動画で分かる!にぎるくんの着用方法
「にぎるくん」の着用方法を、より分かりやすくお伝えできるよう動画にしてみました。
最初は少し独特な形状に見えるかもしれませんが、動画のような手順で着用していただくと、スムーズに装着することができます。
「にぎるくん」は、特殊な編み構造によって指を開く方向へ適度な反力が生まれるため、手軽にグーパー運動ができ、手指や握力のトレーニングをサポートします。
さらに、特別な運動時間を作らなくても、着用したまま日常生活を送ることで、自然に手指を使うトレーニングになるのも特徴です。
最近では、「指先の力が気になる」「握力が落ちてきた」「手を動かす機会が減った」と感じる方も多いのではないでしょうか。
「にぎるくん」は、そんな方にこそ一度試していただきたい商品です。
毎日の生活の中で、無理なく、楽しく手指を動かす習慣を――。
ぜひ一度、「にぎるくん」を体感してみてください。
5月9日に、「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」を開催します。
今回は、なんと2組のプロの撮影チームが入り、イベントの様子を撮影していただく予定になっています。
ひとつは、現在建設中の新工場のオープンファクトリーで上映・活用を予定している映像制作。
そしてもうひとつは、日本靴下協会が発信する「靴下の日」TikTok用の動画撮影です。
綿の種をまき、その綿が糸になり、やがて靴下へと生まれ変わっていく――。
そんな「ものづくりの原点」を、映像を通してどのように表現していただけるのか、今からとても楽しみにしています。
どうやら今回は、私と工場長にも出番があるようです。
普段は工場でものづくりに向き合っている工場長が、どんな形で登場するのかも見どころかもしれません。
また、イベントにご参加いただく皆様にも、もし顔出しOKをいただければ、撮影にご協力いただく予定です。
参加された皆さんの笑顔や、綿に触れる楽しそうな様子が映像に加わることで、より温かみのある作品になるのではないかと思っています。
単なる「種まきイベント」ではなく、未来へつながるものづくりや地域の物語を発信する一日になりそうです。
日本靴下協会のTikTok!
「靴下の日」PR企画として、日本靴下協会のTikTok(抖音)の5月の担当が、いよいよ三笠の順番になりました。
弊社も加盟している日本靴下協会では、「靴下の日」をもっと多くの方に知っていただき、靴下業界全体を盛り上げようと様々な発信を行っています。
今日は朝から、デザイナーさんや奈良工場の工場長も参加し、制作会社の皆さんとZOOMで打ち合わせを行いました。
「靴下をどう見せれば面白いのか?」 「ものづくりの魅力をどう伝えるか?」 そんな話をしながら、色々なアイデアが飛び交い、とてもワクワクする時間になりました。
今回の動画では、三笠らしさをしっかり出した内容にしたいと思っています。
そして、まず最初のテーマは「めんかちゃんプロジェクトの種まき祭」
綿の種をまき、その綿が糸になり、やがて靴下へと生まれ変わっていく――。
今ではほとんど見ることのなくなった、日本の綿花栽培とものづくりの繋がりを、動画を通して楽しく伝えられたらと思っています。
どんな投稿が完成するのか、私自身も今からとても楽しみです。
前回、4月22日の新工場定例会の際に、小型のドローンを使って現場の撮影をしてみました。
いつも使用しているDJIの機体とは違い、高度もそこまで上げることはできませんが、その分とても手軽で、気軽に飛ばせるのが魅力です。
特に追跡機能が便利で、思っていた以上に楽しめました。
今回撮影した動画では、建物北東側のガラス張りの部分にも注目していただきたいと思います。
完成後は、このガラス面が新工場の印象的な表情のひとつになるのではないかと期待しています。
さらに、夜にはLEDで光るロゴも加わり、昼と夜で違った雰囲気を演出できそうです。
そして、個人的に楽しみにしているのが、屋上から見える景色です。
実際に上から眺めると、奈良盆地の景色が360度で想像以上に広がって見え、「ここに新しい工場が出来るのだな」と改めて実感しました。
完成までまだ課題や調整もありますが、少しずつ形になっていく様子を見るたびに、期待が膨らみます。
繊研新聞に掲載して頂きました。
本日の繊研新聞に、「私が駆け出しだったころ 新入社員の君たちへ」というコーナーで、私の記事を掲載していただきました。
学生時代にディスコへ通っていた頃の話から、靴下業界に入ったきっかけ、そして中国生産や現在の奈良新工場に至るまで、自分なりに歩んできた道についてお話しさせていただいています。
改めて振り返ると、私は決して一人でここまで来た訳ではなく、本当に多くの方々との「出会い」と「ご縁」に支えられてきたと感じます。
記事の中でも触れていますが、中国で長年一緒に仕事をしてきた朱さんとの出会いも、今の三笠にとって非常に大きな存在です。
品質トラブルや様々な困難もありましたが、一緒に乗り越えながら信頼関係を築いてきました。
そして今、奈良県大和高田市で建設を進めている新工場も、多くの方々の支えがあって実現へ向かっています。
日本の靴下産業は担い手不足や海外生産の流れなど、厳しい状況もありますが、だからこそ「ものづくりの楽しさ」や「人とのつながり」を次の世代へ伝えていきたいと思っています。
若い世代の方々にも、出会いや縁を大切にしながら、自分の道を切り開いていってほしいです。
写真入りで記事を掲載していただきましたが、自分の写真を見て、「随分と歳をとったな…」と感じました。
顔にはシワも増え、学生時代に遊び回っていた頃の自分とは、まるで別人のようです。
気持ちだけは今でも若いつもりなのですが、現実はなかなか厳しいものです。
体重も当時と比べると約1.4倍になってしまいました。 50歳を過ぎてからは、健康維持のためにほぼ毎日のように走っていますが、なかなか思うようにはいきません。
代謝が落ちているのか、それともお酒の飲み過ぎなのか…。 それでも走ることで気持ちは前向きになりますし、体力だけでなく気力も維持できているように感じています。
こうして振り返ると、長い年月を重ねてきたのだと実感しますが、その分だけ多くの経験や出会いにも恵まれてきました。
これからも健康には気を付けながら、まだまだ新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。
幕が外れ、見えてきた新工場の姿
昨日、工場長からLINEで連絡がありました。
「建設中の新工場の東側の幕が外され、サインが現れました」とのことで、写真も送られてきました。
いよいよ外観の一部が姿を現し、完成に向けて着実に進んでいることを実感します。
LED電飾のロゴが点灯する瞬間を思うと、今から待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
ゴールデンウィークまでには、すべての幕が外れ、いよいよ全体像が見えてくる予定です。
まだ手続きの関係で実現できていない部分もありますが、それでも全体としては非常に良い仕上がりになってきています。
完成に向けて、さらに期待が高まる一日となりました。

明日は、新工場の定例会と来客対応のため、奈良工場へ向かいます。
建設が進むにつれて、「あれもやりたい、これも取り入れたい」と、アイデアが次々と浮かんできます。
本当は完成に間に合うように進めたかったのですが、奈良県の景観規制や各種申請の関係もあり、どうしても間に合わない部分が出てきてしまいました。
その点は少し悔しさもありますが、ここは無理に進めるのではなく、一度立ち止まってしっかり考え、より良い形で後から実現していきたいと思います。
結果的に、時間をかけることで完成度の高いものに仕上げていければと考えています。
完成に向けての過程も含めて、しっかりと形にしていきたいと思います。
新工場プロジェクト進捗報告 ― いよいよ内装へ
本日は、新工場の進捗状況をご報告いたします。 (4月8日撮影の動画もぜひご覧ください)
現在、内装工事が着々と進んでおり、建物の全体像が少しずつ見えてきました。
1階は事務所・作業場・展示スペース、 2階は全面を生産工場、 そして3階には作業場と研究開発室を配置する予定です。
これまで図面で思い描いていた構想が、 実際の空間として立ち上がってくる様子を見ると、 改めてこのプロジェクトの大きさと可能性を感じています。
8月の稼働に向けて、準備は着実に進行中です。
この工場は単なる生産拠点ではなく、 「見て・触れて・学べる」オープンファクトリーとして、 多くの方に夢や可能性を感じていただける場所にしたいと考えています。
子どもたちがワクワクするような空間、 業界の未来を感じられる場所、 そして世界に誇れる“奈良のものづくり”を発信できる拠点へ。
そんな想いを込めて、最後の仕上げに取り組んでまいります。
完成まであと少し。
ぜひ、これからの変化にもご期待ください。
本日は、繊研新聞の取材を受けました。
さまざまなご質問をいただく中で、これまでの苦労話についても聞かれたのですが…… いざ聞かれると、これがなかなか思い浮かばない(笑)。
「苦労していないのですか?」と聞かれ、 改めて振り返ってみても、確かに大変なことはあったはずなのですが、 どれも今となっては前向きな経験として捉えているのかもしれません。
むしろお話ししたのは、学生時代に遊び過ぎてしまい、 結果的に「これは継ぐしかないな」と覚悟を決めた、という少し情けない(?)エピソードでした。
果たして、今日お話しした内容で本当に良かったのか…… 少し不安もありますが、それも含めてどのような記事になるのか、とても楽しみにしています。
自分では当たり前だと思っていることも、 第三者の視点でどのように表現されるのか。
それを知るのもまた一つの学びだと感じています。
掲載されましたら、また改めてご報告させて頂きます。
ホノルルでの充電を力に、新工場完成へ向けて

ホノルル滞在もいよいよ帰国前日。 この日は、空も海も一段と美しく、まさに“最高の一日”となりました。
何度か登りましたが、せっかくの機会ということで、昨夜に予約を入れパワースポットとして知られるダイヤモンドヘッドの山頂へ。
大きく手を広げ、雄大な景色を前にしながら、しっかりとエネルギーをチャージしてきました。
今回参加したハーフマラソンでは、現在開発中の5本指ソックスを着用して完走。
実際のレースで使用したことで、これまでの試作とは違う「確かな手応え」を感じることができ、大きな収穫となりました。
この1週間、心身ともにしっかりと充電することができました。
来週からはいよいよ、新工場の完成に向けたラストスパートに入ります。
ホノルルで得たエネルギーと手応えを力に変えて、さらに前進していきたいと思います。
「さなえちゃんソックス」楽天にて販売開始!
新聞掲載後、「さなえちゃんソックス」はどこで買えますか?」という嬉しいお問い合わせを多くいただきました。
そこで皆さまのお声にお応えし、昨日、急遽弊社楽天ショップ「靴下の三笠」での販売を開始いたしました。

昨日は、ホノルルハパルアマラソンに参加させていただきました。
大荒れの天気予報が出ておりましたが、大会中は終始曇り空で、走りやすいコンディションに恵まれました。
完走後に少し雨が降る程度で、結果的には非常に運の良い一日だったと感じています。
当日のウェアは、ゼッケンと一緒に配布されたハパルアTシャツを着用し、ソックスには昨年12月のフルマラソンでも使用した現在開発中のスポーツソックスの最終サンプルを履いて走りました。
実際にレースという実践の場で使用することで、細かなフィット感やサポート力、長時間着用時の快適性など、多くの気づきを得ることができました。
改めて「現場で試すこと」の重要性を実感しています。
この最終サンプルをベースに、さらに改良を重ね、より多くのランナーの皆さまにご満足いただける商品として仕上げていきたいと思います。
完成が今からとても楽しみです。
読売新聞に掲載!“さなえちゃん靴下”で奈良の魅力を発信
本日、読売新聞の奈良県版に、当社の取り組みが掲載されました。
記事でご紹介いただいたのは、奈良発の新商品 **「さなえちゃん靴下」**です。
奈良県出身の高市首相をモチーフにしたこの商品は、 単なるキャラクター商品ではなく、 “日本一の靴下産地・奈良”の魅力を全国へ発信したい という想いから企画しました。
実は奈良は、靴下の生産量が日本一。
しかし、その事実は全国的にまだまだ知られていません。
だからこそ今回、 「親しみやすさ」と「話題性」をきっかけに、 多くの方に奈良のものづくりに興味を持っていただければと考えています。
さらに現在、新奈良の新工場周辺では 綿花栽培にも取り組んでおり、 “畑から靴下まで”のストーリーづくりも進めています。
今回の新聞掲載は、その第一歩。
この小さな一足の靴下から、 奈良の魅力、そして日本のものづくりの力を 少しでも多くの方に届けていきたいと思います。
最近、「ブログ見ています」とお声がけいただく機会が増えてきました。
大変ありがたいことです。
そこでふと思い立ち、過去のブログを改めて読み返しながら、誤字脱字の修正を含めて整理を始めることにしました。
読み返してみると… まず感じたのは、「よくこれをそのまま出していたな」という素直な驚きです(笑)
誤字脱字はもちろんのこと、文章の勢いやノリだけで書いている部分も多く、当時の自分の“勢い任せ感”が伝わってきます。
ただ一方で、その分リアルで、今では書けないような臨場感のある内容も多く、改めて「これはこれで面白いな」と感じています。
特に中国での出来事などは、当時の空気感やスピード感がそのまま残っており、今振り返ると非常に貴重な記録だと実感しました。
これから少しずつになりますが、過去のブログを見直しながら、読みやすく整えていこうと思っています。
とはいえ、あまり綺麗に整えすぎると当時の“味”が消えてしまう気もするので、ほどよくツッコミを入れつつ(笑)
その時のリアルさは残していきたいと思います。
もしお時間がありましたら、ぜひ昔の記事も覗いてみてください。
思わぬ発見があるかもしれません。
「めんかちゃんプロジェクト」種まき祭の日程変更
当初、4月25日に開催を予定しておりました種まき祭につきまして、諸事情により日程を変更し、
5月9日(土)午前10時から開催とさせていただくこととなりました。
ご予定いただいていた皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、より良い形で開催できるよう準備を進めております。
なお当日は、毎年恒例となっております**橿原神宮の神主様2名にお越しいただき、神事を執り行っていただきます。
奈良の地では、かつて「大和木綿」の栽培が盛んに行われており、その歴史が現在の靴下産業へとつながっています。
この背景があるからこそ、奈良は日本一の靴下産地へと発展してきました。
また、大和高田にはかつてユニチカの工場もあり、地域として繊維産業の基盤が築かれてきた歴史があります。
こうした伝統を未来へとつなぐ取り組みが、「めんかちゃんプロジェクト」です。
種まきという一年のスタートを、多くの皆さまとともに迎えられることを楽しみにしております。
5月9日、ぜひお越しください。
4月2日・3日に開催された「春の出会い 神武さん」では、 綿花から種を取り出すジンニングマシンの体験を、多くの子どもたちに楽しんでいただきました。
普段なかなか触れる機会のない“綿から糸へ”の最初の工程に、興味津々の様子で取り組む姿がとても印象的で、改めてものづくりの原点を伝える大切さを感じました。
また、このイベントより販売を開始した「さなえちゃんソックス」も、多くの方に手に取っていただき、大変好評をいただきました。
今後は、道の駅かつらぎ、道の駅クロスウェイ中町、そして東京・新橋の奈良まほろば館でのお取り扱いも予定しており、奈良から全国へと、その魅力を広げていければと考えております。
春の出会い神武さん開催!
本日は取材のため、早朝に出発し、橿原神宮「春の出会い神武さん」会場へ。
工場長とともにインタビューを受けさせていただきました。
その後イベントがスタートすると、春休みということもあり、お昼前にはたくさんの子どもたちが来場。
綿花から種を取り出す「ジンニングマシン」の体験では、みんな夢中になって楽しんでくれました。
体験の前には、綿花が糸になり、靴下へと変わっていく流れを写真でご紹介。
「こんな風に糸ができているんだ!」という驚きの声も多く、ものづくりの面白さを感じてもらえたように思います。
明日も朝から体験をご用意しております。 実際に“触れて・学んで・楽しめる”貴重な機会ですので、ぜひご家族でお越しください!

明日は、午前10時より神武天皇祭が執り行われるため、参列させていただく予定です。
改めて、こうした歴史と伝統に触れる機会をいただけることに、身の引き締まる思いです。
平和な社会があってこそ、企業活動も成り立ちます。
日々の事業が継続できていることは決して当たり前ではなく、その土台にある“平和と安定”への感謝を忘れてはならないと感じています。
地域に根ざす企業として、この奈良の地から価値を生み出し、次の世代へと繋いでいく。
その責任を改めて胸に刻みながら、明日は静かに祈りを捧げたいと思います。
引き続き、地域とともに歩み、持続的な成長を目指してまいります。















