写真の様な高品質の日本製靴下を中国で販売する為、2014年6月19日(木)~22日(日)の4日間
義烏市国際博覧中心にて行われるAPEC中小企業技術交流展覧会に出展予定です。 www.apecsmetc.org.cn
横浜市が運営する横浜企業経営支援財団上海代表処さんのご紹介頂き出展を決めたのですが、
申し込みをしたら直ぐに連絡を頂き、横浜企業経営支援財団の方がわざわざ上海事務所にお越
し頂き打ち合わせをさせて頂きました。
事前に出品する商品を紹介するような資料等の準備を進める予定です。
日本の高品質な靴下を世界へ!
日本製の機能製の高い靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。
介護用に片手で履けるタイプの靴下やゴム糸を使用しない靴下等も生産出来ます。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
本社の営業とデザインスタッフが、ブランディングの先生と企画をしてテニスプレーヤーの方に何度も着用テストして頂き改良を重ねて約1年掛けて商品化致しました。
強力なフィット力があり足底に滑り止めを施した「極」と心地よいフィット感の「快」の2タイプです。
5本指の部分パイルと先丸の部分パイルの2種類・色はブラックとホワイト・サイズは23〜25cmと25〜27cm合計8SKUの展開です。
斬新的なパッケージと販売什器でのご提案!
1月の「健康博覧会」でデビューを予定していましたが、キャンセルをしてしまったので発表は延期になり、
2021年3月23日(火)24日(水)25日(木)東京ビッグサイトにて開催される「ファッションワールド東京」に初デビュー展示予定です。

今日は、月に一度の本社ミーティングでした。
1月の実績報告では、お陰様でなんと売上げ昨年対比159%とかなり好調との報告でした。
ただ、昨年の1月は新型コロナの影響で中国商品の入荷に問題が発生し前年割れの91%でしたので、一昨年と比べると145%です。
1月としてはこれまで最高の売上を記録できたので良かったです。
ベースの金額はまだまだ少ないのですが、三笠自社ブランドの売上も昨年比342%とEC販売を中心にかなり伸びています。
来月の「ファッションワールド東京」を成功させ更に成長する事が出来る様に頑張りたいと思います。
昨日は、中国でのお取引先の中国人バイヤーさんに、そこのお店の商品と、価格を参考に見てきて下さい
と言う事で、上海の高級店が立ち並ぶ南京西路の久光百貨店(写真)に市場調査へ出かけてきました。
上海事務所の社員を2人連れて行ったのですが、その店舗で大変気分の悪い接客を受けてしまいビックリ!
普通に、色々な商品を、じっくり見ていると、その店舗にいた中途半端に日本語が喋れる女性店員に
「同業は見てはだめだろー」と怒鳴られてしまいました。
当社と同じカテゴリーの商品を見に行く事は良くあるし、百貨店に店舗として営業しているのですから、
誰が見てもというか、同業者が度々参考に見に行くような店が理想だと思うのです。
我々は、別に写真を撮ったり、価格を書き取ったりと言う事は一切していなかったし、ただ普通にどんな
商品を幾ら位で販売しているかを見ていただけでした。
他のお客様がいる場所で、上海の一流百貨店のテナントとして営業しているのに、この接客態度には驚き
ました。
この会社は、以前日本のテレビ番組で、ここの会社の社員(店長)教育が良いので、その特集を番組として
放映していたので、凄いなと関心していたのに、中国ではこんな対応になってしまうのでしょうか?
中国へ出店している日本のブランド会社なのだから、日本の店舗以上の対応をして欲しいですね。
私は中国の百貨店に何度も市場調査へ行っていますが、明らかに同業と分かっていても、普通に対応して
くれるか、逆に丁寧に商品説明してくれる所もありました。
このテナントが悪い為に、久光百貨店のレベルまで疑ってしまいますね。
怒鳴った店員の傍に、日本人の男性店員がいたので、おとなしく「同業でも商品見て大丈夫ですよね。
あなたも、他店調査くらいしますよね!!」と注意しました。
この会社の社長さんとは、数年前に奈良にあるメーカーさんの息子の結婚式で、お会いした事があるので、
「御社の社長の事も知っていますよ」と言ってその場を去りました。
中国に進出した日本企業として、接客をしっかりと教育してほしいです。
腹が立って、偉そうな事言って申し訳ありません。
今日は、これから北へ飛行機で1時間半の青島へ行ってきます。
今日の写真は、忙しい中で奈良工場スタッフが「戦え!Howマッチ」の撮影用に急いで生産してくれた
靴下ですが、番組の構成で放映に使われる事が無かったので、再度私のブログにて紹介させて頂きました。
この様な、文字やキャラクターデザインの靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
昨日上海スタッフが立ち会いのもと、日通引越し楽々パックにて荷物を全てまとめて貰い上海郊外の検品工場に運んで貰いました。
料金は、1276元(約2万円)案外荷物が多く18ケースもありました。
日本の運送会社のサービスなので、箱にちゃんと日本語で箱の中身を書いてくれているので、次回に引っ越した時は直ぐに生活可能です。
8年間通ったこのマンションは、上海の浦東空港と虹橋空港を結ぶ地下鉄2号線の娄山关路駅から直結しているし、近くには日本のショッピングセンターのアピタがあり日本料理店も多いという好立地でした。
窓からの景色も良く(下の写真)上海オフィスも見えたんです!
新型コロナのせいで、突然行けなくなり使わないまま1年が経ってしまい既にVISAも失効してしまったので、とりあえず退去しました。
収束して再び上海に行った時には、必ずVISAを取得する必要があるので、その時にはまたこの近辺でマンションを探したいと思います。

先週に、上海三笠の2020年の決算書が送られてきました。
一昨年に事務所のスペースを半分にしたこととスタッフも2名という運営なので、経費もかなり抑えられ前年に比べかなりの増収増益になりました。
大袈裟に書きましたが、まだまだ売上げは日本円で5,000万円程度です。
昨年末に上海伊勢丹さんに納品した商品は、高くてもチョロチョロ売れているとの報告なので、今年は日本製商品の販売を強化したいと思います。
上海スタッフと一緒に11月11日の独身の日に向けて準備を進めたいと思います。
昨日は、上海事務所で、検品工場の社長と担当者2人と在庫管理について、再度やり方を確認して、不明ロス
を少なくするように打ち合わせしました。
中国では、最近日本形式のラーメン店の人気が高く、上海市内では、家系のラーメン店も数多く出店する
ようになりました。
以下は記事です。
「上海だけでなく、中国全国でその名を知られている味千ラーメン。すでに、上海では90店舗以上を展開し、
圧倒的な知名度を誇っている。ここに、シンガポール系の企業Bread Talkが日式ラーメンでの新店舗で競争
を挑む。『東方早報』が報道している。
Bread Talkといえば、1997年から中国に進出した焼きたてのパンを売るチェーン店で、上海でも圧倒的な
知名度を誇る。 10年以上前、1996年に味千ラーメンが初めて上海に出てきたとき、筆者も久しぶりに口に
できた中国式とはちがったラーメンの味に感動したことを覚えている。当時としてはそれぐらい新鮮だった。
今回、Bread Talkが注目したのが、新潟県の三宝ラーメン。有名な日本のご当地ラーメンの一つだ。
すでに日本では40店舗以上展開している。味千ラーメンが熊本系のラーメンなので、上海で新潟と熊本の
ラーメンが激突することになる。
すでに、Bread Talk側が60%、三宝ラーメン側が40%出資した資本金150万米ドルの合資企業が設立され、
上海浦東新区の金橋エリアで第1店舗目の「三宝玩家」がOPENした。これを試金石に、今後3年以内に50店舗
ほどを上海・北京・広州などの大都市に展開する。味千ラーメンはすでに中国全国に386店舗展開しているなか、
どこまで追いつけるか注目が集まっている。
「三宝玩家」だが、上海市内では2010年1月に人民広場エリアに、2010年3月には呉江路エリア、さらに5月に
は徐家匯に進出するようだが、ラーメン激戦区の上海だけに今後の展望が楽しみだ。」
街中にある中国系のラーメン屋は、目の前で麺を打ってくれて一杯5元から食べられしかも結構あっさり美味
しいラーメン店もあるのですが、高くても日式のこってり味に中国の人は魅力を感じるようになったので
しょうか?
昨晩は、TBSテレビの戦え!Howマッチで当社奈良工場の編機が放映されました。
靴下製造機として紹介されたのが、永田精機さんのK172の200本とイタリアのロッソ社製のターニング付き
ロッソ機の2台で494万円というもの・・・
番組の始まってすぐのヒントの部分で紹介されて、最後の勝負にジェットコースター「ええじゃないか」との一騎
打ちになり価格に差があり過ぎての完敗になってしまいました。
放映後のお知らせになってしまいましたが、残念ながら以下の地域の方には放映されませんでした。
秋田・山形・青森・福井・岡山・広島・山口・香川・徳島・高知・九州全県・沖縄
靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお気軽にお問合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
三笠奈良工場に新たに島精機製作所さんのホールガーメント 横編機を4台追加購入する事にしました。(下の動画)
現在の6台と合わせて合計10台になる予定です。
新商品の開発には欠かせないホールガーメント !今後もこれまでに無かった商品の開発を進めて行きたいと思います。
横編機以外にもロナティ社最新機種を5台とダブルシリンダーのリンクス専用機1台の6台を追加購入します。
三笠奈良工場でしか作れない靴下を開発したいと思います。
2月12日の旧正月を前に、上海スタッフはコンテナ積み込みに追われています。
連日検品工場へ行って検品状況のチェックや加工方法の確認をしています。
例年であれば、私も同行して対応していましたが、今年はさすがに無理なので、問題が発生した時には、WeChatの動画でこちらに状況を伝えて貰い即対応しています。
今年は、なぜかコンテナのドライバーが不足をしていて、旧正月前に港の倉庫へ運ぶコンテナ料金が高騰しているそうです。
恐らくコロナの影響で、早めに田舎へ帰るドライバーや工員さんが多いらしいんです。
故郷に帰ると2週間の隔離措置を取られる可能性があると言うのが理由みたいです。
早く、旧正月の長期休暇をやめて欲しいです。
昨日は、また常識の違い?により、嫌な思いをしてしまいました。
11月末で辞める事になっていた社員に、香港出張中に辞めてしまうのはお互い淋しいのでと思い27日代休を
与えて、昨日を最終日にしていました。
別に、弁解をする訳ではありませんが、この社員は上海公司のリーダーともう4ヶ月間も対立していたので、
会社としてはリーダーの指示に従って貰わないと困ります。
どうですか?と言ったら、自分から「私はリーダーには従えませんから辞めます。」と言いました。
私としては、この社員は一生懸命仕事をしていたので、対立して辞めるのは申し訳ないと思い、私の好意で、
退職金代わりに約2ヶ月分の給与を、私個人のお金から出してあげるからと言うと納得して、「これで、
スッキリしました」と言ってその後昨日退職までの1ヶ月の間何の要求もありませんでした。
昨日その2か月分のお金を渡そうとすると、クビにしたのだから、「あと1ヶ月分の給与と、もうすぐ1年だから
出来ればボーナスも下さい。」と言ったのです。
自分で「リーダーに従えないから辞めます」と言ったのになんで?と聞くと、「社長が、私じゃなくて
リーダーを選んだから、クビにしたのと同じです。」ときたもんだ!
こんな理屈ありますか?
私は、昨日が最後に皆で一緒に食事でも行こうと考えていたのに、私と交渉して少しでも多くお金を引き
出そうという事だったみたいで、「有給がまだ残っていたからその分を下さい」とか、その他にも書きたく
無いような色々な細かい要求をされたので、もめるのも嫌だったので、その分を多少お金を上乗せして、
今後一切の要求をしません。と言う書類にサインして貰い帰って頂きました。
仕事も出来たし日本語も上手で、この業界の経験もあったので、惜しい人材だと思っていましたが、
その思いが吹っ飛んでしまい恩を仇で返された気分です。
午前中は、これで嫌な気分だったのですが、午後から、「わが家の歴史」上海ロケのエキストラの時に
知り合いになった、上海で10年前から内装会社を経営している方が、現在当社のビルで内装工事をしていて、
事務所を訪ねて来てくれて、私がエキストラへ行けなかった日に長澤まさみさんと腕を組んで歩くシーンを
やらせて貰ったとか、他にも色々面白い話と、上海で会社を経営する先輩なので、今日の事を聞いてみる
と、「中国で経営してゆく上では、良くある事だと諦めるようにしないとダメですよ!私なんて…」と、
えー本当ですか?という話を聞かせて頂き励まして貰えました。
今日の写真は、上海映画村に2台ある昔の車ですが、実動する車で「わが家の歴史」にも何度か出てきます。
残念!12月初旬に日本へ帰って無ければ、私が長澤まさみさんと腕を組んで歩けたかも?
最後に昨日辞めた社員から、メールを貰いました。
ちょっと日本語が、変ですが以下原文です。
社長
大変お世話になりました。
今日わたくしのせいで社長は
大変不愉快な気分になってしまいました。
大変申し訳ございません。
この一年半に社長に信頼されまして、
仕事を任せていただってる恩は一刻たりとも
忘れてはありません。
今日のことも、以前のことももう一度
お詫びを申し上げます。
最後に会社をどんどん大きくなること
を祈ります。
交渉して多くお金を貰えたからなのか?中国人は、買物の時は値切りが当たり前だとは思っていましたが、
辞める時には、これが当たり前なのでしょうか?
今日から気持ちを切替えて頑張ろうと思います。
写真は春らしい綿素材のパンプスカバーです。
ナイロンの薄手タイプとは違い綿素材なので、通常の靴下感覚でパンプスを着用できるので
ベタ付く事無くパンプスの着用が可能です。
綿素材を使用したパンプスカバーの生産は是非三笠へお気軽にお問合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
今日は、ある会社の方からインタビューをして頂いたのですが、言葉では新しい編機と古い編機の違いを上手く説明させて頂く事が出来なかったので、
奈良県靴下組合が作った「靴下のできるまで!」を貼り付けさせて頂きました。
これは、昭和40年代に製造された日本製の編機で生産しているところです。
今でも、多くの工場でこの編機が現役で使われているんです。
靴下の長さや部分的な編機への指示は、チェーンの長さと形で行い、編機の真ん中にあるドラムで柄や編み方を変えるので、職人の微妙な調整が必要で、柄や商品を変更するのも大変な作業でした。
そして、下の動画をご覧頂けると分かると思うのですが、履ける状態になるまでに、4行程の人の手間も掛かっていました。
弊社の奈良工場も2011年の開設当初は、このタイプの編機ばかりでした。
確かにこれぞメイドインジャパン!と言う味のある良い靴下が出来るんです。
ただこのタイプの編機を扱える技術者の方は、年配の方が多く一時三笠奈良工場の技術者4人が全て70歳以降のベテラン揃いになった事がありました。
皆さんベテランの腕に自信のある方でしたので、技術者同士の意見の相違が多くぶつかってばかりでした。
数年先を考えた時にこのままでは、工場を継続させるのが難しくなると思い、PCでの柄変更データを作成してUSBで編機にインプットする最新の編機に買い替えをしようと決意をしました。
丸編機に関しては、この下の動画にあるタイプの履ける状態で編機から出てくる最新タイプに今年度中には全て入れ替えを完了させます。
それでも、基本的な編機の技術は当然必要で、実戦での勉強しなくてはならないのですが、新しい編機になった事により工場内も明るくて綺麗になり、PCによるデータ入力もあるので、技術者の年齢も若返り若手の技術者希望も増えたんです。
現在三笠奈良工場には、13人(パッケージ加工と検品は西日本営業所)ですが、なんと4人が24歳!(工場内は3名事務1名)なんです。
工場を見学にいらしたお客様には、こんな若い人が多い靴下工場は珍しいよく言われます。
もうすぐ、中国の旧正月ですが、上海スタッフ曰く、今年はコロナの影響もあり早めに旧正月休みに入る工場が多く、恐らく工員さんの戻りも遅いとの事です。
今でも、この旧正月の故郷に帰る習慣は仕事が忙しい事よりもなによりも大切で、約1か月も休みになる事が多く中国工場経営者の悩みの種なんです。
この旧正月前後の1か月は今でも大切な生産計画良く分からなくなり、おまけに旧正月明けに工員さんが戻らないで転職する事も多いんです。
これが、中国の工場に熟練した技術者は育たない原因の一つだと思います。
20年以上中国と日本を毎月行き来して色々な工場を見て感じたのですが、中国は日本人が指導をすれば、そこそこの商品を大量に作る事には日本よりも上手ですが、日本人の様に良い物を開発してお客様に喜んでもらおうと言う工場には今までに出会った事がありません。
チャイナプラスワンが騒がれ始めて、ベトナムやバングラデシュも見ましたが、原点に戻り、これからは、ものづくりに真面目な日本が生き残れると思いました。
これが、日本に工場を作って若い技術者の人材を育てようと思ったきっかけです。
週末を挟んだ長めの香港出張から、昨日上海へ戻りました。
飛行機が遅れて、マンション戻りが午後4時を過ぎてしまい出勤しないで、スポーツクラブと全身マッサージ
へ行ってリフレッシュ!夕食に松屋で牛丼を急いで食べ、5泊分の溜まった洗濯をして一日終了してしまいま
した。
今回の香港出張で感じた上海と香港の違う点なのですが、香港の良い所は、一般的なマナーが、上海より非常に
良いという事です。以前はイギリス領だったからなのか?マナーは日本より良いかも知れません。
ただ中国本土と同じところは模倣品が販売が多い事ですね。
悲しい事に、上海よりも堂々と販売しているように思えました。
写真は、ホンダCRVのコピーSRVです。(代表的なコピー車)
我々の業界の靴下編機も、日本の有名メーカーが新機種を出すと、コピーメーカーが、直ぐに購入して、
編機をバラして部品をコピーして、あたかも自社の新編機として販売してしまいます。
価格は、輸入の関税も掛からないので、本物の10分の1という編機も有るようです。
これは、中国文化なのでしょうか?
写真の商品は、日本の奈良工場生産のシースルーに綺麗な柄を入れた商品です。
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改装して新しくなった奈良工場について説明させて頂きます。 現在稼働中の編機は、48台になりました。
その編機の配列と詳細については、ここをクリック!☝️(三笠奈良工場の編機の全てが分かります。)
縦長の工場なので、写真で上手く撮れていませんが、こんな感じで並んでいます。
これ以外にミシン2台とダブルヘッド検針器1台そしてつま先抜いロッソ機(自動返し装置付き)を配置しています。
スペースの関係で、仕上げ工程終了後の商品加工は、西日本営業所で行なっております。
綺麗になった工場内の写真です。
最近は、本社スタッフと一緒に度々ZOOMによるセミナーを一緒に受けて勉強させて頂いてます。
事前に配られるアジェンダに沿って進めて頂いているのですが、進行が早くて1回聞いただけでは覚えるの大変です。
来週は、密を防ぐ為に一人ホテルに篭って色々と復習もしたいと思っています。
昨日は、朝に香港灣仔(ワンチャイ)のホテルを出発して、深圳へ商談の為に往復でした。
午前中に深圳へ入り商談前の昼食に、有名な日本料理店(写真)の中森明菜で食べる事にしました。
何で?中森明菜なんだろう?調べてみたら、オーナーは香港の人らしいのですが、中森明菜のファンらしく
この名前にしたみたいです。(この写真はネットで見つけた写真です)
ただ、やはりこの店名は、問題があったのか?今の看板は、中森名菜になっています。
このレストランは、日本料理店で広さアジアNo1と書いてあり、深圳国際金融中心ビルの2階と3階部分を
全部使用しているので、座席数は1,000を超えるらしく、驚きの大きさと、店内の内装でした。
これは、私が撮影した店内です。↓
このお店に関する面白い記事もありました。
「ワタミCEOの渡邉美樹が語るところでは、中国に進出しているワタミ、広州・深センにおける最大の
ライバルは、日本の歌手だという。 中国じゃ、日本食レストランはワタミかナカモリアキナなんですよ」
「ナカモリアキナって、いいのかな。なんか間違ってる??」
それが、このお店のみたいですね。
商談の甲斐があって、深圳と広州のJUSCOさん16店舗との取引契約書を頂く事が出来ました。
来年2月末から本格的に開始する事になりますので、頑張りたいと思います。
写真は大口径の丸編み機で、ふわもこの腹巻やマフラー・パンツを生産可能です。
先日浙江省の工場へ行った時に、今の時期は機械が空いているので格安で生産出来るとの事
でした。
冬に人気のふわもこ生地の腹巻・マフラー・パンツの生産をお考えの方は是非三笠へお気軽
にお問合わせ下さい。
お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
一般の方にはあまり知られていない靴下を生産する時に出る無駄な部分を、少しだけ分かり易く説明したスライドショーを作りました。
靴下工場では、毎日この無駄になる生地が沢山でています。
糸を使って編んだばかりの生地を、産業廃棄物として有料で廃棄しているんです。
素材や色はバラバラなのですが、靴下生産に関わる人たちは、昔から勿体無いと思いながらも廃棄してきました。
ダンボールの様に靴下の産地を回って定期的に回収してくれる会社があれば、工場は喜んで持って行って貰うと思うのですが、、、
個人利用で欲しいと言われ差し上げた事は何度もあるのですが、個人が使われる量ではどうにもなりません。
SNSで拡散でもされれば、何か再利用の方法も見つかるかも知れません。
昨日のブログで書いた最新の丸編機であれば、無くす事は可能なのですが、ゼロにするにはかなり時間が掛かります。
(奈良工場から写真を送って貰いスライドショーを作りました。)
昨日は、深圳(シンセン)から戻り、夜に香港の繁華街の旺角(モンコク)へ見学に行きました。
日曜日と言う事もあり歩行者天国の道路は、すし詰め状態でしたので、思わずめまいがしそうでした。
写真は、ニセモノ市場の女人街という所で、以前上海にあった襄陽市場を思い出す活気のある市場で、
どこまで値切れるかが勝負で、それがここでの買物の楽しさです。
今日は、これから再び、深圳(シンセン)へ行き商談です。
出入境手続きが面倒なので、疲れます。
入社1年目の営業スタッフ中国研修は無事終了しました。
昨日は、新人スタッフを上海市内の観光へ・・・
天候は生憎朝から雨は降っていないものの霧が掛かっていて視界不良の一日でした。
上海豫園・上海ヒルズ・偽者市場等を案内したのですが、途中で大雨に見舞われてタクシーも拾えずにびしょ
濡れ状態になり、田子坊へ行く予定を取り止めて一旦スタッフをホテルに送り休憩。
夜には雨も止み上海の夜景を見に行きました。(写真)
少し霧が掛かって残念でしたが、幻想的でそれなりに楽しめたと思います。
その後は、中華料理が続いたせいなのか?何が食べたい?と聞くと「日本料理」というので、最後は和食で終了
中国を肌で感じてどう感じたのでしょうかね。
今後の営業に役に少しでも役に立ったのではないかと思います。
一昨日より、深圳(シンセン)へ1泊2日で行って来ました。
深圳にあるJUSCOさんの店舗を見学をして、再度香港に戻って、明日は、再度深圳へ行って商談にします。
今回は、商談アポイントが、週末と週明けになってしまったので、ちょっと効率が悪い日程になってしまい
ましたが、週末の売場をあまり見る事が出来ないので、今回深圳のお店の活気を感じられて良かったと思い
ます。

















