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社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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中国の離婚が増加!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年02月08日(火)

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2月6日の中国ニュースで、少し気になる記事を見つけました。

2010年の中国における離婚件数が196.1万組にのぼったという内容です。

一方、結婚したカップルは1,200万組規模との報道もあり、記事の数字にはやや混乱も見られました。

仮に単純比較できない数字であっても、離婚件数が増加傾向にあることは事実のようです。

報道では、離婚手続きの簡素化など制度面の変化が増加に拍車をかけていると分析されていました。

特に上海市は離婚率が全国平均より高いとも言われており、 急速な経済発展や価値観の変化が、家族の在り方にも影響しているのかもしれません。

経済が発展すると、個人の自由や選択肢も広がります。

それが良いことなのか、課題なのか——一概には言えませんが、 社会が大きく変化していることは間違いありません。

昨日は久しぶりに日本スタッフと東京都内を回りました。

電車の乗り換えや改札のスムーズさを体感し、 移動の利便性という点では、まだまだ東京の方が快適だと実感。

中国のスピードと日本の整然さ。

どちらも強みがありますが、やはり「使う人目線」のきめ細かさは日本の誇れる部分だと感じます。

社会の変化も、交通インフラも、 国ごとの文化や価値観を映し出しているようです。

上海華東交易会

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年02月05日(土)

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昨日も午後から東京Gift Showへ足を運びました。

写真は昨年の上海華東交易会での当社ブース。

おかげさまで反応は上々でした。 上海の女性スタッフ3名が“着物ゴスロリ”で接客したこともあり、雑誌の取材も受けました。

……ただ、取材されたのは衣装の方。

肝心の商品ではなかったのが、少々複雑な心境です(笑)。

今回はその反省も踏まえ、「もうひとひねり」加えたいと考えながら、Gift Showの会場をぶらぶら。

参考になりそうなブースを探して歩きました。

しかし現実は、スペースの制約と予算の壁。

あれもやりたい、これもやりたいと思えば思うほど、逆に悩みが深くなってしまいます。

展示会は“見せ方”で結果が大きく変わる世界。

目立てばいいというものでもなく、 ブランドの軸がぶれてもいけない。

とはいえ、時間は待ってくれません。 もう時間がない—— 早く決断しなくては。 悩めるうちが成長の証。

そう自分に言い聞かせながら、今年の勝負ブースを練り上げたいと思います。

東京Gift Show

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年02月04日(金)

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今回は出展していませんが、昨日は東京Gift Showへ行ってきました。

中国企業が集中しているブースを回っていると、 ちょうど旧暦の元旦ということもあり、中国人スタッフの“やる気オフモード”が随所に見られ、全体的に少し元気のない雰囲気でした。

やはり春節は、中国人にとって特別な日。

日本の正月と同じ感覚ですから、気持ちが故郷に向いているのも無理はありません。

そんな中を歩いていると、 「社長!」と声を掛けられました。

振り向くと、以前一緒にお酒を飲んだことのある、中国貿易会社の郭ちゃん。

先月も中国の工場で会っているのですから、 Gift Showに出展しているなら事前に一言連絡をくれても良いのに……と、少し思ってしまいました。

もしかして、私に見られたくなかったのか? それとも、ただ単に忘れていただけか? いずれにせよ、こうした偶然の再会も展示会の醍醐味。

出展していなくても、業界の空気を感じ、 人の動きを見ることは大きな勉強になります。

やはり現場に足を運ぶことが、一番の情報収集ですね。

2011新年快楽!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年02月03日(木)

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西暦に慣れた日本で生活していると、旧正月の実感はほとんどありません。

しかし今頃の上海は、春節を迎えて大騒ぎしていることでしょう。

私は毎年、この時期になると中国の農民工(出稼ぎ労働者)のパワーに圧倒されます。

帰省の荷物も、最近はキャリーバッグが増えてきましたが、以前は写真にあるチェック柄の大きな袋——いわゆる“民工バッグ”に荷物をぎっしり詰め、天秤棒でいくつも担いで帰る人が大勢いました。

(写真は昨日の上海南駅の様子) 袋の中に人が紛れているように見える、なんとも印象的なショットです。

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下の写真は、農民工の方々が切符を購入している様子。

実際に目の当たりにしたことがありますが、どこが列なのか分からないほどの混雑ぶりでした。

それでも彼らは、上海で働いて得たお金で両親や兄弟へのお土産をたくさん持ち帰り、 故郷で半月以上ゆっくり過ごしてから、また次の仕事へ向かいます。

そんな人たちが、日本の人口をはるかに上回る規模で存在している国が中国です。

これまで、いわゆる3Kの仕事も含め、安い賃金で懸命に働いてきた農民工の方々が、 「世界の工場」と呼ばれる中国を支えてきました。

しかし先週、いくつかの工場を回って感じたのは、 彼らの我慢もそろそろ限界に近づいているのではないか、ということです。

賃金、労働環境、尊厳。 時代は確実に変わりつつあります。

課題は山積みですが、 2011年が中国にとって、そしてそこに働く人々にとって、より良い年になることを願っています。

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上海は大晦日!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年02月02日(水)

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010年の上海は、万博という大イベントを成功させ、大きく飛躍した一年となりました。

開幕当初は来場者数を心配する声もありましたが、結果は大阪万博を大きく上回り、まさに面子を保った形となりました。

街全体が誇らしげだったのを思い出します。

しかしその一方で、万博終了後には高層マンション火災という痛ましい事故も発生。

工事管理の甘さが露呈し、その影響で爆竹の規制も一段と厳しくなりました。

光と影の両面を感じさせる一年でした。

当社上海の2010年を振り返ると、3月の展示会で新規のお客様を獲得できたことは大きな成果でした。

しかし既存のお取引先様との競争はさらに激化し、課題も多く残る一年となりました。

そして2011年。 3月1日~5日に、浦東・龍陽路にある上海新国際博覧センターで開催される「中国華東輸出入商品交易会」に、今年も参加させていただきます。

今回は、中国生産品だけでなく、日本製靴下も出品し、中国市場での拡大を本格的に狙っていきたいと考えています。

上海の勢いは止まりません。 その波に飲まれるのではなく、波を読み、乗りこなす存在でありたい。

2011年も挑戦の年になりそうです。

上野動物にパンダが!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年01月22日(土)

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3年ぶりに、待望のパンダが上野動物園にやって来るそうです。

ニュース特集によると、パンダ不在の影響で上野動物園の入場者数は激減し、 アメ横商店街の売上まで落ち込んでしまったとのこと。

今回の再来日に、街をあげての歓迎ムードもうなずけます。

まさに“中国外交の切り札”ともいえる存在、パンダ。 実は私、抱っこしたことがあります。(写真)

四川大地震の前年、成都へ家族旅行に行った際、 娘の強い希望で成都から車で約5時間、臥龍にあるパンダ保護研究センターまで足を延ばしました。

到着すると、園内はまさにパンダだらけ。

せっかく遥々来たのだからと、 「5分間一緒に遊んで撮影も自由」という体験プログラムに参加。

そのお値段、1,000元(当時で約12,500円)。 今思えばなかなかの金額ですが、 あのモフモフ感は、間違いなく“プライスレス”でした。

昨日は、本社で九州からのお客様と商談を行い、その後羽田空港までお見送り。

夜は新年会の予定でしたが急遽中止となり、 留学から帰国中の19歳の息子と、野毛小路にある友人の店「無頼船」へ。 息子はジュースのみ(笑)。

一方、酔っ払いのオヤジは長時間にわたり、人生論やら仕事論やらを語ってしまった気がします。

パンダは外交の象徴。 親父は説教の象徴。

どちらも、存在感は抜群……でしょうか。

上海が大雪で大変!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年01月21日(金)

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上海から連絡が入りました。 市内が記録的な大雪に見舞われ、交通機関が大混乱しているとのこと。

先週、工場と生産スケジュールを綿密に調整し、ギリギリで間に合う段取りを組んだばかり。

ようやく目処が立った矢先の、まさかの大雪です。

自然には勝てませんが、想定外の出来事に大慌て。

無事に商品が届くことを祈るばかりです。

昨日の上海事務所近くの様子を、現地スタッフが撮影して送ってくれました。

普段は賑やかな街並みも、一面の雪景色。 きれいではありますが、物流に携わる身としては複雑な心境です。

一方、日本では日中を本社で過ごし、 夜は日本スタッフと桜木町コレットマーレで一杯。

そのまま野毛へ移動し、気づけば終電もなくなり、 最後は深夜の“地獄ラーメン”で締めくくり。

上海は大雪、日本は地獄ラーメン。

こちらもなかなかの“熱い”夜でした。 世界のどこで何が起きるか分からない時代。

トラブルも想定のうちに入れながら、柔軟に対応していきたいと思います。

日本人は野球好き!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年01月17日(月)

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斎藤佑樹投手の新入団選手歓迎式典と交流会が、鎌ケ谷スタジアムで開催され、 有料入場者5,600人を含む1万1,000人(球団発表)のファンが詰めかけたとの報道がありました。

取材のためにマスコミのヘリが5機も飛んだというから、大フィーバーです。

確かに話題性は抜群のスター選手ですが、 まだプロとしての実績がない段階で、ここまで注目を集めるというのは、 やはり日本人は野球が好きなのだと改めて感じます。

最近は野球中継の視聴率が下がっていると言われていますが、 プロ野球の救世主になってくれるといいですね。

日本ハムさんにイケメンスター投手が2人。

企業イメージも向上するでしょうし、これだけの集客力を考えれば、契約金も決して高い買い物ではないのかもしれません。

「人を集める力」—— これはスポーツでも、ビジネスでも、非常に大きな価値です。

さて、私は当社の新しい目的に向けて、日本で調べることが多く、 明日から関西方面へ出張してきます。

スター選手に負けないよう、 こちらも地道に汗をかきながら前へ進みたいと思います。

トイレの神様 中国版

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年01月08日(土)

「トイレの神様」という曲が話題になっていますが、 お恥ずかしながら私は紅白歌合戦で初めて知りました。

聴いてみると、とても心に沁みる良い曲ですね。

ぜひ中国語版を作って、中国全土で話題にしてほしい—— そう思っていたら、中国のトイレ事情を知っている人たちも、同じようなことを考えているようです。

正直なところ、中国の地方工場の中には、 「トイレの神様」どころか“悪魔”がいそうな場所も少なくありません。

もしあのトイレがピカピカに生まれ変わったら…… 楊貴妃のようなべっぴんさんが増えるかもしれません(笑)。

冗談はさておき、環境を整えることは意識を変える第一歩。

職場環境や衛生管理も、ものづくりの大切な要素だと改めて感じます。

昨日は、福山と博多のお取引先様へ新年のご挨拶を終えた後、一旦本社へ戻り、 夜は横浜中華街の同發別館で新年会。

慌ただしい一日でしたが、良いスタートが切れました。

今日は少しだけのんびりして、英気を養いたいと思います。

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忙しくなりそうです

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年01月06日(木)

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昨日は、朝から物流センターに日本スタッフを集め、ジュースで乾杯。

三笠2011年の仕事がスタートしました。 その後、本社へ移動して全体会議を実施。

昨年末にスタッフ宛てにメールしていた重要事項について、出席者全員から意見を聞くことができました。

基本的な考え方の部分では全員の同意を得ることができたので、 次なるステップに向けて、今年も精力的に動いていきたいと思います。

午後は、営業スタッフ5名とともに茗荷谷へ新年のご挨拶。

その後、写真のセルリアンタワー東急ホテルで行われた賀詞交歓会に出席し、充実した一日となりました。

新しい年がいよいよ本格始動です。

本年も、より一層のご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。