
12月だというのに暖かい——。 繊維業界にとっては、なかなか深刻な問題です。
昨日は、今年最後の本社会議。
1月から11月までの売上は、最大商戦である12月を残して昨対99.3%。 寒くなれば、昨年を上回ることも十分可能なのですが……。
売上を天気頼みにしたいわけではありません。
しかし、吸湿発熱シリーズを中心に冬物商品を展開している以上、気温が売上に大きく影響するのは事実です。
自然相手の商売とはいえ、なかなか思い通りにはいきません。
さて、今日の写真は2011年春の新商品 「あわせて楽しいスニーカーソックス4柄組」です。
右足と左足を合わせて考えることで、デザインの幅がぐっと広がり、 靴下もより楽しくなります。
全国の生協さんの個人配達・共同購入でお買い求めいただけます。 (そして今日から寒くなる予報ですので、吸湿発熱シリーズもどうぞよろしくお願いします。)
果たして、本当に寒い日が続いてくれるのでしょうか? 天気予報とにらめっこしながら、 今日も一日、全力で取り組みます。

先週12日に帰国した際は、中国からの黄砂の影響で、どんよりとした空でした。
しかし昨日の朝の横浜は一転、すっきりと晴れ渡り、綺麗な富士山が見えていました。
写真は、地元・上大岡から見た富士山です。(ネットより) こんな青空は、上海ではなかなかお目にかかれません。
11月に入り、上海の大気汚染はかなり悪化しているようです。
上海市環境保全局が発表した観測データによると、2010年11月13日の大気汚染指数(API:Air Pollution Index)は370まで上昇。重度の汚染状態とのこと。
最近の上海では、アレルギー性鼻炎や肺炎、喘息などの患者が急増しており、 肺がんへの影響も懸念されています。
近年では、肺がんのリスクとして、タバコよりも大気汚染の問題が重要視されるようになってきたとも言われています。
せっかく数年前にタバコをやめたのに、毎日汚れた空気を吸って生活しているとは、なんとも複雑な気持ちです。
やはり、澄んだ空気は何よりの財産。 今日は日帰りで箱根の紅葉を見に行き、思いきりきれいな空気を吸ってこようかと考えています。

トップの写真は、黄砂も混じった上海の最悪な状態の空の様子。 同じ空でも、これほど違うのかと改めて感じさせられます。
11月に入って上海の大気汚染はかなり悪化しているらしく、上海市環境保全局の発表した観測 データで、2010年11月13日の大気汚染指数(API:Air Pollution Index)は、370まで上昇しており、 重度の汚染状態にまでらしく、最近の上海ではアレルギー性鼻炎や肺炎、喘息などを患っている 患者が急増しています。
汚染された大気の状態が続き肺がんへの影響も心配され、近年の上海では、 肺がんのリスクとして、タバコよりも大気汚染の問題が重要視されるようになってきたらしいのです。
せっかくタバコを止めて数年経つのに毎日汚い空気を吸って生活しているなんて… 今日は、日帰りで箱根の紅葉でも見に行って良い空気を一杯吸って来ようと考えています。
トップの写真は、黄砂も混じった上海の最悪な状態の空の様子です。

新商品の「あわせて楽しい5本指ソックス3柄組」です。
最近は、左右で柄が違ったり、左右を合わせて一つのデザインになったりと、 靴下のデザインの幅もどんどん広がっています。
もちろん表だけでなく、裏側のデザインにもこだわっています。↓↓ 見えない部分まで楽しめるのが、この商品のポイントです。
昨日も一日デスクワークでしたので、今日は商品のご紹介をさせていただきました。
さて、月曜日からは再び上海へ向かいます。
そして、せっかくなので来週末は、最高時速350キロオーバーの新幹線を体験しに、杭州・西湖へ一人旅でもしようかと考えています。
下の写真は、中国の技術で開発された高速鉄道ですが、 見た目はどうしても日本の新幹線のコピーに見えてしまいますね。
とはいえ、オリジナルの最高速度を上回るとは恐れ入りました。 技術の進化は本当に速い。競争の世界では、立ち止まった瞬間に追い越される。靴下づくりも同じです。
デザインも機能も、常に一歩先を目指していきたいと思いす。

昨日も一日デスクワークでしたので、商品の紹介をさせて頂きました。
月曜日から上海に行きますが、350キロオーバーの新幹線を体験しに来週末に杭州の西湖に一人旅でも行こうかな?
下の写真は、中国の技術で開発したらしいのですが、日本の新幹線のコピーにしか見えないですよね。
でも、オリジナルの最高速を上回るとは恐れ入りました。


なんだか7月から中国の動きが気になります。
人民元は7月以降、再び徐々に切り上がり始めました。
しかし円高の影響で、日本円に対してはむしろ下がっている状況。
さらに、時期を同じくして綿の価格が急上昇。
何かおかしい——そう感じて、7月の中国関連ニュースを改めて調べてみました。
すると、日本ではあまり大きく報道されていませんが、 7月1日から中国で「国防動員法」が施行されていました。
簡単に言えば、有事の際に国家が民間の人・物・資金・技術などを広範囲に動員できるという法律です。
輸送手段、食料、通信インフラ、技術者など、対象は非常に幅広い。
この法律の背景や意図については様々な見方がありますが、 中国に拠点を持つ企業にとっては、リスク管理の視点で無視できない内容であることは確かです。
特に外資系企業も対象となる点は、海外展開を行う企業として慎重に見ておく必要があります。
同じ7月1日に、日本向けビザ緩和も発表されたことから、 様々な憶測も飛び交っています。
ただ、感情的に不安を煽るのではなく、 冷静に情報を整理し、リスクを把握し、備えることが経営者の役目だと思います。
昨日は日本本社で一日中デスクワーク。
大画面PCで目が疲れた~なんて呑気なことを言っていましたが、 世界の動きは確実に変化しています。
攻めて来るぞ——と叫ぶ前に、 まずは状況を正しく理解し、備えること。 平和だからこそ、準備を怠らない。
それが今の時代の経営なのかもしれません。


尖閣のビデオ流出事件が、連日めざましテレビやワイドショーで取り上げられています。
街頭インタビューでは、海上保安官の処分について国民が率直に意見を述べ、それがそのまま報道されている。
こうした光景を見ると、日本は本当に平和で、言論の自由が守られている国だと実感します。
もし中国で同様のことが起きたらどうなるか。
一般に知られることなく、重い処分が下される可能性もあるでしょう。
少なくとも「知る権利」や自由な議論は、今の日本ほど開かれてはいないと感じます。
私の好きなアインシュタインの言葉に、 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」というものがあります。
日本と中国の両方で会社を経営していると、この言葉の意味を痛感することが多々あります。
日本人が中国人を「おかしい」と言い、 中国人が日本人を「理解できない」と言っても、簡単に結論が出るものではありません。
政治的な統制力という面では、中国は非常に強い。
一方で、商品開発における“使う人目線”や、お客様へのおもてなしの精神は、日本の強みだと感じます。 どちらが良いのか——。
「こげな事よー考えちょっても、ワシにはよー分からんぜよ」 すみません。
恋に“落ちる”ことは重力のせいではない」 政治も経済も揺れ動く時代ですが、 常識や固定観念に縛られず、想像力を持って物事を考えることが、これからますます重要になるの?

NHK大河ドラマ『龍馬伝』第1部のDVDを購入し、つい影響されてしまいました(笑)。
以前、龍馬展で撮った等身大パネルの写真にロゴまで入れてしまうほどです。
さて昨日は、午前中にメガバンクさんとの商談、 そして北海道のお取引先様に初めてご来社いただき、物流センターをご見学いただきました。
来春物の定番商品も決定し、充実した時間となりました。
午後には他県の地銀さんが2名で来社。
横浜中心部ではなく住宅地にある当社へ、アポなしで営業とは、銀行さんもなかなか大変な時代です。
最後に、最近改めて心に残ったアインシュタインの言葉をいくつか。
「想像力は知識にまさる」 「学校で学んだことをすべて忘れた後に残っているもの、それが教育だ」
綿の価格が異常なほど上昇しています。
グラフをご覧いただければ分かる通り、7月以降急激に値上がりし、現在は7月時点の約2倍に迫る勢いです。
さらに2009年と比較すると、実に3倍近い水準になっています。
綿価格の上昇は、繊維業界全体に関わる深刻な問題です。
すでに来年春物商品については価格を決定し、受注も進んでいますが、 このままでは価格を見直さなければ工場で生産できないという事態に直面しています。
特に綿を多く使用する寝具業界では、 お金を出しても原料の綿が手配できず、生産そのものができない企業も出てきているようです。
来年の春夏物繊維商品については、値上がりは避けられない状況と言わざるを得ません。
当社としても、価格転嫁のタイミング、商品構成の見直し、素材の工夫など、 どのように対処すべきか慎重に検討する必要がありそうです。
環境は厳しいですが、 こういう局面こそ経営の真価が問われます。
しっかりと見極め、最善の判断をしていきたいと思います。
昨日は、午前中に大手通販会社のバイヤーさんが来社され、商談の後、当社の物流センターをご案内しました。
新商品にご興味を持っていただけたこと、そして当社の商品管理体制を実際にご覧いただけたことは、大きな収穫です。
今後の取引拡大につながることを期待したいと思います。
そして夕方からは、「報道ニッポン」という雑誌の取材を受けました。
インタビューアは、写真の元アイドル(『三代目スケバン刑事』)の大西結花さん。
さすがにアラフォーには見えない若さと美しさで、少々緊張しながらも、 今後の三笠の方針や商品戦略、そして将来の夢について熱く語らせていただきました。
夜は、今回の帰国のメインイベント、本社と物流センター合同のレクリエーションに参加。
スタート直後から、防音装置が必要なのでは?と思うほどの盛り上がり。 決して節約したわけではないのですが、なぜか料理は奪い合い状態(笑)。
あっという間に一次会終了。 二次会は、当社の“裕次郎”と“お米さん”のデュエットで華やかに締めくくり。
それでも飲み足りなかった私は、徒歩で帰宅する途中、昔よく通ったお店「ハネジロー」へ。
マスターと上海ネタで盛り上がり、気がつけばまたしても深酒に。 あ~、また飲み過ぎた…(_;
国慶節期間中の中国人労働意識についての調査記事を目にしました。
中国では国慶節連休は「ゴールデンウィーク」とも言われる長期休暇ですが、レストランや美容室などのサービス業を中心に、出社を求められる社員も多いようです。
新京報の調査によると、この期間に出社している、あるいは出社予定であるにもかかわらず、法律で義務付けられている「残業費(通常は給与の3倍)」が支払われないケースが87%に上るとのこと。
さらに、「その場合どうするか」という問いに対し、70%が“怠けるなどの方法で対抗する”と回答しているそうです。
普段でも接客態度が必ずしも良いとは言えないケースがある中で、こうした意識が広がっているとすれば、国慶節期間中の中国旅行は少し注意が必要かもしれません。
文化や制度の違いを理解しながらビジネスを進めることの難しさを、改めて感じさせられます。
さて、昨日は珍しく日本本社で一日を終え、夜は物流スタッフと居酒屋で“密談”でした(笑)。 現場の本音を聞きながら、次の一手を考える。
こうした時間もまた、大切な経営のひとコマです。
昨夜、自宅近くの高台で夜景を眺めていると、綺麗な花火が見えました。
方向から考えて、後でネットで調べてみると、おそらく茅ヶ崎の花火大会だったようです。
風がやや強く、空気が澄んでいたおかげで、よく見ると他にも三カ所で花火が上がっていました。
音が聞こえなかったのは少し残念でしたが、それでも十分に日本の夏を満喫できました。
上海に滞在していると、花火は年中見る機会がありますが、 やはり日本の花火は「夏!」という季節感がありますね。
さて、今日から12日まで一旦上海へ向かいます。
ちょうど夏休みシーズンの旅行真っただ中。
羽田空港もきっと混雑していることでしょう。
日本の夏の余韻を感じながら、また上海へ。 季節も街も行き来する日々が続きます。

昨日、上海から電話があり、お願いしていた10月のSMAP公演の良い席が確保できるとのこと。
早速、お願いしました。 上海でメディアの仕事をしているMr.Tさん、謝謝! 特別なファンというわけではありませんが、海外初コンサートということでやはり興味があります。
どんな盛り上がりになるのか、今から楽しみです。 そして今日は、久しぶりの日本での休日。
せっかくなので、有意義に過ごしたいと思います。
日帰り温泉でリフレッシュするのもいいかもしれません。
しっかり英気を養って、また来週から全力で走ります。
昨日は、地元・上大岡でとても綺麗な夕焼けを見ました。
富士山、箱根、丹沢山地までくっきりと見え、沈んでいく夕日は本当に感動的でした。(写真)
やはり上海と比べると、空気の澄み方が違いますね。
先日、上海に来ていた日本スタッフが、霞んだ太陽を見て 「わぁ~、まん丸の満月みたい!」と言っていました。
「あれは上海ではよくある霞んだ太陽だよ」と教えると、 私より年上なのに「こんな太陽、生まれて初めて見た!」と写真を撮っていました。
毎日こういう空気の中で暮らしているのだな、と改めて実感。
思わず「あ~日本に帰りたいな~」とツイートしてしまいました。
そんな中、テレビニュースでは、新卒採用のアンケートで「海外赴任が嫌だ」と答えた人が49%という報道。
三菱商事の新人社員へのインタビューでしたが、 思わず「海外赴任が嫌なら商社に入るな!」と言いたくなってしまいました。
とはいえ、これも時代の流れなのでしょうか。
外に出て初めて見える景色もある。
空気の違いも、文化の違いも、経験してこそ分かることがある。
最後は少し“おやじの説教”のようなツイートになってしまいましたが、 やはり挑戦する気持ちは大切にしたいものです。

先日の本社会議で、経理を担当する常務から上半期の仮決算報告がありました。
このご時世の中でも、販売実績が昨年を下回ることなく推移しているとのことで、まずは一安心です。
そして昨日、今年も無事に夏のボーナスを支給することができました。
普段なかなか従業員の皆さんとゆっくり話す機会がないため、ボーナスは毎回、現金を手渡ししながら一人ひとりの声を聞くようにしています。
今回もさまざまな意見や要望を直接聞くことができ、改めて現場の大切さを実感しました。
夜は、ドリームゲート社長ブログ1位を独走中のアイジェット・久米原社長と、地元上大岡で久しぶりの飲み会。
アメリカ土産話や今後のビジネス展開について熱く語っていただきました。
この方はいつお会いしても情熱的で、昨日は自慢のスキンヘッドがいつにも増して輝いて見えました(笑)。
やはり深夜まで飲んでしまい、今朝はやや二日酔い気味。
そんな状態でテレビのニュースを見ると、中国のGDP成長率が11.1%との報道。
確かに、上海から日本へ戻るたびに、その活気の違いを肌で感じます。
だからこそ、日本も負けてはいられません。
一人ひとりの現場の力を結集し、もう一度活気を取り戻していきたい。 まずは目の前の仕事を全力で。
今日も気合を入れて頑張ります。

昨日のYahooニュースで、「社長公募 年収3,500万円以上」という見出しを目にしました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
東証一部上場の自動車部品メーカー・ユーシン(東京都港区)が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたとのこと。
条件は、 (1)30~40代 (2)英語が堪能 (3)優れた経営手腕を備え (4)365日世界を駆け回る人物 待遇は「年収3,500万円以上」となる見込み。
上場企業が新聞広告で社長を募集するのは極めて異例とのことですが、今の会社で才能を発揮できていない方にとっては、一気に社長の立場を手に入れるチャンスかもしれません。
年収3,500万円以上となれば、応募者は相当多いのではないでしょうか。
しかし、最終的に誰が決めるのでしょう? 外部のコンサルタント会社? 取締役会? 東証一部上場企業であれば、株主の承認はどうなるのか。
もし自分が株主だったら、少し気になるところです。
……と思っていたら、昨日この会社の株価は上がっていました。
社長とは何だろう。
肩書きなのか、責任なのか、それとも覚悟なのか。
そんなことを考えてしまいました。
さて、昨日は本社での全体会議の後、 あと2カ月を切ったギフトショーの打ち合わせ。
社長の定義はともかく、 まずは目の前の挑戦を成功させること。 皆で力を合わせて、必ず成功させましょう。

昨日は、写真の新横浜プリンスホテルにて、当社で最も長いお取引先であるユーコープ事業連合様の「ユーコープ協力会」に出席させていただきました。
5月にマスコミで報道され、まだ記憶に新しい方も多いと思いますが、廃棄すべき売れ残りの生トンカツを冷凍し、カツ重などに再加工していた問題について、トップの方から正式な報告とお詫びがありました。
そのため、会合後に毎回行われている懇親会は自粛という形で中止となりました。
会合では、参考になるMD研究発表の事例を2件拝聴し、その後、新役員の方々と名刺交換をして終了しました。
ユーコープ様とは、私自身が20年以上営業担当としてお付き合いさせていただいており、顔見知りの方も多くいらっしゃいます。
今回の問題もニュースで知り、とても気になっていました。 組合員の皆様からの出資金によって運営され、「コープの商品は安心・安全」という信頼のもとに成り立っている組織です。
その信頼を回復することは、決して簡単なことではないと思います。
しかし、昨日のお話を通じて、役員・職員の皆様が一丸となって再発防止に取り組む強い決意を感じました。
信頼は一朝一夕には築けませんが、真摯な姿勢を積み重ねることで、必ず回復できると感じています。
長年のお取引先として、そしてパートナーとして、これからも共に歩んでいきたいと思います。

今朝のニュースでは、ニューヨーク市場の平均株価が今年最安値を更新したとのこと。
さらに昨日は、円高が進み、一時1ドル87円台に。
いったいどうなってしまうのでしょうか?
ワイドショーでは「円高で海外旅行のチャンス!」と賑やかですが、 どこへ行こうかと楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、小さいながらも上海で貿易会社を経営している私にとっては、やはり重大な問題です。
為替がどう動くのか—— 専門家でさえ予想が外れる世界で、私が適切な予想などできるはずもありません。
結局は、時の流れを受け止めながら、できることを一つひとつ積み重ねるしかない。
そんな結論に行き着きます。
ISOの審査が無事終了し、ホッと一息……と思ったのも束の間。
細かな問題が次々と発生し、なかなか日本でのんびりという気分にはなれません。
経営とは、波のない海を進むことではなく、 波のある中でどう舵を取るか。
今日もまた、状況を見極めながら前へ進みます。

2日間にわたるISO更新審査は、不適合箇所もなく無事に完了しました。
本社・物流の社員もホッと一息、といった様子です。
とはいえ、私はクローズミーティングに参加し、審査員の方から結果を聞いただけ。
現場で対応してくれた従業員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして昨日は、中国工場建設について、銀行の海外事業アドバイザーの方にご来社いただき、打ち合わせを行いました。
現在、中国の外資系工場が抱える労働者ストライキの問題は想像以上に深刻とのこと。
話を聞けば聞くほど、悩みは増すばかりです。
やはり慎重に検討しなければなりません。
中国・ベトナム以外の国も視野に入れるべきか—— そんなことを考えていたところ、ギフトショーを主催するビジネスガイド社から届いた資料の中に「バングラデシュ視察ツアー」の案内が。
これは何かのご縁かもしれません。 写真は、バングラデシュの画像検索で見つけたものです。
イスラム教の国だったのですね。
恥ずかしながら、まだ十分に理解していません。
もし本当に視察へ行くなら、文化や宗教、労働環境など、しっかり調べてからでなければなりません。
ものづくりは、単にコストや数字の問題ではない。 国や人、文化を理解することもまた、経営の大切な仕事です。
さて、次の一手はどこへ向かうのか。
悩みながらも、前へ進みます。
最近はヒット商品がなかなか生まれにくい中で、 写真の「なんちゃってスニーカーソックス」が、この春夏のヒット商品になりました。
お取引先のバイヤーさんのご意見を参考に商品化したのですが、 やはり現場の声は宝物だと改めて実感しています。
昨日は朝からISOの審査員の方が来社され、 ミーティングの後、今回の帰国のメインスケジュールである経営者インタビューを受けました。
私に対する経営者インタビューは約20分。 無事(?)終了しましたが、終わった後はちょっとした試合後のような気分でした(笑)。
今回の帰国後、ISOで実施したお客様アンケートの内容も確認しました。
ありがたいことに、各バイヤーさんから参考になるご意見が多数寄せられていました。
ヒット商品も、お客様の声から生まれる。
そして、次の進化もまた、お客様の声から始まる。
アンケートで頂いた貴重なご意見を謙虚に受け止め、 今後の改善につなげていきたいと思います。
さて、これから延長戦。
最後まで気を抜かずに——頑張れニッポン!

今日、6月29日は私の誕生日です。 年男ということで、48歳になりました。
信じられません! 一昨日も高校時代の友人宅で飲んでいましたが、気持ちや精神年齢は18歳のまま。
しかし、見た目はしっかりおっさん(笑)。
友人に、私と一緒に連れて行った18歳の息子を見比べられ、 「まるで使用前と使用後みたいだね」と言われてしまい、ちょっとショックでした。
今日の写真は、今年3月に上海華東交易会へ出展した際のものです。
9月には東京ギフトショーにも出展予定ですし、工場建設の計画も進行中。 まだまだ挑戦の日々は続きます。
小学生の頃は、ノストラダムスの大予言を本気で信じていて、 「1999年で世界は滅亡する」と思っていました。
37歳までは長いし、そこまで生きられれば十分だと考えていたこともあります。
しかし今は、やりたいことがまだまだたくさんある。
個人的には実年齢より老けて見られることも多いので、 ダイエットに、もしかすると増毛(?)など、若返りにも励みたいと思います。
間違いなく人生の折り返しは過ぎましたが、 悔いのないよう、これからも全力で走り続けます。
そして今日と明日は、日本本社と物流センターのISO更新審査。
誕生日も関係なく、気を引き締めて臨みます。
私のブログを、弊社のホームページに引越し完了致しました。
まだ入力方法が、良く分からないので試験的に新たな記事を書いています。
11月10日に行われる「2019年横浜マラソン」横浜黒川スポーツ様のイベントの販売ブースにて弊社のスポーツ用
靴下を販売していただく事が決定致しました。
残念ながら、私は横浜マラソンのエントリーに今年も落選して参加できませんでしたが、地元のマラソンイベント
にて販売して頂けるという事ですので、自宅からジョギングし是非会場へ行こうと思います。
横浜マラソンに参加される皆様!黒川スポーツさんで、弊社奈良工場生産のスポーツソックスを是非ご購入下さい。
昨日のジョギングは、山下公園を目指して出発しました。
山下公園に到着して氷川丸の所から大桟橋をみると、、、
なんと!客船ではなく航空母艦と巡視艇の様な船が停泊していたので、近くまで行って見ると護衛艦いずもでした。
写真を撮るのに、赤レンガ倉庫へ行くと海上自衛隊のイベントも行われていました。
早速機種変更したiPhone11 Pro の広角レンズにて撮影したのがコレです。
一般公開されていたみたいですが、かなり人が多かったので断念して自宅へ戻りました。

















