開発した手袋やサポーターなどの製品を、新たな市場へ開拓していく営業のお仕事も募集中です。

興味のある方は、下の写真をクリックしてお気軽にお問い合わせください。

問い合わせフォームの分類は、その他にして頂き、問い合わせ内容に「営業スタッフも面接希望」と記入して下さい。

面接は私も同席しお話しをさせていただきます。

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早いもので、5月11日に行った「めんかちゃんプロジェクト」の種まきから4ヶ月が経ち、真っ白な綿花が沢山実っています。

そろそろ収穫祭の日程を決めなくてはいけない時期になり工場長と打ち合わせをした結果。

今年の収穫祭は、10月26日(土)AM10:00から執り行う事になりました。

みんなで、真っ白な綿花を摘む「めんかちゃんプロジェクト」収穫祭に是非ご参加下さい。

楽しいイベントやグッズのプレゼントもあります。

収穫祭に参加をご希望の方は、⇨ここをクリック!

本日の午前中は、イタリア・ロナティ社のアジア総代理店であるユニオン工業さんの展示会に、奈良工場のスタッフ2名とともにお邪魔しました。

私は技術者ではないため細かい部分までは分からないのですが、それでも目に見えて進化している編機の技術には毎回驚かされます。

今回は特に気になった2機種について、実機をじっくりチェック。今後の工場設備として導入できるよう、前向きに検討していきたいと思います。

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午前中にユニオン工業さんの展示会を終え、午後5時からのアジア靴下サミットまで少し時間が空いてしまい、どう過ごそうかと迷いましたが…… 工場長に尼崎駅まで車で送ってもらい、大阪駅まで移動して久々の“のんびり市場調査”へ(笑)。

再開発が進み、ますます洗練された印象の大阪駅周辺を歩きながら、リテールの動向や売場づくりを観察。

意外にも楽しく有意義な時間となりました。

そして、いよいよアジア靴下サミット。アジア各国の靴下メーカーが集まり、アジアの市場状況や課題、今後の展望などが報告されました。

地域ごとの視点や価値観の違いに刺激を受ける内容ばかりで、非常に勉強になりました。

その後の懇親会では、イタリア産のシャンパンやワインを片手に、各国の業界関係者と交流。

お互いの現場の話で盛り上がり、改めて「靴下」という製品を通じて世界とつながっていることを実感できるひとときでした。

7月5日に上海新国際博覧中心にて開催されたアジア最大級のスポーツ見本市「ISPO SHANGHAI」に行ってきました。

今回の出張での一番の目的は、JETRO(日本貿易振興機構)によるジャパン・パビリオンブースの視察です。

三笠は上海パートナー(代理商)による出展で、実際にその様子を撮影し、三笠のYouTubeチャンネルにも公開しました。

上海現地のISPOの雰囲気やJETROのISPO上海の取り組みがよくわかる内容になっていますので、ぜひご覧ください。

特に、中国国内向け販売に関心のある企業の方にとっては、非常に参考になる内容かと思います。

JETROのジャパン・パビリオンは基本的に無料で出展できる支援制度なのですが、出展にあたっては、事前にJETROが運営するBtoBマッチングサイト「JAPAN STREET(ジャパンストリート)」への商品登録が必須となっています。

国の支援を受けながら、中国市場にチャレンジできる貴重な機会です。

今回の上海出張では、話題の新スポット「南京西路」のスターバックス リザーブ ロースタリーのすぐ前にできた、船の形をしたルイ・ヴィトンの建物を見に行ってきました。

ちょうど1年前、このスターバックスを訪れた時は、まだ何もなかった場所に、まるで突然現れたようなゴージャスな建築物が…。

そのあまりの変貌ぶりに、思わず「えっ、ここにこんなものが!?」と声が出るほど驚きました。

建物の中には、ルイ・ヴィトンの店舗やレストランが入っているとのこと。

上海スタッフに調べてもらったところ、完全予約制ですが、人気すぎて予約はまったく取れないそうです。

まだまだ勢いのある上海の“今”を肌で感じた瞬間でした。 その時に撮った写真がこちらです。⇩⇩

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本日11月11日は「くつしたの日」。

業界にとって特別なこの日に、大変うれしいニュースがありました。

東京銀座のブロッサム中央会館で開催された 「くつしたの日」イベントにて、第30回靴下求評展の表彰式が行われ、 三笠の編み立て技術者 山本 合一(やまもと こういち) が グランプリにあたる 経済産業大臣賞 を受賞いたしました。

しかも今回の受賞は、 最新鋭ホールガーメント横編機で製造した靴下なので、横編機では史上初の快挙。

審査の全項目で圧倒的な評価をいただき、 今回初導入の靴下ソムリエによる審査でも 圧倒的に多くの票を獲得したとのことでした。

長年の知恵と工夫、そして探究心の積み重ねが 正式に評価された瞬間であり、まさに “三笠の技術の証” です。

社長として胸が熱くなると同時に、 日本靴下協会に加盟する一社の代表として、 このような名誉ある賞を頂けたことを心から誇りに思います。

そして今回の快挙は、来年7月末に完成予定の新奈良工場にも 大きな追い風となります。

新工場には、ホールガーメント編機 20台 ・SPF-W 13G 8台 その他ロナティ30台などの最新設備を追加導入し、 世界に誇れる技術をさらに磨く拠点として稼働していきます。

この「技術力」という確かな土台の上に、 いま三笠が次のステージとして取り組んでいるのが、 新ブランド「micoto(みこと)」 の立ち上げです。

今回の山本の受賞は、 三笠が世界を目指すための技術的裏付けとなり、 新奈良工場はその技術を形にする舞台となり、 新ブランド「micoto」はそれを世界へ届ける旗印になります。

奈良から世界へ。 三笠は、次の大きなステージへと歩みを進めて行きます。

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先程、グランプリの経済産業大臣賞を受賞した山本と今回撮影で同行した女性スタッフを桜木町へ車で送りました。

今夜は、横浜野毛にて本社スタッフによる山本さんの祝賀会が行われます。

私も、参加しようかと思いましたが、一昨日「社長は参加しますか?」と聞かれ、ある空気を感じ欠席とさせて頂きました。

皆さんに楽しく盛り上がって頂いて、私からは明日の全事業所を繋いでの朝礼にてお祝いをさせて頂ければと思います。

奈良の新工場建設地で、思いがけない“歴史からの贈り物”が見つかりました。

建設前の発掘調査で、なんと古墳時代に使われていた三つの井戸が確認されたのです。

※古墳時代=3世紀後半から7世紀ごろまで(近くには、5世紀前半に作られた築山古墳があります。)

しかも驚くべきは、その井戸の水温。 一年を通して“約15℃”を保つという、まるで天然の冷水装置のような存在でした。

専門の業者さんに調査を依頼したところ、 「この安定した水温なら、工場の冷房や設備冷却に“再利用”できますよ」 という、歴史ロマンあふれる答えが返ってきました。

弥生時代の井戸が、二千年の時を超えて 令和の最先端オープンファクトリーの一部として再び息を吹き返す—— そんな夢のあるプロジェクトが、今まさに動き出しています。

すでに専門業者さんとも契約を交わし、この“古代の資源”を現代技術でどう活かすか、具体的な設計に入っています。

そして先日、工場長がドローンで撮影してくれた最新動画を見て、思わず声が出ました。

ついに—— 新工場の“輪郭”が、はっきりと姿を現してきたのです。

上空からの映像は迫力満点で、 「え、これ本当に三笠の工場!?」 と自分でツッコミたくなるほど(笑) すでにワクワクを通り越して、少し感動してしまいました。

建設が始まってから、土地の問題や天候、発掘調査など 本当にいろんな壁にぶつかりました。

そのたびに工期は伸びていき、正直「間に合うのか…?」と心配した時期もあります。

でも—— いま形が見えてきた新工場は、その時間の分だけ“重み”と“期待”が増している気がします。

柱が立ち、骨組みがつながり、建物の影が地面に落ちる。

そのひとつひとつが「未来の三笠」を形づくっていくようで、 画面を見ながら思わず胸が熱くなりました。

ぜひ“空から見る新工場”を体験してみてください。

これからどんな姿に仕上がるのか、私自身も本当に楽しみです。

昨日は、奈良のイベントで日頃からお世話になっている方とご一緒に、衆議院第一議員会館にある高市総理の事務所を訪ねました。

その方は、高市総理のご兄弟と子どもの頃からのご縁があり、親しくされている方で、今回そのご縁を通じて貴重なお時間を頂くことができました。

この日は、高市総理の実弟で秘書を務めておられる高市智嗣さんにお時間を頂き、 事業再構築補助金「サプライチェーン強靭化枠」に採択いただき、現在、奈良県大和高田市で建設を進めている新工場の取り組みや、綿花栽培の復活を目指す「めんかちゃんプロジェクト」について、じっくりとお話を聞いていただくことができました。

現場で起きていること、地域と一体となったものづくり、そして次世代につなげたい想いを直接お伝えできたことは、私たちにとって非常に貴重な時間でした。

また、「必ず総理にもお伝えします」とのお言葉を頂けたことは、大きな励みとなりました。

2026takaichi

昨日は、三笠本社にて、近隣にある日南中学校の生徒さんをお迎えし、職業体験を行いました。

昨年は物流センターでの体験でしたが、今回は本社での実施となり、少し内容を変えての取り組みです。

今回は、三笠のデザイナーがiPadを使いながら、靴下のデザインがどのように生まれ、形になっていくのかを、実演を交えて紹介したと報告を受けました。

普段何気なく履いている靴下にも、デザインや工夫、そして人の手と想いが込められていることを、少しでも感じてもらえたなら嬉しく思います。

ものづくりの現場に触れることで、将来の仕事や進路を考えるきっかけになったり、 「つくることの面白さ」や「表現する楽しさ」を知ってもらえる機会になれば、これ以上の喜びはありません。

三笠としても、地域に根ざす企業として、こうした学びの場づくりを大切にしながら、 次の世代へものづくりの魅力を伝えていく役割を、これからも果たしていきたいと考えています。

87bad3a0c5e9b6308b14be92fe3b0bc2.jpg 中国人の劉さんがノーベル平和賞受賞という報道は、相変わらず厳しい規制をされています。 各国の衛星放送は、この話題になると即座に画面真っ暗!四六時中各国衛星放送の内容を チェックしていると思うと驚きです。 ネットが普及した現代でも1980年以降に生まれた当社の上海スタッフは、誰も天安門事件について 名前すら知りません。 当然今回のノーベル平和賞受賞の件は知りませんね。これで標的が日本からノルウェーになったか? 昨日は、写真の有名なお寺「大慈恩寺」へ行きました。 写真でも分かると思うのですが、地盤沈下でちょっと塔が傾いています。 この塔に昇って見る景色は、東西南北何処を見ても中国らしさを感じました。↓↓下の写真↓↓ 918b69f3a1fa4d78c89e1ea4aafa7361.jpg 中国の歴史を感じた西安の旅を終えて、夕方の便で上海に戻りました。
このドリームゲート社長ブログサイトが、12月23日で閉鎖されるのに伴い、10月1日より私のブログサイトを引越し致します。 弊社のサイトに改めて社長ブログを開設する事になりました。 それに伴い数日間はブログの更新が出来なくなります。 詳細に付きましては、このサイトや弊社のホームページにて発表させて頂きますので、引き続きご愛読頂ければ幸いです。 b02cca51fdc201e13615bb4329a38185.jpg 今年新規購入したロナティ社のダブルシリンダー編機の技術指導も行っています。 ダブルシリンダー編機は、シングルに比べて、メカ的な部分での技術が要求されます。 海外製品との差別化には、そのメカ的な技術を、丁寧に教えて次世代へ繋げてゆく事が大切だと考えています。 奈良県の靴下生産に関する技術を継承する事に今後も取り組みたいと思います。

昨日、北京GIFT&HOMEの初日を無事に終えました。

午前中はお客様が少なめでしたが、午後からは多くの方が三笠のブースを訪れてくださいました。

ただし、BtoBのお客様はほぼいらっしゃらず、訪れたのは主にBtoCの方々でした。

当社は商品を販売していないにも関わらず、購入を強く希望される方が多く、スタッフは対応に苦労しました。

今回、アンケートを実施し、回答していただいた方にはお手頃価格の靴下をプレゼントすることで、多くの貴重なご意見をいただくことができました。

この経験を踏まえ、今後の中国販売の参考にしたいと思います。

wangfujing

この写真は、夕食に行った王府井(東京の銀座みたいな通り)のアップルストアです。

前回来た時にはありませんでした。

アップルストア以外にも大型スクリーン広告が増え、タイムズスクエアのような華やかさが加わりました。

街の輝きは目を引くものでしたが、展示会場では日本では体験できないような出来事がありました。

上海のスタッフと展示会場の外にあるベンチでスターバックスのコーヒーを楽しんでいると、突然、若い女性が近づいてきて、私の靴にスプレーをかけ、その場で靴磨きを始めました。

汚れを落とした後、別のスプレーで仕上げをして、素手で丁寧に磨き上げてくれました。

隣にいた上海のスタッフは、「彼女は社長に売ろうと勇気を見せたので、このスプレーを購入してはどうですか?」と言ったので、私はそれを99元(約2,000円)という値段で購入しました。

さらに、展示会場には高齢者も多く、無料で配布されているサンプルやエコバッグを沢山集め外に設置された段ボールに詰め込む高齢者が多くいました。

これらの体験は、急速に豊かになった中国の光と影を感じました。

この動画は、三笠が奈良県立医科大学と共同開発して特許を取得した「にぎるくん」のPRビデオです。

4月に奈良県のコンベンションセンターで行われた「第67回手外科学会学術集会」に出席されて三笠の「にぎるくん」展示ブースにお立ち寄り頂いた先生方にサンプルをお配りさせて頂いたところ、多くの先生より嬉しいメールやお問い合わせを頂いています。

患者さんにリハビリにて治験をして頂いたところかなり良い結果が出ているとの事でした。(数値等やビデオも頂いておりますが、まだ公開は控えさせて頂きます。)にぎるくんのご購入希望の方は、ここをクリック!

今日は、午前中に中国からお客様がいらっしゃいました。

佳豪(jia hao)という靴下工場の新社長で、4月に突然お父様を亡くされて社長を引き継いだ息子さんです。

私のブログにも前社長が突然亡くなった時の記事を載せています。

お会いするのは2回目なのですが、すごく好青年なので、今後の活躍を期待したいと思います。