三笠奈良工場を設立した2011年のことを、ふと振り返っていました。
あの年は、東日本大震災が起き、日本中が沈黙と祈りに包まれた年でした。
テレビからは、商品のCMが一斉に自粛され、代わりにあの ACジャパンのCM が何度も流れていました。 (覚えている方も多いと思います)
当時、このCMの雰囲気や曲が心に残っていたのですが、 学生たちが歩いていた場所――それが、なんと私の自宅のすぐ近くだったのです。
CMのロケ地が私の自宅近くであることは、当時から知っていました。
あの道を通るたびに、あの頃の空気や思いがよみがえります。
新しい工場を立ち上げようとしていた私にとって、その映像はどこか励ましのように感じられました。
そして今、新奈良工場の工事が再び動き出しました。 時が経ち、環境も変わりましたが、当時の「挑戦する気持ち」は少しも色あせていません。
あの2011年に感じた希望や覚悟を胸に、もう一度、奈良から新しい夢を形にしていきたいと思います。
人と人が力を合わせれば、必ず実現できると信じています。
大和高田の新奈良工場には、これからの日本のものづくりを象徴する最新設備を導入します。
新たに 島精機製作所のホールガーメント20台、5本指靴下専用機SPF-W8台、ロナティ社K式20台―― 合計48台の最新機を増設します。
さらに 生産管理システムのデジタル化、 集中ブロア装置 など、環境にも配慮した効率的な設備を整えます。
屋上には、太陽光発電を設置し、隣接する綿花畑を一望できるテラスも設ける予定です。
綿から靴下までを「見て、感じて、学べる」工場として、訪れた人の心に残る空間を目指します。
丸編みと横編みの両方の靴下生産機を揃えた最新のオープンファクトリーは、 国内でも数少ない、まさに“靴下の未来を体感できる場所”になるでしょう。
そして、私たちが目指すのは、単なる製造拠点ではなく、日本の品質と誇りを発信する舞台です。
中国製靴下との差別化を明確にし、素材・履き心地・機能性のすべてで“日本のものづくりの強さ”を示す製品開発を進めていきます。
綿花畑の向こうに見えるのは、未来の子どもたちの笑顔。
この新しい工場が、奈良から世界へ夢を届ける発信地となることを信じています。
写真は、新ウォーキングソックスの生産工場での検品風景です。
1足づつ指又と裏表の穴と汚れをチェックし、この後で上海市内の検品工場へ送って再度検品・検針をしてからコン
テナに積み込みをします。
ここまで、検品をしているので、中国生産商品のクレーム率は以前に比べ随分減っています。
中国生産靴下のOEM・ODMは是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
本日は、奈良工場へ月度の会議でやってきました。
最初は、西日本営業所に行ってちょっと打ち合わせしてから、奈良工場に行くと新しく入荷したロナティ社の編機を販売代理店のユニオン
工業さんの技術者の方が来てセッティングしてくれていました。
来週ぐらいから、サンプル作成に掛かれそうですとのことなので、当社の技術者と新規商品について私の作りたい商品についてサンプルを
見ながら伝えたので、とりあえずは一番ベーシックなリブ編みソックスからサンプリングしたいと思います。
今回の自動リンキング装置付きダブルシリンダー編機はとても楽しみです。
少しでも多くの方に11月11日=「靴下の日」ということを知って頂きたいので、FacebookやInstagramにて宣伝をしています。
日本靴下協会にて「赤い靴下」がテーマのInstagramのイベントが行われるのを知り、たまたま私の机の上に、赤い靴下のサンプルが2足置いて有ったので、直ぐに撮影して弊社のデザイナーさんの力を借りずに、自力でPhotoshopとIllustratorを使って作成してみました。
どうでしょうか?⬇️

今日は、浙江省の上虞市の工場へやってきました。
以前は毎月の様に自分の運転で来ていましたが、最近は半年に1回程度になってしまっています。
この街もこの10年で、かなり変わってしまい新幹線の駅は出来るし高層ビルばかりになってしまいました。
これから昔懐かしいメンバーで乾杯です。
先週の22日(金)に奈良工場長と工場技術者を含め5名で、和歌山の島精機製作所本社に行ってきました。
今回は、急遽お願いしたにも関わらず東京から営業担当も来て頂き、ドイツの展示会ISPOについての報告や今後の海外展開について相談をさせて頂きました。
これから島精機さんとも情報を共有し連携して新商品の開発を出来る様にしたいと思っています。
下の写真は、島精機製作所さんの本社ビル1Fのエントランスです。
明日から、年末の上海へ行く予定です。
中国パートナーとの忘年会や銀行関係の手続き、その他いろいろ予定が入ってます。
変わった予定として、上海三笠の新規のお客様の社長さんと世紀公園で一緒にジョギングをしながらTik Tok(抖音)の動画を撮影するというのがあるんです。😅
今回は、3泊4日という短い中国出張ではありますが、濃い中身になっています。😆
今日はISPOミュンヘンの2日目でした。
1日目は昨年と同様、目的を持っていらっしゃるバイヤーが多く訪れ、いくつかの可能性がありそうなバイヤーともお会いできました。
今後につながる商談になることを期待しています。
しかし、私は本日帰国のため、朝、ホテルから会場へ行き、関係者の皆さんにご挨拶をしてから、ISPOの成功を祈りつつ空港へ向かいました。
その時の集合写真です。↓↓(今回のチーム三笠のメンバーです。)女性は全員ドイツ在住の方です。

一人でミュンヘンからロンドンを経由して羽田へ戻るルートを取ったため、英語が苦手な私には少し不安がありましたが、無事にロンドン・ヒースロー空港での乗り換えを終えることができました。
これから最後の日本航空44便に搭乗するだけです。
今回のISPOも、貴重な出会いや商談の機会をいただけたことに感謝しつつ、今後の展開が楽しみです。
2024年も残りわずかとなりました。
今年は、昨年以上に激動の1年となりましたが、多くの方々のご支援のもと、いくつもの成果を実現することができました。
以下に、今年を振り返る中で特に印象深かった出来事をまとめさせていただきました。
①新工場建設の進展 大和高田市に新たな工場建設を進める中で、発掘調査が行われ建設予定地の過去と未来をつなぐ重要な調査が行われています。
めんかちゃんプロジェクトの更なる発展 今年のプロジェクトの収穫祭は、天候不良により縮小して実施しましたが、映像制作を社歌コンテストを通じて活動を広く発信することができました。
②奈良県立医科大学との共同開発製品の進化 パーキンソン病リハビリ手袋の販売に加え、用途を広げる検討も開始し、より多くの方々に貢献できる製品づくりを目指しました。
③ISPOでの新たな挑戦 ミュンヘンでのISPO出展も3年目を迎え、昨年以上の反響を得ました。
今年はより良いブース位置での展示が実現し、ドイツを中心にヨーロッパ市場での可能性を広げる足がかりとなりました。
④くつしたの日の求評展で、製品の品質やデザインが評価され、製造産業局長賞と日本靴下協会会長賞を受賞することができました。
今年も引き続き、円安や原料高騰といった厳しい経済環境の中で目標達成には至りませんでしたが、確実に来年以降につながる大きな前進を感じる年となりました。
これも全て、お取引先様やスタッフ、そして支えてくださった皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
また、本年も私のブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

この写真は、2024年の自分が撮影した中で、一番お気に入りの写真です。 上海外灘をジョギングしていた時に朝日が当たり、中国で一番高いビル上海中心ビルから空にむかって影?が伸びていてとても幻想的な風景が撮影出来ました。
昨日は、大和高田市立陵西小学校で、弊社奈良工場の田垣内が3年生の皆さんに向けて授業を行いました。
テーマは「大和高田市のすごいところ」。
歴史ある綿花栽培や、靴下の生産量が日本一であること、そして私たちが取り組む「めんかちゃんプロジェクト」についても、動画を交えてご紹介させていただきました。
5時間目と6時間目の2コマを使っての授業でしたが、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、興味津々に話を聞いてくれたとのこと。
報告を受けた私もとても嬉しく、地域のものづくりの歴史や価値をこうした形で伝えられることに、大きな意義を感じています。
奈良県大和高田市は、「日本一の靴下生産量を誇る街」(日本製靴下の約60%)です。 この街に誇りを持ち、次の世代がこの産業に関心を持ってくれるきっかけとなれば、これ以上に嬉しいことはありません。
こうした学びの場にお声がけいただいたことに、心より感謝いたします。
今後も地域とともに歩み、未来へとつなぐ活動を大切にしていきたいと思います。
NY NOW出展に向けて、いよいよラストスパート!
8月3日から5日にかけて開催されるNY NOW(ニューヨーク ナウ)への出展に向け、いよいよ準備が本格化しています。
開催まで、あとひと月──。焦りもありますが、それ以上に「今のアメリカ市場に合った新しい提案をしたい」という想いが社内にあふれています。
社内だけでなく、外部のパートナーとも連携しながら、「この仕様ならどうか?」「プリントの型は間に合うか?」「仕上がりの質は?」など、まるで時間との戦いのようなディスカッションが日々続いています。
現場では「もう間に合わないかもしれない…」という声が出る一方で、「いや、なんとかする方法があるはずだ!」と、ギリギリまで諦めずに挑戦を続ける姿がありました。
こうして仲間と共に、海外のマーケットに真正面から挑むプロセスは、本当に刺激的です。
三笠らしさを世界に伝えるために、ラストスパート頑張ります!
NY NOWへの出展がいよいよ目前に迫ってきました。
開催まであと半月ちょっと。準備もいよいよ大詰めです。
個人的には、今回が人生2回目のニューヨーク訪問。 そして、初めてのアメリカでの展示会ということで、胸が高鳴っています。
一方で、トランプ前大統領による対中関税の影響など、世界の貿易環境は不安定なまま。
こうした中だからこそ、日本製・三笠オリジナルの「Wシリンダー編機」による5本指靴下の価値が、より一層問われると感じています。
快適性と機能性を両立した製品で、アメリカのニッチ市場をしっかり開拓していきたいと思います。
今回は、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)および横浜市のご支援により、横浜の中小企業5社による共同出展となります。
横浜発のモノづくり企業として、世界に挑むチャンスをいただけたことに感謝しつつ、精一杯アピールしてきます!
下の写真は、本日IDECさんから届いたプレスリリースの一部。 展示ブースの紹介や、5社の特徴が紹介されています。
NY NOWでの実りある出会いと成果につながるよう、引き続き全力で準備してまいります。

今日は、奈良工場と海外販売向けと新商品開発についてのZOOMによるミーティングに参加させて頂きました。
本日は、奈良工場と本社・海外販売チーム・開発チームによるZoomミーティングに参加しました。 テーマは、海外向けOEM商品の進捗確認と、サンプル修正の内容について。
各案件の細かな仕様や要望について、リアルタイムで意見交換ができ、有意義な時間となりました。 このようなオンラインでの定期的なミーティングは、以前はほとんど行っていなかったのですが、最近は月に数回のペースで実施するようになりつつあります。
工場と本社、さらには営業・開発・生産管理が同じテーブルで情報を共有できることで、意思決定のスピードも格段に上がってきたと実感しています。
これからも、こうした“距離を越えた連携”を積極的に活用し、より質の高いモノづくりとスピーディーな顧客対応を実現していきたいと思います。
日本で初めての女性総理、そして奈良県選出として初の総理大臣となった高市早苗さん。
同じ奈良にゆかりを持つ者として、胸が熱くなりました。
奈良県は実は、女性の就業率が全国ワーストワンと言われています。
しかし、そんな奈良から女性リーダーが誕生したという事実は、 「奈良でもできる」「奈良だからこそできる」という大きな希望を与えてくれます。
私たちが目指す新奈良工場も、まさに“奈良から世界へ”という想いの象徴です。
地域の伝統や技術を未来につなぎ、性別や年齢に関わらず、 誰もが誇りを持って働ける場所にしていきたいと考えています。
高市さんが日本の未来を切り開くように、 私たちも靴下という小さな一歩から、奈良、日本、そして世界を元気にしていきたい。
“夢のある工場”づくりを通じて、奈良の女性たち、そして次の世代に 「ここから始められる」という勇気を届けられたらと思います。
奈良から、世界へ。
その挑戦は、もう始まっています。
来週の12日は、ドラマー平井景さんの奉納演奏を拝聴するため、春日大社へ伺う予定です。 場所は御本殿前の「幣舞殿」。
歴史ある社殿に響くドラムの音色は、まさに“時空を超えるリズム”になりそうです。
開場は18時30分、奉納演奏は19時から。観覧無料の自由席で、誰でも参加できる貴重な機会です。
音楽を通じて「祈り」と「文化の力」を感じられる一夜になることでしょう。
そして翌日の13日(スポーツの日)は、大和高田市の新工場予定地で 「第4回 めんかちゃんプロジェクト収穫祭」を行います。
奈良に古くから受け継がれてきた綿花栽培を次世代へ、そして世界へ――。
この取り組みを継続することで、地域の歴史や自然、そして人の温もりを未来へつないでいきたいと思っています。
さらに11月15日・16日には、奈良県天理市で開催される「コットンサミット」で、 三笠のめんかちゃんプロジェクトの取り組みを発表させていただく予定です。
奈良発の綿花文化を国内外に発信する絶好の機会。
“奈良から世界へ”という私たちの想いを、しっかりと届けてまいります。
秋は実りの季節。文化も産業も、人の心も実を結ぶ時期です。
ひとつひとつの出会いやご縁を大切に、夢のある奈良の未来を描いていきたいと思います。
上海は昨日も天気が良かったのですが、万博も終わり市内の至る所で規制されていた工事が再開
したり工場の操業規制も解除されて歴史上最悪の大気状態らしいのです。
それに加えて今年11月の上海市降水量は記録的に少ない状態らしくとても空気が乾燥しています。
昨日と今日の朝は、近くで店舗の開店?で爆竹と花火の爆音で目覚め!爆竹音が1分以上続いた
のでベランダから外を見ると火花を散らして凄い火災が心配になりました。中国では良くある事ですが、
もう少し規制をした方が良いのではないかなと思います。
前回私が日本に帰国している15日に発生した上海マンションの大火災の事が気になり調べてみました。
http://news.sina.com.cn/z/shzzqh/index.shtml ←サイトを見ていたらちょっと恐ろしくなりました。
私が上海で生活しているマンションも32階建ての高層マンショで、その22階とはしご車なんて届かない!
しかも日本とは違い高層マンションでもガスコンロは当たり前で、しかも中華料理用に火力抜群に強いので
火災になる確率は日本より高いです。
昨日は、特に予定も無く上海浦東の公道で行われているドイツツーリングカー選手権に行こうかと思っていたら
思い掛けなく、日本から来ているお客様がら連絡があり夕食に誘って頂きました。
当社とは他の用事で上海に来て、私の事を誘って頂けるなんて非常に嬉しいですね。
昨日は、仏教を信仰し趣味はお寺参りという上海スタッフ高さんの希望で予定を変更し中国4大霊山の
一つの五台山へ行って来ました。
山西省太原のホテルから車で約3時間の五台山は中国仏教の聖地で、その地形は「釈迦の掌」と比喩
されていて、五本の指は五つの嶺でそれに囲まれた手のひらに寺院が点在していますが、行ってみると
そのスケール大きさに驚かされました。(2009年世界遺産に登録)
当社上海スタッフ高さんから聞いたのですが、中国人の間では五台山を参拝するとお金持ちになれると
有名らしく、それで高さんはどうしても五台山へ行きたい希望したみたいです。
お金持ちになれると言われている神様の前では中国人の方は熱心にお参りしていました。
到着すると日曜日なので参拝者も多く境内は大混雑!お線香とローソクが溢れて燃えていて、周囲には
そのパッケージを捨たゴミだらけ!
その大量のお線香とゴミを外の綺麗な公園に集めて燃やしていました。(ちょっと残念な光景)
今日の写真は、私も商売繁盛をお願いした後で小金閣寺のような建物の前で撮影しました。
これでお金持ちになれるぞ~!
ギフトショーが気になりますが、春節明けにやらなくてはいけない手続きの関係もあり、本日より中国出張へ出発します。
頭を中国公司に切り替えて頑張ってきます。
課題となっていた日本製靴下の輸出のけんも徐々に始められる方向で話が進んできたので、再度商談を進めて展示販売等も
そろそろ本格的に開始させようと思います。
ドイツのミュンヘンにて11月28日・29日・30日に開催されるスポーツの祭典ISPOの三笠出展ブースデザインが幾度も修正を重ねた結果ようやく完成しました。(下の写真)
日本企業だという事が直ぐに分かるようなデザインにしました。
パンフレット準備やパッケージの作成についてはまだ準備中です。
開催まであと1ヶ月!みんな忙しそうに準備を進めています。

29日の「めんかちゃんプロジェクト 収穫祭」を前に、めんかちゃんのテーマソングの曲と歌詞が出来上がってきました。
この後は、ボーカルのオーディションを行い決まったら吹き込みをして完成となります。
収穫祭の時には、PCのボーカルで録音しためんかちゃんテーマソングを流すかも知れません。
このテーマソングはとてもいい感じの仕上がりなので、参加される方は是非楽しみにしていて下さいね。
本日と明日の2日間、東京ビッグサイト南棟で開催されている「よい仕事おこしフェア」に出展しております。
この展示会は、全国から530の企業や自治体が集結する商談会です。
三笠は奈良県立医科大学様のブースにて、共同開発した「にぎるくん」を特別価格で販売しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

また、本日より3日間、ドイツ・ミュンヘンにて世界最大級のスポーツ用品展示会「ISPO」が開催されます。
今年で3年連続3回目の参加となります!
昨日、ブースの陳列を行いましたが、これまでより通路は狭いものの、非常に多くの来場者が集まりそうな立地に配置されており、大いに期待しています。
それでは、これから「ISPO」へ出かけます。
昨夜は、中国のスポーツECショップの社長にお誘いいただき、LVビル内にある落ち着いた雰囲気の四川料理店で、商談をしながら食事を楽しみました。
この社長様とは、以前上海世紀公園で一緒にジョギングをした事もあるんです。
日本語がとても上手で、専門用語にも精通しており、本当にすごい方です。
商談では、今後マスクだけでなく、足ツボソックスやスポーツソックスの販売も検討していただけるとのお話を伺い、大変充実したひとときとなりました。
また、社長様が最近人気のある中国製の赤ワインを持参してくださり、ビールの後にそのワインを1本空けました。
今回はお誘いいただいたので、遠慮なくご馳走になり、次回は日本で私がおもてなしをさせていただく予定です。

今は、上海浦東空港にいます。
これから、あるミッションがあり、2泊3日で香港へ行って来ます。
そして28日に上海に戻り、忘年会を行ってから帰国する予定となっています。
種まき祭を行った5月17日(土)は、早朝のジョギングの時は、雨が降っていなかったので、「なんとか天気が持ってくれたら…」という淡い期待もむなしく、ホテル出発の頃には本降りの雨に。
現地に到着すると、前日に準備したテントの下も足元はすっかりぬかるみ状態でした。
そんな悪天候にもかかわらず、事前にお申し込みいただいた皆様全員が予定通りご参加くださり、無事に種まきを行うことができました。
本当にありがとうございました。
雨の中での作業、大変だったかと思いますが、皆さんの熱意とご協力に心から感謝申し上げます。
また、工場長による「綿のはなし」にも多くの方が耳を傾けてくださり、綿づくりへの関心の高さを感じる場面でもありました。
秋の収穫祭にも皆様の参加を心よりお待ちしております。🙇
昨日は、横浜ワールドポーターズのイオンシネマで、トム・クルーズ主演の最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング(ファイナル・レコニング)』を一足先に観てきました。
実は私の誕生日が1962年6月29日、そしてトム・クルーズは1962年7月3日――なんと4日違いの同い年なんです!
それなのに、スクリーンの中のトムのキレッキレなアクションを見るたびに、「本当に同い年なのか…?」と自問してしまいます(笑)
映画の後半は息を呑むスリルの連続で、まさに“これぞ映画館で観るべき作品”。
同世代としても、まだまだ挑戦し続ける姿に大いに刺激を受けました。
そしてこの作品を通じて、あらためて気づかされたのは―― どんな困難なミッションであっても、決して諦めず、チームで知恵を絞り突破していく姿勢こそ、ビジネスにも通じる本質だということです。
私たちの仕事もまた、時に“インポッシブル”に見える挑戦の連続。
だからこそ、目の前の壁を恐れず、情熱と準備、そして仲間との信頼を持って進んでいきたい。そんな前向きな気持ちを、この映画から受け取った夜でした。
毎日暑いですね。
先週の土曜日に湘南地区の海岸は海開きをしたみたいです。
夏の海岸には、ビーチサンダルが必須ですが、素足にビーチサンダルより『ビーソク』を履くことをお勧め致します。
『ビーソク』は葉山にある老舗サンダル店のげんべい商店さんとの共同開発で生まれた商品です。
4年前にクラウドファンディングのMakuakeで大変好評でした。
靴の鼻緒の部分が痛くならない仕様にして特許も取得した商品です。
鼻緒の形に日焼けするのも防げますよー
この夏、海へお出掛けの際には、是非一度『ビーソク』をお試しあれ!
この特許を使って開発した『トーレス』も人気です。
昨日、三笠奈良工場の田垣内工場長が、大和高田市立陵西小学校の3年生の教壇に立たせていただいた際の動画を見せていただきました。
5時間目から6時間目にかけて、少し長めの授業でしたが、子どもたちの反応がとても素直で、質問への答えも純粋そのもので、見ていて思わず笑顔になり感心しました。
工場長の問いかけにも、みんなが積極的に手を挙げて答えてくれている姿が印象的で、未来に向けた可能性を感じました。
この奈良・大和高田市は、実は日本一の靴下生産地。
そんな地元の靴下工場で、将来働きたいと思ってくれる子が一人でも現れたら、これほど嬉しいことはありません。
とても素晴らしい授業だったと思います。
これからも、地域の子どもたちに夢を与えられるような取り組みを大切にしていきたいですね。
昨日、大和高田市に建設中の新奈良工場にて、約半年間の中断を経て工事を再開する運びとなり、安全祈願を執り行いました。
今回は、歴史ある竹内街道の始発・終着点に位置する由緒正しい七尾神社の宮司様にお越しいただき、ご祈祷を賜りました。
工事の中断は、試掘調査から本格的な発掘調査へと進んだ後、更なる諸事情も重なったことによるものです。
しかし、その間も私たちは「夢のある工場」を実現する思いを胸に準備を進めてまいりました。
現在のところ、来夏の完成を目指し再び歩みを進めております。
新奈良工場は、地域の子どもたちや世界の皆さまに日本のものづくりの魅力を直接感じていただける場となる予定です。
困難を経たからこそ、完成したときの喜びもまたひとしおになると信じています。
未来に向かって動き出した新工場に、どうぞご期待ください。
工事が再開したことにより、私自身の中でも改めて夢が大きく膨らんできました。
「奈良の靴下を世界へ!」――この旗印を掲げ、ドイツ・ミュンヘンでのISPO出展から早くも4年。
長い準備期間を経て、新たなブランド立ち上げは商標登録やドメイン取得も終え、いよいよ最終段階へと進んでいます。
さらに、現在進めている新商品のいくつかは、きっと皆さんを驚かせるものになるでしょう。
これまでにない発想と技術が詰まった「夢のある靴下」を、私たちは世界に届けようとしています。
新工場はその舞台となり、三笠のスタッフ一人ひとりの力が未来を切り拓く原動力です。
挑戦は簡単ではありませんが、私たちには「奈良発の靴下のものづくりを世界へ」という確かなビジョンがあります。
三笠スタッフが一丸となり、この夢を共に抱き自信と誇りを持って歩みを進めて行きたいと思います。
必ずや、私たちの努力が世界でも認められる瞬間が訪れると信じています。
昨日は、上海の公道で開催していたドイツツーリングカー選手権を観戦してきました。
地下鉄2号線の科技館駅はレースの為に閉鎖!次の世紀公園で下車して公園を通り抜けて
銀綉路へ行くとなんと無料で入場出来ちゃいました。(中国らしい)
しかも、フリー走行も終わり、決勝まで2時間位時間があるのでコンビニへ行こうと思い違う道で
外に出ようとすると、再入場券を腕に巻いてくれて、買い物とスタバでのんびりしてから難無く
再入場も出来ました。
決勝レース時間が近付くと次第に観客が増えたのですが、上海万博の時とは違い中国人より
欧米人の方が多いのでは?と言う位に外国人が目立ちました。
決勝レースも運良く途中から一番前をゲットでき、迫力のエキゾーストノートとプロのコーナーリングを
目の前で観る事が出来て感動です。(下の写真の位置です)
最後は優勝した車が来て、観客サービスに見事なスピンターンを披露してくれました。
この写真のタイヤ痕がそうなのですが、コンパスで書いたようですね。
プロドライバーの技に感動しました。
レースの興奮が冷めないので、地下鉄の4駅先までランニングして帰りました。
(最初からそのつもりで昨日はNIKEジャージ上下にウインドブレーカー姿でした。)




















