MENU

社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40

English About Us

header tel Facebook Instagram English About Us header shopping05

靴下メーカー三笠の
社長ブログBLOG

社長ブログ

目の手術が共同購入!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年05月10日(火)

5e87fa66f462ad110d5f36bfd97ac8f8.jpg 

ちょっと面白い中国ニュースを見つけました。

「共同購入」といえば日本では生協を思い浮かべますが、 上海ではこんな“共同購入”が話題になっているそうです。

🏥 レーシック手術が共同購入?

上海市黄浦区の長征医院が、 視力矯正手術「レーシック」の共同購入クーポンを発売。

10人単位で申し込めば、 通常6,500元の手術が3,900元に割引されるという内容で、 しかも手術前後の検査費用込み。

100人限定で募集したところ、ネット上で大きな話題に。

「安すぎて不安」という声も上がったようですが、 病院側は「通常と同じ手術内容」と説明。

共同購入により薬剤の廃棄ロスが減り、コスト削減が可能とのこと。

さすが中国、 何でも“団購(共同購入)”にしてしまう発想力には驚きます。 日本では医療を共同購入するという発想は、なかなか出てきませんよね。

話は変わりますが… 今さらながら、 📺 ゲゲゲの女房 中国語タイトル「怪怪怪的妻子」を全156話、一気見しています。

 遅ればせながらですが、 改めて見ると本当に良いドラマですね。

夢を追う夫を支える妻、 貧しい時代を耐えながらも前向きに進む姿。

今の時代だからこそ、胸に響きます。

しかも日本語+中国語字幕付きで観られるので、 ちょっとした語学の勉強にもなります。 

13億4千万人!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月29日(金)

8d265d684698b4399b51176caafe1230.jpg 

中国国家統計局が28日に発表したデータによると、中国の登録人口は13億3,972万人。

2000年の調査からわずか10年で7,390万人増加したことになります。

一人っ子政策を続けてきた国とは思えない増加ペース。

まさに「恐るべし中国」です。

しかも、これはあくまで“登録人口”。 農村部で未登録の子どもや、政策外で生まれた子どもを含めれば、 実際には14億人を超えているのではないか、という声もあります。

近年では、一人っ子同士の夫婦には2人目が認められるなど、 政策も徐々に緩和されています。

この人口規模を考えれば、 世界から見て中国市場が魅力的に映るのも当然です。

人口=消費者。 しかも年々所得が上昇している。 マーケットとしてのスケールは圧倒的です。

今日から日本はゴールデンウィーク。

私はこれから上海へ向かいます。 日本からお客様が来社されるためです。

GW中に家でゴロゴロするのも悪くありませんが、 わざわざ上海まで足を運んでくださるお客様と行動できるのは、 本当にありがたいこと。

仕事があること。 会いに来てくださる方がいること。 それは、とても幸せなことだと思います。

人口14億の市場と、 日本品質のものづくり。 この両方をどう結びつけるか。

今回の上海滞在も、しっかり考えたいと思います。

大阪と上海は似てる?

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月27日(水)

b7ce88a782292f68c689fca35cc2a3eb.jpg 

上海に来る日本人の中には、「上海は大阪に似ている」と言う方が多いですね。

東京と大阪を、北京と上海に重ねて例える人もいます。

確かに、東京の人が初めて上海へ行くと、 エスカレーターで立つ位置が逆だったり、 歩くスピードが速かったりして、 「大阪っぽい」と感じるのかもしれません。

でも私は、 日本人は日本人同士の方が似ているし、 中国人は中国人同士の方が似ている、 そう思っています。

奈良工場から約45分。 今回は奈良ではなく、大阪上本町のロイネットホテルに宿泊しています。

 ダイワロイネットホテル大阪上本町 今日で2日目ですが、 改めて感じるのは「サービスレベルの違い」。 清潔さ、快適さ、細やかな気配り。

シャワーは温度が一定で水圧も十分。

トイレはもちろんウォシュレット。 空気清浄機やズボンプレッサーまで備えられ、 衣類用の消臭スプレーまで置いてあります。

上海公司周辺で日本人スタッフがよく利用するホテルは、最近値上がりして500元(約6,500円)。

ちょうどこのホテルと同じくらいの価格帯です。

でも、体感価値はまったく違う。

朝食の味、店員さんの態度、 そして何よりも「笑顔でおはようございます」。

やはり、同じ日本人の仕事だと感じます。 中国のホテルは部屋が広いことが多いですが、 “広い”と“心地よい”は違う。

もし中国のホテルで同じアメニティを置いたら、 持ち帰られてしまう可能性が高く、成立しないかもしれません。

この「信頼前提のサービス」こそ、日本らしさなのかもしれません。

高い日本の技術力!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月25日(月)

f4b5bfb5233c723e9414a7721d86015d.jpg 

今、まもなく稼働する奈良工場へ向かう新幹線の中でこれを書いています。

週末は帰国後ゆっくり過ごしていましたが、先日の取材で記者の方から受けた質問が、ずっと頭から離れません。

「中国の工場は人も多く、機械も最新なのに、なぜ日本製の方が良いのですか?」 写真は中国の靴下工場の様子ですが、 中国では作業員1人あたり5~8台程度の編機を担当します。

一方、日本ではその3倍以上を担当することも珍しくありません。

さらに、中国では編立後の工程にも多くの人員が配置され、 別の検品工場で再度検品も行われています。

それでも、最終的な評価は「日本製の方が良い」と言われる。

なぜなのか? 記者の方から 「機械が違うのですか?」 と聞かれました。

確かに以前は設備差もありましたが、現在は中国でも イタリアの**Lonati**社製などの高級機を多数保有している工場があります。

ですから、単純に「機械の差」とは言えない。

では、何が違うのか? 私はその場で、 「正直、まだ明確な答えは分かりません」 とお答えしました。

でも、新幹線の中で考え続けています。

がんばろう日本!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月11日(月)

1d48d84a2d72210ffe8448fd84528ae0.jpg 

今日で震災からちょうど1か月。 この1か月、社内での義援金活動や在庫商品の支援など、できることは実行してきました。

それでも、「自分にもっとできることはないのか」と改めて考えています。

明日から上海へ行きます。

原発事故の影響で、日本のイメージが悪化しているという話も耳にします。

先日の復興イベントで購入した 「がんばろうニッポン 愛は勝つ」Tシャツを着て、南京路に立ち、日本人が復興に向けて前を向いていることをアピールしようか―― そんなことも一瞬考えましたが、現実的ではありませんね。

やはり私にできることは、靴下を通じた支援だと思いました。 今回、当社の中国協力工場に靴下の提供をお願いし、 各工場の社長からの応援メッセージと写真を添えて、 5月中に私自身が被災地へ直接届けることができればと考えています。

日本で起きた震災に対し、中国の協力工場が応援してくれている―― その事実を、形にして届けたい。 私の仕事は靴下です。

だからこそ、靴下で支援する。

そして、中国の皆さんからの温かいメッセージも一緒に届ける。

それが今の自分にできる、等身大の支援だと思います。

小さなことかもしれません。 でも、できることを一つずつ。 復興へ向けて、前を向いて進み続けたいと思います。

森高千里さんと握手!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月10日(日)

de5e1e85088ff6f63713f2c37a8dc5a8.jpg 

震災復興イベント「がんばろうニッポン 愛は勝つ」に参加するため、朝から山下公園へ行ってきました。

一番のお目当ては、もちろん 森高千里 さん。 なんと間近で拝見できただけでなく、握手までしていただき感動しました。

もうすぐ42歳とは思えない若々しさ。まったく“オバサン”という言葉とは無縁でした。

その後、数名の芸能人の方々とも握手を交わし、会場を後にして向かったのは―― 🍝 ホテルニューグランド ここは、日本発祥の「ナポリタン」スパゲッティで有名な場所です。

何度もテレビで紹介されている名物「ナポリタンスパゲッティ」をいただきましたが、やはり格別の味でした。

食事をしていると、なんと近くに 松浦亜弥 さん、 そして「愛は勝つ」でおなじみの KAN さんの姿が。

さらにその後、藤本美貴 さんも来店され、ちょっとした芸能人ラッシュ状態でした。

復興支援イベントという意味のある一日でありながら、 横浜らしい歴史と文化も堪能できた充実の時間。

やっぱり横浜は良いですね。 そして、ホテルニューグランドのナポリタン。 本当におすすめです。

風評被害の日本料理

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月09日(土)

19aef2892f93d123b2a438303bf45ae7.jpg 

テレビのニュースで、中国本土や香港にある日本料理店が、福島原発事故の風評被害により厳しい状況に置かれていると連日報道されています。

それを見るたびに、正直、複雑な気持ちになります。

「なぜ、検査体制がこれほど厳しい日本の食材を食べられないと言うのか?」 日本から輸出される食品は、放射線検査をはじめとする厳格な基準をクリアしたものだけです。

各社も安全性を確認したうえで出荷しています。 一方で、中国国内の食品安全問題はこれまでもたびたび報道されてきました。

地方のレストランでは衛生管理が十分とは言えないケースもあるのが現実です。

私自身、驚くような光景を目にしたこともあります。

それでも、多くの方が日常的に国内の飲食店を利用しているのは、「慣れ」や「情報の受け取り方」の違いもあるのでしょう。

不安な気持ちは理解できます。

しかし、事実に基づかない過剰な反応や噂が広がることで、真面目に営業している日本料理店や、誠実に商売をしている人たちが苦しむのはとても残念なことです。

日本の食品は、世界でもトップクラスの品質管理体制のもとで生産されています。

冷静に、科学的なデータをもとに判断してほしいと思います。 感情ではなく事実で。 風評ではなくデータで。

日中どちらで商売をしている立場としても、 正しい情報が広まり、安心して食事ができる環境が戻ることを願っています。

えっ!入院ですか?

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月05日(火)

86bc718eac92d286a9679235e15d0617.jpg 

先週土曜日の夜から体調が悪く、熱を測ると38.8℃ありました。

翌日も一日中なんとなく体調が優れず、熱が上がったり下がったりを繰り返していたため、家で安静にしていました。

昨日の朝には熱も下がり、出勤できそうな状態でしたが、念のため近所の診療所で検査を受けました。

インフルエンザは陰性で、「疲れでしょうかね」と言われ、そのまま出勤しました。

ところが、その後診療所から連絡があり、「血液検査で白血球の数値が異常に高いので、午後にレントゲン検査を受けてください」とのこと。

再度診療所へ行きレントゲンを撮影したところ、別の病院への紹介状を渡されました。

紹介先の病院で診察を受けると、紹介状を見た先生からいきなり 「このまま入院になりますが、大丈夫ですか?」 と言われ、正直驚きました。

ただ、現在は症状が回復傾向にあること、そして安静を条件に翌日も通院することを約束し、点滴を受けて帰宅しました。

昨晩は再び高熱が出ましたが、今は熱も落ち着き、自宅で安静にしています。 無理は禁物ですね。

しっかり休んで回復に努めたいと思います。

奈良工場を4月中に

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月04日(月)

ae99beef686906f0a456632244763073.jpg 

震災による建築資材不足の影響で、計画が少し遅れていた奈良工場ですが、 写真のとおり外装工事が完了し、内装工事も25日までにすべて完了する予定です。

🏭 株式会社 三笠 奈良工場 は、 一部の編立機械はすでに搬入済みで、現在は慣らし運転中。

ゴールデンウィーク明けには本格稼働を開始し、2012年秋冬新商品の生産からスタートします。

■ 工場概要 名称:株式会社 三笠 奈良工場 住所:奈良県葛城市勝根107番地2 TEL:0745-48-9050(代) FAX:0745-48-9051

■ 設備 編機:大東精機・永田精機・島精機 ほか日本製機械 35台 検針器:HASIMA ツーヘッドコンベアータイプ 1台 ロナティ社製 ロッソ機 1台

中国生産も検討してきましたが、 やはり原点は日本一の靴下産地・奈良。

自社工場での本格生産がいよいよ現実になります。

「メイド・イン・ジャパン」を世界へ。

その第一歩が、ここ奈良から始まります。 そんな訳で、準備や最終確認のため、 明日から奈良へ出張してきます。

いよいよスタートです。

中国は清明節!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年04月03日(日)

62555000d5c26f292c8550e00bd0dad3.jpg 

上海公司は今日から3日間、清明節でお休みになります。

🌿 清明節 は、日本でいうお彼岸のようなもので、 祖先のお墓参りをし、草むしりや掃除をして感謝を伝える大切な日です。

昨日は、父の三回忌法要でした。 清明節に合わせたわけではありませんが、 お墓もきれいに整えられ、ご住職に読経をしていただき、 穏やかな時間を過ごすことができました。

父が亡くなって、もうすぐ2年。

日々は忙しく過ぎていきますが、 こうして節目の法要を迎えると、あらためて時の流れの早さを感じます。

日本にも中国にも、 「祖先を大切にする文化」があります。

国は違っても、 家族を想い、先人に感謝する気持ちは同じ。

そう思うと、少し心が温かくなります。

父に恥じないよう、 今日も前を向いて歩んでいきたいと思います。