2025年8月3日(日)〜8月5日(火)の3日間、ニューヨークで開催されるライフスタイル展示会「NY NOW Summer 2025」への出展が決定いたしました!
今回は、IDEC横浜(公益財団法人 横浜企業経営支援財団)様のご案内をきっかけに、アメリカ市場への挑戦として出展させていただくことになりました。
アメリカと中国の貿易摩擦が長引く中、日本製品にとってはある意味“今がチャンス”とも言えるタイミング。
為替の影響や国際情勢など不安要素も多いですが、あえてこの不確実な時代に一歩踏み出すことで、新たな道が開けると信じています。
NY NOWは、世界中のバイヤーが集まる注目度の高い展示会です。
三笠としても初の本格的なアメリカ展示会への出展となりますので、現地での反応をしっかり感じ取り、今後のグローバル展開につなげていきたいと思います。
詳細はまた改めてご報告いたします。
4月8日には、IDEC横浜(公益財団法人 横浜企業経営支援財団)様がご来社くださり、「NY NOW」出展について丁寧なご説明をいただきました。
当初は、トランプ関税の影響や為替の不安定さといった外部環境のリスクもあり、出展すべきかどうか正直なところ悩んでいました。
しかし、申込締切が目前に迫ったタイミングで、IDEC様から「ご参加いかがでしょうか?」と最終確認のご連絡をいただき…迷いながらも「やはり今こそ挑戦すべき時だ」と気持ちを固め、前向きに出展を決断いたしました。
開催は8月と、あっという間にやってきそうですが、限られた時間の中でもしっかりと準備を進め、アメリカ市場への新たな一歩を踏み出す機会にしていきたいと思います。
NY NOWへの出展を通じて、私たちのものづくりの力と日本製の魅力を、世界に向けて発信してまいります。
続報もぜひお楽しみに!
昨日は関空から飛んできた工場長と、上海浦東空港で無事に合流しました。✈️
到着便は事前に時間を合わせて予約していましたが、多少予定より遅れたものの問題なく合流することができました。
空港からは、私のアテンドで、リニアモーターカーと地下鉄を乗り継ぎ、上海事務所へ。
かつては最高時速431キロを誇っていたリニアですが、現在は300キロ運転に抑えられ、新幹線並みのスピードに。🚄
それでも独特の加速感と安定感は健在で、車窓から流れる風景に上海のスケールを感じました。
夜は、上海スタッフが予約してくれた外灘の観光船に乗船。🚢✨ 黄浦江を滑るように進む船上から眺める夜景は、歴史的建築のライトアップと対岸の摩天楼群のイルミネーションが見事に調和し、まさに上海らしい迫力ある光景でした。
中国出張の初日から、工場長・上海スタッフと共に濃密な時間を過ごし、良いスタートを切ることができました。
ここからの行程で、さらに実りある成果を期待しています。

今朝メールを出勤してメールを確認したところ、書家の紫舟さんから上海で開催された展覧会のご報告が届いていました。
この上海の展覧会は現地でも大きな話題となり、さまざまなメディアで取り上げられたそうです。
私も、この展覧会を上海で実際に拝見してきました。
書と光、音が融合した空間は圧巻で、作品一つひとつに込められた想いが 静かなのに力強く、心に深く響きました。
会場全体が“祈り”と“生命の輝き”に包まれたような、忘れられない時間でした。
中国最大のメディア「テンセントニュース」で紹介された映像が 紫舟さんのYouTubeチャンネルに公開されていますので、
ここに埋め込みました。
昨日は、新奈良工場の現場にて定例の打ち合わせに参加しました。
現場では、これまでの基礎工事が着実に進み、少しずつ“工場の輪郭”が見えてきました。
11月にはいよいよ鉄骨の組み上げが始まります。
図面の中で見ていた建物が、実際の高さと奥行きをもって立ち上がっていく―― その瞬間を想像するだけで胸が高鳴ります。
そして、12月初旬には**棟上げ式(上棟式)**を行う予定です。
多くの方々の協力と支えのもと、ようやくここまで辿り着くことができました。
現場には、職人さんたちの真剣な眼差しと、ものづくりの現場特有の緊張感、 そして“新しい歴史をつくる”という誇りが漂っています。
新工場は、最新の設備と環境技術を備えた次世代型の“夢の工場”として、 奈良から世界へ発信する新たな拠点になります。
これからますます形になっていく姿を、しっかりと見届けたいと思います。
昨晩は、シェラトン都ホテル東京にて、東京奈良県人会主催の「ふるさと奈良の集い」に出席させて頂きました。
会場には、奈良県選出の国会議員の皆さま、市町村長の方々をはじめ、 多くの奈良ゆかりの皆さまが出席されており、 ふるさと奈良への熱い想いが溢れる、とても温かい会でした。
その中で、山下真奈良県知事ともお話しする機会をいただき、 弊社で取り組んでいる 「めんかちゃんプロジェクト」 の活動内容をご紹介し、 また、来年完成予定の 新工場の竣工式にぜひご出席いただきたい旨をお伝えしました。
知事からも大変励みになるお言葉をいただき、 奈良の地で新たな挑戦を続ける勇気が湧いてきました。
さらに、会場ではドラマーの 平井景さん にもお会いすることができ、 先日の春日大社でのライブの感動をお伝えするなど、 思いがけないご縁にも恵まれた一夜となりました。
奈良の方々と直接つながり、応援の声をいただけることのありがたさを改めて実感し、 「奈良から世界へ」という思いをより強くした時間でした。
お知らせです。 11月26日(水)27日(木)東京ビッグサイト南棟にて開催される「よい仕事おこしフェア」の奈良県立医科大学さんのブースに出展させて頂きます。
奈良県立医科大学さんと共同開発したにぎるくんを展示する予定です。 是非皆様のお越しをお待ちしております。
鉄骨の建て方が始まってから、新工場の建設現場を毎日ドローンで撮影してもらい、三笠の共有サーバーへアップしてもらっています。
朝サーバーを開くたびに「今日はどこまで進んだだろう?」と、まるで成長日記を見るような気持ちになります。
前回のドローン動画から、まだたった2日しか経っていないのですが、 現場の様子があまりに劇的に変わっていたので、思わず再度YouTubeにアップしました。
今回は、新工場全体の骨組みが一気に組み上がり、 その奥には奈良盆地の雄大な景色が広がっています。
陽を浴びた鉄骨が影を落とし、まるで未来へ向かって伸びていくような光景でした。
この動画を見て、私自身、言葉にならないほどワクワクしています。
長い時間をかけて準備してきたプロジェクトが、いま“立ち上がっていく”瞬間に立ち会えている—— そんな実感が胸いっぱいに広がっています。

12月3日(水)午前10時より3日間**本社駐車場にて恒例の「年に一度の在庫処分バーゲン」**を開催いたします。
今年も、日頃の地域の皆様への感謝を込めて、 お買い得な靴下を多数ご用意しております。
これからの季節にぴったりの“あったか靴下”はもちろん、 スポーツソックス、婦人・紳士用、五本指ソックスなど、 さまざまな商品を特別価格でご提供いたします。
ぜひこの機会にお越しいただき、お気に入りの商品を見つけてください。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
昨日は、上海の新天地でイタリア料理店のブランチ!欧米人対象なのか?ブランチセットを注文すると
私でも食べるのが大変な位のボリュームで大変満腹になり、カロリーを消費する為にまた暫く散歩
しかし、あまりに食べ過ぎて夜になってもお腹がすかなかったので、外灘3号の7階にあるお気に入りのバーで
夜景を見ながらワインを飲み雰囲気を楽しんでいると、中国人の団体が隣に来て大騒ぎ!
何処か別の所でお酒を飲んで来たらしくかなり酔ってフラフラでした。
でもこのバーでは全員一番安いコーヒーを注文しただけで、バタバタ動いて写真を撮りまくり、
周囲の欧米人も不快顔でした。
そんな事など全く気にしないで、何十回もフラッシュで写真を撮り続け嵐のように去って行きました。
上海万博を見に地方都市から来た60歳前後の男女10人だと思うのですが、うまく表現できませんが
とにかくマナー最低でした。
その後に、日本人サラリーマン8人が大騒ぎした中国人と同じ席に座りしたが、静かに来て注文の仕方が
分からなかったのか?静かに文句をつぶやきながら帰って行きました。
今日の写真は、新天地のビルに施したデコレーションが面白かったので撮りました。
そして下の写真は、昨日の外灘3号のバーで撮った写真ですが、この右側に問題の中国人が座っていました。
奈良工場は、相変わらず5本指靴下の販売が好調で、稼働率は100%でした。
ホールガーメント横編機も稼働中で、腹巻を編んでいました。
ダブルシリンダーの丸編機は、3台全て停止していますが、紳士商品の企画決定後は稼働する予定です。
今後も、繊研新聞さんの記事に載せて頂けるように頑張って新企画を進めたいと思います。
昨日は、上海スタッフ2名と本社スタッフ1名と私の4名で北京にやって来ました。
北京国際空港に到着後は、荷物が多いのでライドシェアで大きな車を手配してホテルへ移動しました。
待ち時間も無く直ぐに手配できてとても便利です。
でも、北京の渋滞は相変わらずで予定より時間が掛かり、明日からの展示会の準備が出来ませんでした。
今日は、早く会場入りして準備をする予定です。

ホテルにチェックインを済ませて、好遠街という多くの日本料理店が建ち並ぶ場所に行き夕食をたべてから市場調査へに行きました。
写真はそのすぐそばにあったショッピングモールです。
とてもおしゃれでビックリでした。
もう出発の時間になったので、今日はここまでにします。
三笠の楽天販売サイトの売上げや商品レビューの情報を、スマホのRMSアプリを使って、時々チェックしているのですが、昨日から楽天スーパーセールでも無いのに凄い売上げ!なんでかな?と疑問に思い三笠の楽天を担当している西日本営業所の南出所長に電話して聞いてみました。
すると、所長が「そうなんです。私もなんでかと思って調べたら、どうやらXの投稿でツボ靴下がバカ売れしているみたいなんです。」とLINEで下の写真が送られてきました。
なんと!表示回数215.6万という凄い数の人が下の写真の投稿を見てくれていました。
お陰様で、三笠の両面ツボ靴下売れています。
さな🐶美容オタク様ありがとうございました。
昨日は、奈良工場からの帰り道に伊丹空港で荷物検査をしていると、、、
なにか検査機の向こう側から見られている感じがしました。
検査機をくぐったその先で、靴下業界大手の助野株式会社の助野社長と助野取締役が声を掛けて下さいました。
お二人は滅多に大阪出張は無いらしく、久しぶりに大阪に来て、偶然に伊丹空港で甘利社長に会うなんてと驚かれていました。
しかも、帰りの羽田までの便も同じでしたので、出発まで色々と情報交換をさせて頂けて良かったです。
更に、今日も助野取締役とは、ある約束をしていたらしいんです。
その内容は、靴下業界の秘密とさせて頂きます。(笑)
なんという偶然なんでしょう!
今週末の4月26日(土)・27日(日)の2日間、EXPO2025大阪・関西万博の会場の「EXPOメッセ」にて開催される《ジャパンエキスポ パリ in 大阪》
株式会社三笠として出展させていただきます! 今回のイベントは、経済産業省 近畿経済産業局の共催、JETRO主催による、アニメや日本文化に関心を持つ海外の方々が多数来場されるインバウンド向けイベント。
フランス・パリで毎年大盛況の『JAPAN EXPO』が、ついに大阪で開催されるということで、大きな注目を集めています。
外国人のお客様にも喜んでいただける“おもしろデザイン靴下”を多数ご用意しています!
下の写真は、「EXPOメッセ」会場内の「靴下の三笠」販売ブース位置です。

私は今回、大阪・関西万博(EXPO 2025)を応援するため、本社スタッフより一足早く、明日から月曜日までの4泊5日で関西出張に向かいます。
今回の出張のメインミッションは、もちろんこのEXPO2025の現地対応です。
開幕したばかりの大阪万博は、さまざまな意見や評判が飛び交っていますが、広大な会場の中で、果たして三笠の販売ブースにどれだけのお客様が訪れてくださるのか――正直なところ、多少の不安もあります。
しかし、奈良工場や本社スタッフと何度も相談を重ねながら、万全の準備を進めてきました。
ここまで来たら、あとは信じて、やりきるのみ。 三笠の想いが、多くの方に届きますように。
そして何より、今回の挑戦が、次なる未来への大きな一歩になるよう、全力で取り組んできたいと思います!
今回の中国出張は、まずISPO上海のJETROブース訪問からスタートしました。
現地の中国ECパートナー・黄社長が、なんと三笠の商品を熱心に宣伝してくださっていて、頼もしい限り!その熱量に、思わず私も力が入ってしまいました。
夜は、黄社長おすすめの中華料理店へ。場所は、あの上海外灘(バンド)の夜景が一望できる絶景スポット。
美味しい料理を囲みながら、これからの中国EC展開について熱く語り合いました。
食事の後は、ライトアップされた美しい街を案内していただき、すっかり観光気分。やはり上海は、昼も夜もエネルギーに満ちた街ですね。
下の写真は、ISPO上海での三笠の展示ブース。黄社長の熱い応援もあり、多くの方々に注目していただきました!

昨夜は中国出張から帰国し、自宅に着いたのは午後10時過ぎ。
前日は、上海パートナーの朱さん&龔さんと四川料理で盛り上がり、その後は三笠スタッフだけで中国ラストナイトの二次会へ突入!
夜遅くまで引っ張り回してしまいましたが…いや、みんな本当にタフです。
そして今日、てっきり皆さんは代休を取るだろうと思いきや…「出勤します!」とキッパリ。
ならば社長の私も負けてはいられない、と出勤しました。 とはいえ、還暦を過ぎた身にはなかなかキツい…(笑)
みんな頑張ってくれています。🙇
昨日は「めんかちゃんプロジェクト」の収穫祭を開催しました。
台風23号の進路が心配されていましたが、開催前に少し雨がぱらついた程度で、 式の始まりとともに空も明るくなり、無事に実施することができました。
まずは橿原神宮よりお越しいただいた二名の神主様による収穫の儀からスタート。
清らかな祝詞の響きの中、今年も無事に綿を収穫できたことへの感謝を捧げました。
その後は、参加者の皆さんと一緒に綿の摘み取り体験。
ふわふわとした白い綿を手に取りながら、自然の恵みの尊さを改めて感じました。
続いて、NPO法人ペットチャルカさんにご協力いただき、 綿から糸になるまでのプロセスを学ぶワークショップを開催。
実際に糸車を回す体験では、子どもたちの目が輝いていました。
最後は笑顔あふれるゲーム大会で締めくくり、今年の収穫祭も無事に終了。 自然と人、伝統と未来がつながる、温かい一日となりました。
収穫祭の前夜、12日の夜は奈良・春日大社で行われた奉納LIVEを観に行きました。
真っ暗な参道をスマホのライトで足元を照らしながら南門へ向かうと、 すでに多くの人が列をつくり、開門を待つ静かな熱気に包まれていました。
午後6時半、南門がゆっくりと開かれると、奉納会場の幣舞殿が目の前に現れその先にライトアップされた本殿が!
その神々しい光景に、思わず息を呑みました。 午後7時、いよいよLIVEがスタート。
今回の編成は、ドラムの平井景さん、チェロの西谷牧人さん、スティールパンの伊澤陽一さんによる特別なトリオ。
平井さんのトークでも「この組み合わせは初めてでは?」という言葉があり、会場の期待が一層高まりました。
奉納演奏ということで、演奏者は本殿に向かって演奏し、私たちはその背中越しに音を聴くという特別な構図。
チェロとスティールパンの響きが夜の森に溶け込み、ドラムのリズムが静かに境内を包み込みます。
まるで音そのものが“祈り”となって春日大社の杜に吸い込まれていくようでした。
幻想的で、神秘的で、どこか温かい―― この夜の音は、翌日の収穫祭へとつながる“祈りと実りの前奏曲”のように感じました。
当日は撮影禁止でしたので、奉納演奏の様子をご覧になりたい方は、春日大社公式X(旧Twitter)ここをクリック!
本日の朝礼にて、三笠の全スタッフから公募していた新ブランド名を発表しました。
見事採用されたのは、奈良工場のパートスタッフさんが応募してくださった案で、 記念として Amazon ギフトカード 5万円を授与いたしました。
実はこの新ブランド立ち上げは、数年前から進めてきた大きなプロジェクトです。
「MIKASA」という名称は世界的に商標登録されている為に“社名以外に世界で通用する商標”と “.comドメイン” を確保する必要がありました。
魅力的な案は数多く出たものの、商標として登録できないものも多く、 最終的に全スタッフに案を募ることに。
そこから約1年、商標調査とドメイン取得を進め、このたび正式に登録が完了。
ようやく今日、全員の前で発表する運びとなりました。
新ブランド名は 「micoto」。 小文字で柔らかな印象を持ち、世界でも読みやすい名前です。 また「ミコト」の“コ”は ko ではなく co。ここにも大切な意味があります。
この名前を提案してくれたスタッフさんの理由が、とても素敵でした。
「ミコトという日本らしい響きと、奈良のイメージの“古都”、綿(cotton)栽培、 そして三笠の“M”を組み合わせて考えました。」
歴史、文化、素材、そして三笠のルーツ―― そのすべてをひとつにまとめた、まさに“三笠らしい”ブランド名だと感じています。
これからこの micoto(みこと) を、 三笠の未来を象徴するブランドとして大切に育てていきたいと思います。

11月11日は「くつしたの日」。
靴下に関わる私たちにとって、一年の中でも特別な日です。
繊研新聞さんの裏表紙の下段に三笠のカラー広告が掲載される予定となっています。
創業以来続けてきた日本のものづくり、そして奈良から世界へ挑戦する姿勢を、 新聞紙面を通して多くの皆さまにお届けできることを大変うれしく思います。
また明日は、銀座ブロッサム中央会館で開催される 日本靴下協会主催の「くつしたの日」イベントに参加させていただく予定です。
全国の靴下メーカーや関係者が集まり、業界全体で靴下文化を盛り上げていく機会となります。
三笠としても、新奈良工場の取り組みや新ブランド「micoto」を通じて、 日本の靴下づくりの魅力をさらに発信していきたいと思います。
11月15日に奈良県天理市で開催された「コットンサミット」で、三笠が行った活動発表の映像が、YouTubeにアップロードされていました。
今回の動画では、工場長が三笠の取り組む 「めんかちゃんプロジェクト」への想いと、その背景にあるストーリーを とても丁寧に、そして熱く語ってくれています。
奈良の綿花栽培を現代に蘇らせ、 子どもたちや地域の方々と一緒に未来へつなぐ取り組みが、 どのようにスタートし、どこへ向かっていくのか—— その核心がよくわかる内容になっています。
三笠がなぜこのプロジェクトを大切にしているのか。
そして、この活動が新工場を中心にどんな未来を描いていくのか。 とても分かりやすくまとめられていますので、 ぜひご覧いただけると嬉しいです。
昨日は奈良工場と西日本営業所で、 そして本日は本社と物流センターのスタッフの皆さんと面接をさせていただきました。
今後の三笠に活かせる貴重な意見を聞かせてくれたり、 今感じている問題点や改善してほしい点を話してくれたりと、 とても有意義な時間になりました。
いただいた声は、決してそのままにせず、 各事業所の場長とも相談しながら、 改善できることから順にしっかり取り組んでいきます。
現場で働くスタッフの声こそ、 会社をより良い方向へ導く一番のヒントです。
今回いただいた意見を、これからの三笠の力に変えていきたいと思います。
最近休日の恒例にしている上海市内散歩に出掛けました。
今回は、浦東地区を歩こうと地下鉄2号線の上海科技館で下車してまっすぐな道の世紀大道を3駅分歩きました。
メチャメチャ広く綺麗に整備された歩道は、人通りも少なく散歩に最適でした。(上の写真)
そして高層ビル群の真ん中にある陸家嘴緑地(下の写真)で休憩まさに都会のオアシスです。
結婚式の撮影をする人や太極拳をする老人等々で結構楽しめました。
浜江大道に出ると綺麗なサンセット!水が汚い黄浦江でもとても綺麗に見えました。(下の写真)
全行程で15,000歩を突破しましたが、天気も良く気持ちよい1日になりました。
私の昨日の格好は、Tシャツ短パンに上から黒のサウナスーツ上下という重装備!
そして靴もリーボックのヒット商品イージートーンを履いてダイエットしたつもりでしたが、
夕食に鉄板焼の飲み食べ放題店「赤坂亭」で消費した以上にカロリーを摂取してしまいました。
今日の写真は、乗り継ぎのシャルル・ド・ゴール空港に駐機されていたエールフランスのエアバスA380です。
残念ながら、私達が登場したのは隣りのエールフランスのボーイング777-300機材でした。
このエールフランスのエアバスA380は、上海の浦東空港で良く見掛けるので、恐らく上海行きなのでは?
使用機材の差で分かりましたが、もう既にヨーロッパへ行く人は、日本人より圧倒的に中国人の方が多いという事なのでしょうね。
昨晩は、長く取引のある靴下工場5社の社長とその奥様にも来て頂き、地元の超高級火鍋店にて歓迎して頂きました。
牛肉・豚肉・アワビ・カニなどなど高級食材を個別の鍋でしゃぶしゃぶしてとても美味しく頂きました。
お酒は勿論地元の紹興酒と持ち込みした手作りした50度の白酒!ふらふらになるまで酔っ払い最後に撮った写真がこれです。↓

今回の宴席には、工場でしか会う事が無かった奥様達も歓迎してくれたので嬉しかったです。
コロナで大変な時にも商品を品切れする事なく対応してくれた事を陰で支えてくれた奥様方にも感謝の気持ちを伝える事が出来ました。
今回は日本からのお土産を多めに購入していて、奥様全員にお菓子をお渡しすると大変喜んでくれました。
上海スタッフに後から聞いたのですが、社長は三笠で皆さんを日本に招待しますと言って皆大喜びだったそうです。
酔っていて全く覚えていません。
本当に感謝しているので、是非実現させたいと思います。
2023年も残すところあと僅かとなりました。
今年は、
①「時代を担う繊維産業企業100選」に神奈川県では三笠1社のみ選定頂きました。
②めんかちゃんプロジェクトの2年目になり春に種まき祭と秋には収穫祭を開催し大和高田の堀内市長にも参加して頂きました。
③奈良県立医科大学さんと共同開発したパーキンソン病のリハビリ手袋を商品化して販売を開始する事が出来ました。
④事業再構築補助金のサプライチェーン強靭化枠に採択頂き、新工場の建設と最新鋭編機と生産管理システムの導入が決まりました。
⑤ドイツミュンヘンにて行われたスポーツの祭典ISPO2年目を迎え新たにドイツのお客様からの受注を頂けました。
⑥日本中小企業大賞のユニークビジネス部門で最優秀賞を受賞致しました。
昨年に引き続き、原料の高騰や円安という悪い状況の中で目標の売上の達成出来ませんでしたが、今後に繋がる新たな希望が現実化に向け動き出した事を実感できる年にでした。これもひとえにお取引先様やスタッフそして協力して頂いた皆様方の多大なご支援のおかげだと大変感謝致しております。
また本年も私のブログをご愛読頂きまして誠に有難うございました。
(今年一番のお気に入り写真です。ニューヨーク証券取引所前にて撮影)
新年は1月5日より営業を開始させて頂きます。 それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
本日4月10日と明日11日の2日間、パシフィコ横浜ノースにて開催されている「第68回 日本手外科学会学術集会」の会場にて、弊社が奈良県立医科大学と共同開発した手指機能リハビリ用手袋「にぎるくん」を展示させていただいております。 学会には、手外科をはじめリハビリテーション科の先生方など、手の機能回復に関わる多くの医療関係者が参加されており、前回は弊社ブースにも多数の先生方が足を運んでくださいました。 「にぎるくん」の機能や開発背景に興味を持って熱心にお話を聞いてくださる姿が印象的で、改めて現場のニーズに応える製品づくりの重要性を実感しています。
今回は、下の写真で陳列しております。
昨晩は、東京奈良県人会でご縁をいただいたドラマー・平井景さんのライブを聴きに、六本木のクラップスへ行ってまいりました。 イタリアン料理を楽しみながら、平井さんの心に響く素晴らしい演奏と、ところどころに奈良の話題を交えたユーモア溢れるトークに、会場は終始雰囲気に包まれていました。 一つだけ心残りだったのは、移動は一番便利な車を利用したため、お酒が飲めなかったこと。 せっかくのライブディナーでしたが、飲み物はコーラとウーロン茶😄
それでも、音楽とトークの力で気分はすっかり上々。 東京奈良県人会のつながりを、あらためて嬉しく感じた夜となりました。
浙江省上虞市からの帰路、上海郊外にある長年のパートナーである朱さんの検品工場に立ち寄りました。
ここでは、海外販売に向けた今後の戦略について、じっくり作戦会議を実施。
朱さんの貿易会社のメンバーからリアルな情報交換もでき、大変有意義な時間となりました。
そして、こちらがその時の一枚! こうした現場の空気感こそ、私たちの強みの源だと実感しています。

今日は、今回の出張メンバー4名で上海事務所に来ました。 これで、予定していたスケジュールを全て終了し帰国する予定です。



















